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社員インタビュー

成長フェーズの会社での人事業務の面白さ

TOWN株式会社に入る前最初から人事の仕事をしていたわけではなくて、これまで営業、財務会計などを経験しています。以前の職場で、過重労働で仲間がダウンする姿を見たり、何かできたんじゃないかと考える他のメンバーの生産性が落ちたりと、組織のおける「人」の重要性を感じる出来事が重なり「そうだ、人事をやってみよう!」と手を挙げて、人事のキャリアが始まりました。どの会社でも「こうだったらいいのに・・」、「あ〜人事は現場を何もわかっていない」という社員の声を耳にしたのですが、私はコメンテータになりたくないと思い人事に飛び込んでみました・・・。という背景もあって、社員の困りごとには他人事にならず、ご本人...

ねこが好きです

TOWN株式会社に入る前小学時代: はじめてPC(Windows98 Second Edition)に触れる。中学時代: 自作PCを組み立てた。何かの文集で「趣味: インターネットサーフィン」と書いた記憶がある。インターネットサーフィンとか、もはや死語ですね。高校時代: テレビを付ければ、なにかとホリエモン氏が世間を騒がせていたような気がする。 漠然とIT業界が良いなぁと思い、電気通信大学を受験し無事に合格。  大学時代: とりあえず東京に出てきたものの、まともにバイトもサークルもせずに無為な大学時代を送る。大学院時代: 他のIT系企業でのアルバイトを経て、TOWN社でインターンシップ。...

何をするかより誰とするか。

TOWN株式会社に入る前「起業」中学生のとき、歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」にハマる。セーブデータを解析して、データを書き換え、ゲーム上は有り得ない能力最大の武将を作るぐらいハマる。このゲームを作ったのが光栄という会社で、もともと一人で作っていたことを知り、自分たちでも作れると思い込んで、友達2人と会社ごっこをはじめる。3人の名前の頭文字を取って、会社名を決め、お絵かきソフトや歴史シミュレーションゲームを作って、友達に配る。佐々木、加藤、永井で、SAKANA社(現在、休眠)。高校生のとき、数学の文章問題を解くことにハマる。他の科目のノートがすべて数学の計算ノートになる。東大入試...

"つくる"から"つたえる"エンジニアへ

TOWN株式会社に入る前初めてパソコンに触れたのは小学校の頃、友だちの家にあった富士通製のパソコンです。興味を持ったのはハイドライドというゲームが動いていてなんだか面白そうに感じたからだったと思います。この経験がきっかけで中学からN88-BASICというプログラミングを学びはじめました。   大学でもコンピューターを学べるところへ進みました。ちょうどインターネットが普及し始めた頃です。幸か不幸か千葉県野田市という大学の立地だったので遊びまわったりもせず、ひたすらコンピューターに触れる毎日でした。   この大学時代の友人が創業メンバーです。 大学院卒業後にメーカーへ就職したのですが、大学時...

異業種からの転職

TOWN株式会社に入る前小学校はJリーグブームにのってサッカーを足が腫れるまでやってました。 中学校にあがると個人競技で目立ちたいと思い、卓球を始めました。負けず嫌いだったのか、高校、大学と卓球で全国大会に出場しました。 目立ちたかった、、、当初の目的とは違い、個人での目立った成績はなくチームでの出場でしたが、、、チームメイトに恵まれて充実した学生生活でした。幼い頃には実家が、スーパーマーケットを経営していた事もあって、商売が身近にありました。自分も裁量を持ちながら店舗運営がしたいと思い飲食業界に就職しました。 飲食店の店長をやりながら新店舗の立ち上げや、社員の研修をおこないました。 そ...

引き出しの多いデザイナーになりたいです

TOWN株式会社に入る前「Webデザイナー」「初心者歓迎」「平均年齢27歳」 私はその言葉に導かれて私はこの会社に入社しました。入社前は専門学校の「総合雑誌編集学科」というところでWebとは真逆の紙媒体について学んでいました。 そのため入社したときはほとんどWeb制作についての知識がほとんどなく、 「MTって知ってる?」と言われても「まさかの展開」の略語かと思うほどでした。もともとデザインをすることや文章を書くこと、写真を撮ることなどは好きで、 何かを生み出す仕事がしたいと思っていました。 でも、これから長く続く社会人生活の中で自分が何をしたいか、何をしていけるかを考えた時、どれか一つに...

TOWNの起源と成長のきせき

TOWN株式会社に入る前小さい頃の夢は、お医者さんになることでした。父が医者ということもあり、命を助ける仕事に感銘を受けて、ずっと目指してきました。ただ、残念ながら受験には上手くいかず(涙)、別の道を選ぶことになりました。初めての大きな挫折だったんだと思います。   ただ、別の道を選ぶ以上、今まで目指してきたものより、大きな人生の目標をたてやろうと。漠然となのですが、いつか会社をつくって成長させたい、起業してみたい。そんな想いが芽生えるようになってきました。今思うと安直な動機ですね、、   そんな中、創業メンバーとの出逢いは、大学1年生のときです。同じ学部、同じ学科、同じサークル、同じ研...

研究の世界を飛び出してベンチャーで挑戦

TOWN株式会社に入る前大学1年生の時にIBMのパソコンを購入したことで、そこからプログラミングの世界にのめり込んでいきました。1日中、パソコンに向かい、ふと気が付くと食べた食事は板チョコ1枚という日もしばしば。大学4年生のころには、現在の役員4人とで、ソフトウェアを開発し、当時のベンチャー企業に意見を求めに行ったりもしました。(いま思うと、これが当社の原点ですね。)大学院ではインターネットセキュリティ分野に興味を持ち、どのようにしたらインターネットを安全に利用できるようになるかを研究していました。修士修了後もセキュリティの研究を続けたいという想いがあったので、三菱電機株式会社の情報総合...

僕は元デザイナー

TOWN株式会社に入る前u2.com   今から10年ほど前、当時大学3年生だった僕はこのサイトを見て今の道に進むことを決心しました。その頃はFlashで作られたサイトもまだ珍しく、Flashで作られたOPムービーの躍動感が忘れられず、cookieを消しては何度も見たのを覚えています。 PC関連の仕事に就きたいという漠然とした思いで電気通信大学に進んだものの、当時のカリキュラムは数学と物理が中心であまりプログラミングの授業もなく、このままだとハードウェアの世界に進みそうだなあと感じながら、大学3年の秋を迎えていました。そんな時にふとしたきっかけでアクセスしたU2のサイト。 そこから僕の進...