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たった2ヶ月で採用数600%増を実現した女子大生の話。

2020年8月にTOMAPにインターン生として入社して以来、採用・広報部を一人で立ち上げた優里奈さん。

彼女の力でTOMAPに優秀な人材が集まり、企業としての知名度も上がってきました。

そんな優里奈さんに採用・広報の魅力ややりがいについてインタビューしました!人事・マーケティングなどに興味ある人はぜひ最後まで読んでください!



ー普段はインタビューして記事を書く側ですが、いざインタビューされる側だとどうですか?

めっちゃ緊張します。(笑)お手柔らかにお願いします!

ーまずは自己紹介をお願いします!

大学4年生の佐藤優里奈です!大学2年の頃にはスタートアップ企業で広報を、3年の頃には独立系のベンチャーキャピタルで営業と新規投資先の開拓を担当していました!就職活動のため2ヶ月ほどインターンから離れたあと、ご縁があって4年の8月からTOMAPでインターンとして働かせていただいております!


ーありがとうございます!なぜ大学4年生の8月から新たにインターンを始めようと思ったのですか?

就活も無事に終わり、何か新しい環境で、やったことのない職種を担当し、新しいスキルを身につけたいと思い、TOMAPに入社しました!

ー好奇心が旺盛なんですね!TOMAPに惹かれたポイントはなんですか?

1つ目は代表の「世界平和」というビジョンです!海外の貧困問題に目を向け、その「不」をIT教育を用いて解決したいという想いを軸に経営されている会社で働きたいと思いました。

代表の会社経営に対する想いについては、こちらの記事をご覧ください!→代表が語る、起業の原体験】遠く離れた貧困地域の子どもたちに、選択の自由を。

2つ目は、会社が大きくなっていくのをこの目で見たり、携わったりすることにワクワクしていたからです!TOMAPはまだ起業して3年目だし、正直会社としての機能として足りていないところもたくさんあります。ただ、良い会社に入りたいというより良い会社を創りたいという基準で会社を選んでいたので、「0から1を作る」経験を日々感じられるなと思い、入社を決めました。

あと100個くらいありますけど続けますか?

ーいえ、十分です。(笑)実際に入った後にギャップとかってありました?

悪い意味のギャップはなかったです。強いていうなら思ってた以上にインターン生の裁量が大きかったことですね!他の企業でもよく「インターン生にも裁量があります!」みたいな文言を見かけますが、普通に考えて大学生に会社の重要な部分を任せることはしないし、実際にほとんど裁量なんか渡さず"安価な労働力"として扱う会社が多いのが現実です。

ただ、TOMAPは大学生が事業部長を務めていたり、新規事業の責任者を担当していたりと本当に大胆なことをしていたんです。もちろんその分、成果に応じた十分な報酬が支払われることから、TOMAPのインターンの裁量は"本物"だと思いました。年齢性別かかわらず、主体的に事業を動かしているTOMAPのインターン生は本当に尊敬していますし、そこで一緒に切磋琢磨することで私自身の成長も日々感じられています!



ーそれではまず採用・広報それぞれの実績を教えてください!

採用においては、それまで一月あたり約6人の学生がインターンに応募してくれていましたが、現在はこのWantedlyも含め、各媒体から合計35名ほどの学生が毎月応募してくれています。これによってメンバーの人数も当時の15人ほどから、一気に30人まで増えました!優秀な人もどんどんジョインしてくるし、また社内のメンバーの性格や個性も多様になってきて、TOMAPの拡大や新たな側面を見つけることに貢献できたと思います。

広報においては、このWantedlyで何度か1位を取れたり、私の書いた記事が産経新聞や他のメディアにたくさん取り上げられたことです!また、それをきっかけに企業としてテレビの出演や本の出版などのオファーがたくさんきました!

ー短期間で革命的なことを成し遂げてきたのですね!採用・広報としてのやりがいはなんでしょうか?

採用としてのやりがいは、自分を通して入社したインターン生の成長や活躍を隣で見れることです。「この会社に入社して良かった」「今が一番成長を実感できている」といった言葉をもらった時は本当に嬉しいです。

また採用に携わる上で、せっかく私を通して魅力を感じて入社してくれた人たちが気持ちよく働き、早い段階で結果を出して欲しいと思い、彼らが働きやすい環境づくりにも着手しました。例えば、それまでは男性の方が圧倒的に多かったTOMAPで女性が溶け込めるような雰囲気づくりなどを積極的に行った結果、今では女性が4割ほど在籍していて、会社全体がとてもいい雰囲気に包まれるようになったと思います!

広報としてのやりがいは、会社のことを世の中に発信できることにつきます。

メルカリ取締役の小泉さんも仰っていることなのですが、広報は会社を「代弁」する仕事なんです。広報一つで会社の評判が良くなったり悪くなったりします。優秀な人材を採用したい、販路を拡大したいと思っても、まずは社会に認知されなければ伸びませんし、その広報の重要性に気づかず埋もれてしまっている会社は多く存在しています。

私はTOMAPのミッションやサービスに誇りを持っているので、採用・広報を通してそれを発信し、認知を広められるこの仕事にはやりがいを感じています。全然関係ないところでTOMAPやZeroPlusの名前を聞くと、私のやっていることが結果に繋がっているんだなと感じて嬉しいです!


ー実際に優里奈さんが入社した当初、TOMAPが抱えていた問題を教えてください!

TOMAPの理念やサービス自体は知っている人には高く評価され、ファンもたくさんいたのですが認知度が全くないため、せっかくいいものを持っていてもそれを知られるための術がない状態でした。

また、ネットでTOMAPについて調べても得られる情報が少なかったため、せっかく興味を持ってくれた人がいても魅力を知る前に離れてしまっていました。

これらが主な課題だったと思います。

ーそうなんですよね。当時はそれに対して適切な施策も打てず苦労していました。優里奈さんはその問題に対してどんなアプローチをしたんですか?

大きく3つの施策を行いました。

1つめは、既存のインターン生に対するインタビューを行い、それを記事として出したり、採用資料を制作しました。◆ボリュームたっぷり、40枚の会社説明資料:https://speakerdeck.com/tomap/recruitment

インターンや就活において企業を選ぶ際にクチコミも参考にする方は多いかと思います。ここに着眼し、ただ会社の情報を載せる、理念を語るだけでなく、実際に現場で働いているインターン生の感想や意見を載せることで興味を持ってくれた人がTOMAPで働くことをリアルにイメージできるんじゃないかと考えました。

また、それに伴い写真をたくさん使った採用資料を作成することで、社内の雰囲気をダイレクトに伝えられるのではないかと思いました。実際にこういった社内のオープン化を行った結果、興味を持ってくれる人も増えましたし、面接に臨む際もTOMAPの雰囲気や、合っている人材としてのイメージを持って臨んでくれるようになったので、全体的にミスマッチが少なくなりました!

ーたしかに、インターンの面接を受ける際によりはっきりとした志望動機を挙げてくれる方も増えましたね!あと2つも教えてください!

2つめは認知度の拡大を狙い、企業の宣伝記事を積極的にリリースしていきました!とはいってもただリリースするだけではなく、他の媒体への転載まで視野に入れ、時代背景と絡ませた記事を執筆することを意識していました。

例えば、TOMAPの根幹となる事業「プログラミングスクールZeroPlus」で新コースをローンチする際には、新型コロナの話題と絡ませて記事を書くことで、各メディアの目に留まりやすくしました。結果としては、実績の部分でも触れましたが、産経新聞や各webメディアなど影響力が強い媒体に取り上げてもらえることができました。

これによってTOMAPの認知度が爆発的に伸びたと思います!

最後は他社の人事などと積極的にコネクションを作り、お話を伺いにいきました。TOMAPはスタートアップだし、私が入社するまで人事というポジションがいなかったため、ノウハウはもちろん、何をしたらいいのかを誰も知らない状態でした。

他社の人事のお話を伺うことで自社の採用体制の足りていないところ、課題などが浮き彫りになりました。最初は「こんなにやることあるんだ...。」と愕然したこともありますが、私を筆頭に社内のみんなが協力してくれたおかげで、凄まじいスピードで採用体制を創りあげていくことができました!最初はやることの多さにびびっていても、どんどんとRPGゲームのように成長していく会社や採用・広報部を見ていると、いつの間にかワクワクに変わっていましたね!



ー人事って学生の方からするとあまりイメージが持ちにくい印象がありますが、どんな人が向いていると思いますか?

一言で表すと「お節介」な人だと思います!特にスタートアップにおいては一人ひとりのパフォーマンスの高さがダイレクトに業績に反映されます。自分も含めて、みんなが気持ちよく、ワクワクしながら働ける環境を自分の手で作ることにやりがいを持てる人が向いているんじゃないでしょうか。常に周りを見渡しながら困っている人を助けたり、人の成長を喜べたり。そんなお節介な人がきっと会社をよくしていくと思っています!

ーまさに社内でも優里奈さんのお節介に救われている人はたくさんいますもんね!広報はライティングの仕事も多いと思いますが、ライターに向いている人ってどんな人だと思いますか?

2つあると思っています。まずは情報感度が高いこと。私が行った施策の中にもありましたが、ただ会社の魅力を書き連ねるだけでなく、時代背景も捉えた上で、読者が興味を持ってもらえるような方面からアプローチするのが大切です。今だとコロナとか、リモートワークとか。

私は経済ニュースの通知をオンにしていて、毎朝それをインプットするようにしています。また社内外問わずいろいろな人と話したりして、自分が普段興味を持たないようなことでも積極的に情報を取り入れようとしています!

二つ目は、"ライティング×〇〇"の能力を持っている人です。「経理」「法」「就活」「留学」「プログラミング」など…その〇〇はなんでも構いません。ただ書くのが上手な人はたくさんいるので、それだけでは市場価値は低いです。専門的視点から物事を捉え、それを基に記事に落とし込める力を持っている人はかなり重宝されます。

むしろライティングスキル自体は最初は低くてもいいと思います。大学のレポート書くの得意!とかそのくらいでも。自分の興味のあること、インプットしたことをどんどん文章でアウトプットすることが好きな人が向いています!

ーありがとうございます!ぶっちゃけライティングってあまり就活生とかには人気がないのかなと思っていますが、同時に鍛えられる能力ってありますか?

ライティングは何事においても入り口になるスキルになると思っています。

例えば就活生ならES。いくら話すことが得意でも、ESが通らなければ面接にすらたどり着くことができません。採用・広報は常に人に伝えるための文章を心がける必要があるため、私自信も周りの人に比べてESの通過率は3~4倍ありました。

さらには人に伝える上でまずは自分の思考を整理しなくてはならないため、論理的思考力は圧倒的に養われるので、そういう意味で、結果的に話すのも上手くなります。また書いた記事をさらに分析し、より精度の高いものにしていく必要もあります。

「相手の心を動かす文章力」「論理的思考力」「分析する力」

ライティングによって身に付くこの3つの力は、どんな業種、職種にも必要となってくる力なのではないでしょうか。思考的にはマーケティングや営業に近いんじゃないかなと思います!

ービジネスの基礎となるスキルが全部身につくんですね!最後に、採用・広報としての今後の展望をお聞かせください!

インターン生としてTOMAPに入社してから採用・広報部の立ち上げという大役を任せていただき、とてもやりがいを持って過ごすことができました!ただ、まだまだ会社の成長のためにやりたいことがたくさんあります。

自分一人の働き方で、会社がプラスにもマイナスにも動くのがスタートアップの苦しさでもあり、やりがいです。私自身も、楽しくスキルアップしながら、メンバーがやりがいを感じて働けるような環境を作っていきたいという想いがあります。

会社の一員として影響力のある働き方がしたいという方、是非TOMAPの採用・広報として一緒に働きましょう!

一緒にチームとなって働いてくれる方、絶賛募集中です!

ーはい!募集してます!本日は採用・広報の魅力について語っていただきありがとうございました!

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