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プロジェクトマネジメント

HINOKO SHELTERができるまで

こんにちは、HINOKOディレクターの増田です。2026年始めの1ヶ月ももうすぐ終わりですね。トレイルヘッズにとって、昨年最大のトピックの一つだったのが、3月に移転したHINOKO SHELTER。この場所ができるまでについて、今回はゆっくり綴っていきたいと思います。今までのHINOKOと新しいHINOKOまずは作り方を見直すところからそして完成したHINOKO SHELTER”3つの火の体験”と美しい秋川たくさんの方に体験していただくためにぜひHINOKOで体験してみてください今までのHINOKOと新しいHINOKOHINOKOの始まりは2018年4月、同じ檜原村に構えていた「HINO...

トレイルヘッズに"浸かる" 〜エクストリーム温泉を目指した1日を、新メンバーが語る〜

こんにちは、トレイルヘッズの石黒です。noteをいつも読んでくださる皆さんには、自然の中で開催される、トレイルヘッズのキックオフはおなじみになりつつあるかと思います。今期は主要コンテンツであるミーティングを、移転直後のオフィスで開催。アクティビティは10月に別途開催することになりました。というわけで今回は、そのアクティビティDAY(以降オフサイト)の様子を、11期から新しくジョインしたメンバーと共に振り返っていきます。トレイルヘッズというチーム、そして中の人びとについて、知っていただけるきっかけになれば嬉しいです。このnoteに登場するメンバートレイルヘッズのオフサイトとははじめてのオフ...

新しい空間で、チームの「らしさ」を育てる

今年8月、TRAIL HEADSは自らが手がける空間デザインの“実験の場”として新たなオフィスに移転しました。オフィス空間をメイン事業にする僕たちが7年ぶりに新しいオフィスを作るからには、日々感じているオフィスの可能性を空間に落とし込んでみました。一つ目は小さい空間でも、徹底的に細部にこだわることで『コミュニケーションの総量を増やすこと』。二つ目は空間デザインの知見だけではなく、普遍的な良さやそれらを組み合わせた新しさから生まれる『クリエイティブの基礎力を上げる』こと。この2つを創業メンバーである山口と高山が綴ります。タイムレスで上質な設計B面に宿る“熱量・センス・創造力”最後に:オフィ...

自然・建築・アートが交差する「時の海 - 東北」を通して考える、問い続けることの意味

※この記事は2025年に書かれたものです。出発(まえがき)リスニングバー@富岡町自然と私たちの関わり方を考える場所に愛されるプロジェクトについて考える帰り道(あとがき)出発(まえがき)こんにちは、ごっちゃんこと後藤です。現代美術家・宮島達男さんが旗を振る「時の海 - 東北」プロジェクト。その作品を集める美術館の設計を担うのは、フランスを拠点に世界で活躍する建築家・田根剛さん。宮島さんと田根さん、そして関係者の皆さんとともに、福島県富岡市で実際の《時の海 - 東北》美術館(仮称)建設予定地を巡る特別プログラムが催されました。私たちトレイルヘッズも、そのプログラムとその前夜祭にあたるイベント...

「捨てない」を「自分ごと」と捉えるために 〜秋川リバークリーンレポート〜

※この記事は2025年に書かれたものです。こんにちは、トレイルヘッズでBACK TO RIVERプロジェクトを担当している小倉です。HINOKOや提携施設であるVillageのそばには、秋川という美しい川が流れています。この川は私たちが日頃からお世話になっているフィールドでありながら、多くの人にとっても身近な多摩川の源流でもあります。今日はこの秋川のリバークリーンを行った時の様子をお話ししていこうと思います。お知らせもありますので、ぜひご覧ください!自然や川を楽しむ仲間たちによる「BACK TO RIVER」BACK TO RIVERから生まれたビール模索を続けながら、いざ秋川へ歩いては...

東京でもっともフィンランドが感じられる場所、HINOKO SHELTERへ! 〜 HINOKO meets Finlandイベントレポート〜

※この記事は2025年に書かれたものです。こんにちは、HINOKOディレクターの増田です!トレイルヘッズが運営する、会員制アウトドア施設「HINOKO」。今年3月に移転しHINOKO SHELTERとしてオープンしました!HINOKO SHELTERは、雄大な岩壁と秋川が織りなす大地に静かに佇んでいます。自然の中で過ごす特別な夜をどう再現するのかを考えたとき、思い浮かんだのはフィンランドでの社内研修で出会った簡素な休憩小屋でした。そこでの体験をもとに、火を焚き、大地に溶け込むミニマムな小屋をつくり、「小屋」を意味する「SHELTER」と名付けました。ここでは、美しい秋川の他に「焚き火」「...

心に残るスイス〜自然に溶け込む建築、心躍るアート、魅力を生かす宿〜

※この記事は2024年に書かれたものです。こんにちは、TRAILHEADSです。今回は3回にわたってお送りしてきたスイス研修の番外編です。このシリーズの執筆を担当した櫻井、高山、増田3人が、それぞれの目線で選ぶベスト建築・インテリアを紹介していきます。一度は訪れたい場所「テルメ・ヴァルス」と、ピーター・ズントー-Masayuki Sakurai「ヴァルス」を目指し山奥へ地域と素材が息づく建築雨の日の静寂とハプニング建築と共鳴する体験バイエラー財団での心躍る体験-Nozomi Takayamaバイエラー財団とはいざレンゾ・ピアノの作品に会いにおまけにスイスで泊まったインテリア・居心地◯な宿...

メリハリをつけて働くスイスの人々

※この記事は2024年に書かれたものです。こんにちは、TRAIL HEADSの増田です。TRAIL HEADSでは各メンバーそれぞれの視点でnoteを書いているのですが、実は私が担当をするのは初めてになります。暖かく見守っていただけたら幸いです。今回は6月に行ってきたスイス研修 〜都市と自然編〜 。TRAIL HEADSでは、「働く・暮らす・遊ぶ」をシームレスに繋げられるようなプロジェクトや場作りに日々チャレンジをしており、今回スイスでは「スイスの人々の働くと暮らすと遊ぶはどうなっているのだろうか?」ということを観察してみました。HINOKOディレクターとしての視点で、私増田が現地で見て...

スイスのポジティブな環境問題との向き合い方

※この記事は2024年に書かれたものです。こんにちは、トレイルヘッズの高山です。スイスレポート第2回目となる今回はスイス訪問で感じた「サスティナビリティ編」。トレイルヘッズではHINOKOというキャンプ場を運営し、メンバーも山や海でのアウトドアアクティビティが大好き。川の恩恵に感謝する「BACK TO RIVER」という活動も行っています。その一方で内装工事に関わる仕事をしている私たちにとって、つくって壊すという行為は避けられないことでもあり、何か私たちにできることはないか?と考えることも多くあります。そこでスイスレポート第2回目は、自分たちが地球環境に対してアクションできるヒントはない...

スイスで見つけたデザインのヒント – vitra campus

※この記事は2024年に書かれたものです。vitra campusへの旅 – デザインへの新たな視点を求めてこんにちは、櫻井です。みなさんは「vitra campus」をご存じでしょうか。インテリア業界では象徴的であるこの場所は、デザインを生業とする私たちにとって期待が高まる場所です。昨年はデンマーク、その前はフィンランドと社内研修にて国内外さまざまな場所を訪れる私たちですが、今回はvitra campusを目的にスイスを訪れました。vitra campusは、スイスからドイツ国境を越えたすぐ近くに位置しています。チューリッヒ空港から電車で2時間、バスで15分というアクセスの良さもさるこ...

[Something New] この春のわたしたちの興味

※この記事は2024年に書かれたものです。What’s JAM?「仕事も、暮らしも、遊びも。全部を楽しみながら、シームレスに生きること」を掲げるトレイルヘッズ。新企画の「JAM 」では、そこで働くメンバーやパートナーがどのような想いを持って働き、暮らし、遊んでいるのかを発信していきます。オフィス作りについて調べるうちに弊社を知って頂いた方はもちろん、偶然知って興味を持っていただいている方にもこの企画を通してトレイルヘッズについて知っていただけると嬉しいです。TRAIL HEADSメンバーが気になっている最近の興味についてトレイルヘッズでは毎週異なるテーマを決めてメンバー間で意見交換をする...

興味から仕事を拡張させる。それがわたしたちの働き方。

この記事は2024年に書かれたものです。What’s JAM?対談者プロフィールトレイルヘッズのユニークさ興味から仕事を拡張させることWhat’s JAM?「仕事も、暮らしも、遊びも。全部を楽しみながら、シームレスに生きること」を掲げるトレイルヘッズ。新企画の「JAM 」では、そこで働くメンバーやパートナーがどのような想いを持って働き、暮らし、遊んでいるのかを発信していきます。オフィス作りについて調べるうちに弊社を知って頂いた方はもちろん、偶然知って興味を持っていただいている方にもこの企画を通してトレイルヘッズについて知っていただけると嬉しいです。初回の内容は若手メンバー同士がトレイルヘ...

【社員が一丸となれる環境は、オフィスでかなうのか?】エネルギー業界の変革に挑むスタートアップの新オフィスができるまで

この記事は2023年に書かれたものです。こんにちは!トレイルヘッズ広報の村上です。今回は、スタートアップのオフィス作りの裏側をご紹介します。今回のクライアントは、国内最大のエネルギーのマーケットプレイスを運営するスタートアップenechain社。"Building energy markets coloring your life" をミッションに掲げ、エネルギー業界の変革に挑んでいます。2019年に創業し、最初はマンションの1室からスタート。今回は3つ目のオフィスになります。依頼を受けた当初は約100人のところ、早々に150人規模に成長することを見据えて、環境や働き方を整え、社員同士の...

メンバーを巻きこみ、論理的に意思決定!納得感の高まるオフィス作りプロセス【三浦法律事務所】

※この記事は2022年に書かれたものです。こんにちは。トレイルヘッズ広報の村上です。今回紹介するオフィス事例は弁護士事務所のものですが、このプロジェクトには2つのチャレンジがありました。ひとつは、社員を巻き込みコンセプトを考えるプロセスから一緒に取り組んだこと。これは、トップダウンではなく、社員と一緒にオフィス作りをしたい方におすすめの方法です。もうひとつは、デザインと言葉を紐付けながら空間を作り上げたこと。デザインという感覚的なものを、弁護士という言葉のプロに対して、極力言語化しながら説明する。これによって、単なる好みではなく、納得感を持って決めていただくことができました。本ブログでは...

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