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【緊急座談会】21卒内定者に就活のあれこれ聞いてみた!

こんにちは。トライバル 広報チームです。

毎年バラエティに富んだ新入社員が集うトライバル、2021年4月には6人の新入社員が仲間入りします! 社会人への一歩を踏み出そうとしている21卒内定者の皆さんにインタビューを実施。大学時代の思い出や就活の話、トライバルでの目標など、今だからこそ話せる「リアルな声」を聞きました!


今回話を聞いた、21卒内定者の皆さんはこちら。 写真上段から

①平塚 南海さん ②遠藤 愛菜さん ③蔣 馨さん ④浅野 莉子さん ⑤太刀川 萌絵さん

※以下、敬称略  ※1名お休み

ゼミ・アルバイト・留学――。大学生活の「軸」が卒業後の進路を切り開くきっかけに!

広報:私、皆さんとお話しするの初めてですね……よろしくお願いします(ドキドキ)。まずは、皆さんのことを知るために大学生活の話を教えてもらえますか? 大学でとくに力を入れていたことや特別な思い出などもあれば聞かせてください。

太刀川:私はスターバックスコーヒーでのアルバイトが、大学生活でもっとも頑張ったことですね。シフトスーパーバイザーとして、時間帯責任者やマネジメントの役割を担えるようになったことが自慢です!

スタバでの日々は「4年間本当に頑張った!」と大きな声で言えるくらい濃厚でした。“サードプレイス”というスタバの理念に出会えたことも、アルバイトのなかで得た財産の一つ。企業理念を知ることの大切さを学ぶことができました。

【アルバイト先での1枚:写真右が太刀川さん】

蔣:私の大学生活は、正直単位修得に追われ続けた毎日でした……。1~2年生のときは図書館が閉館するまで勉強していたこともしばしば。ほとんどの学生が優秀な成績を収めることに必死になっていたので、自然と私も熱心になっていましたね。

かつてインターナショナルスクールに通っていたことがきっかけでフランス語を学んでいたので、3年生では念願叶ってフランス留学へ! 親しみやすい人が周りに多かったおかげで、すぐに心を開けましたね。リフレッシュもできましたし、自身のアイデンティティーを考えるいい機会になりました。

【旅行先での1枚:写真中央が蔣さん】

浅野:私はテレビ番組を作りたくて大学に入学しました。在学中、テレビCM制作のアルバイトをしていたのですが、若年層を中心にテレビ離れが進んでいることを痛感して……。今後テレビはどうなっていくんだろうと考えたときに、SNSの存在の大きさに気づいたんです。そういう経験があったから、ソーシャルマーケティングを強みにするトライバルに出会えたのかもしれません!

【動物と戯れる浅野さん】

平塚:僕の大学生活の中心は、2年時から所属するゼミと課外活動でのボランティアでした。就活のネタになれば、と思い参加したボランティアでは、大学の新入生にPCの使い方やPowerPointの操作方法を教えたり、学生生活の悩みを聞いたり、新入生をフォローする活動をしていました。最終的にそのボランティアで代表を務めるまでに成長できたので、参加して良かったと心から思っています!

【大学の学生支援活動に取組む平塚さん】

遠藤:私が大学に入学した理由は「今後役に立つ新しい能力を身につけたかったから」。卒業後も自分の糧になるようなスキルを習得するため、在学中は学外のビジネスコンテストにも10個ほど参加しました。回を重ねるごとに、スキルだけではなく自信をつけることもできました。

【ビジコンでのプレゼン終了後の1枚:写真中央が遠藤さん】

あと、実は平塚さんと私は同じゼミなんです(笑)。私たちが所属していたゼミは、学年問わず仲が良く、あたたかい場所でした。心地よいと思える企業に出会えることが理想だと、このゼミを通して感じましたね。

選考中に垣間見えた社員の「人柄」こそが、トライバル最大の魅力!

広報:「大学生活で打ち込んだことはこれだ!」と明確に言えるくらい、充実した大学生活を送ってきたことが伝わって、うらやましくなりました! そんななかで始まった就職活動。星の数ほどある企業のなかから、トライバルを知ったきっかけや決め手は? 就職活動の印象的なエピソードもあれば教えてください。

平塚:僕の就活は、合同説明会の人の多さに圧倒されるところからスタートしました(笑)。当初は、大手の企業に入社して両親を安心させたい、という思いが強かったのですが、マスナビの広告セミナーでトライバルに出会い、その考え方は一変。池田さん(@ikedanoriyuki)の講演に稲妻が走るほどの衝撃を受け、「大手だけがすべてじゃない!」と考えるようになりました。

ライスワークとライフワークのバランスが難しいと言われているなかで、「両方楽しめばいいじゃん!」という池田さんのアグレッシブな考えに感動して、トライバルの門をたたきました。すぐ同じゼミの遠藤さんにトライバルを勧めましたね(笑)。

遠藤:いくつものビジネスコンテストに参加するなかで、マーケティングのおもしろさに惹かれたことがきっかけとなり、就活では広告会社をメインに応募していました。ある日、平塚さんに「この会社おもしろいよ!」と紹介されたのがトライバル。池田さんの熱意あふれるnoteが心に刺さりました!

太刀川:私は舞台鑑賞が趣味なので、劇場のポスターやクリエイティブをつくっているとあるエンタメ系の企業に入社したいと考えていました。ところが、その企業の新卒採用がコロナの影響で取り止めになってしまったんです。懸命にアピールをしていたこともあり、当時はショックで立ち直れないほどだったんですが、そんなときにトライバルと出合いました。会社説明会で、採用担当の岩山さん(@mojaradin)が作り出す居心地の良さに惹かれて、面接を受けることを即決。

その後、面接を担当してくださった太田さん(@yumyumiyum29)も、私の話を熱心に聞いてくれて、その姿勢に感動しました。「太田さんと働きたい。そして、私も“太刀川さんと働きたい”と思ってもらえる人になりたい」と強く感じた、トライバル入社の決め手でもあります。

蔣:私の場合、就職活動を始めた当初はわからないことだらけで迷ってばかりでした。広告会社でのインターンは楽しかったもののこれといった決め手はなく、アルバイトをそのまま続ける選択肢もありだと思いながら、決心もできずにいました。不安だらけの毎日のなか、たまたま見ていたWantedlyでトライバルを発見してプレゼン選考があることを知り、じっくり考えて答えを導き出したいタイプの私に合っていると感じて応募しました。

また、コロナ禍での就活に対応が遅れている企業もあるなか、トライバルは就活生のためにできることを精いっぱいしてくださって、その対応力も好感を持てました。

浅野:就活を進めていくなかで、マーケティングに興味はあったものの知識がなく不安に感じていた時期がありました。大学で学んでいないと内定をもらうことなんてできないのかな……? と思っていたとき、トライバルの面接で「今、マーケティングを知らなくても大丈夫」と言ってもらえて非常に心強かったことを覚えています。

ダイレクトに視聴者の反応がわかるSNSをビジネスモデルの主軸にしていることも決め手の一つですね。あとは、池田さんをはじめスタッフのみなさんの人柄! 質問をたくさんしても嫌な顔一つせず熱意をもって答えてくれるあたたかい雰囲気に心を奪われました。

トライバルの「プレゼン選考」で感じた“マーケティングの楽しさ”

広報:トライバル社員の人柄や熱量が、応募を決めたきっかけになったことがわかって先輩たちも喜んでいるはず!(笑) 皆さんと同じようにトライバルを知って、これから応募しようか迷っている学生さんに向けて、選考を受けた感想やほかの企業の選考との違いを教えてもらえますか?

遠藤:プレゼン選考の3日間は本当にあっという間でしたね。大学のゼミやビジネスコンテストの経験から、プレゼンテーションの知見はそれなりに持っていたつもりでしたが、調査から資料作成、発表まですべて一人で行うプレゼンがこんなにも大変だとは思いませんでした……。焦る瞬間もありましたが、最後まで楽しんで選考に臨むことができたし、改めて「マーケティングが好きだ!」と感じた3日間でした。

太刀川:プレゼン選考中、社員の方々とのオンラインランチ会があって、毎日いろんな社員の皆さんと交流できたことが印象に残っています。先輩たちが私たち学生を知ろうとしてくれていることが純粋に嬉しかったです! 会社や人の雰囲気がよく分かるランチ会は今後も続けてほしいですね。

蔣:他の企業では筆記試験やSPIの選考が序盤にあって、そこでつまづくと自分の人となりをみてもらえないまま見送りとなってしまい、腑に落ちない思いをすることも多々ありました。一方、トライバルは自分の本質や中身を見てもらえるような選考方法だったので、「誰にでも平等にチャンスがある!」とポジティブに臨めました。プレゼン選考は自分の頭で考え抜く経験ができ、かなり密度の濃い選考でしたね。

平塚:プレゼン選考中は大変なことも多かったですが、率直におもしろかった! 社員のみなさんが僕の話を深堀りしてしっかり聞いてくれるおかげで、自分の伝えたいことを最大限表現できたんじゃないかと感じています。そう自信をもって言えるのは、トライバルの選考だけかもしれません。

浅野:トライバルの選考は社員の方と話せる時間がとにかく多い! 気になったことを聞ける時間がたっぷりあるし、気軽に質問できる雰囲気だったことが就活生にはありがたかったです。プレゼン選考は、自分以外の就活生のプレゼンを聞くことができなかったので、他の人がどんな発表をしたか気になりました。集団形式でもおもしろいかも!

それぞれが目指す「トライバル人」を胸に、入社へ向けて鋭意準備中!

広報:たくさんの壁にぶつかりながら選考をクリアし、最後には「楽しかった」と笑顔で言える皆さんのたくましさに感動しました! 最後に、トライバル入社後の目標を聞かせてください!

平塚:まずは何でも挑戦して、そのなかで誰にも負けない自分の武器を見つけたいです! 西園さん (@zony_52)が「YouTubeなら、ぞの!」と信頼されているように「〇〇なら平塚!」と言ってもらえるような存在を目指して努力していきます。いずれはセミナーに登壇して、マーケティングやトライバルの魅力を広められるような役割も担っていきたいです。

遠藤:トライバルに入社するからには、「熱狂」を伝えられる仕事をしたいです。自分の強みを明確にしたうえで、さまざまな案件にアサインされるプレイヤーになりたいですね。いますでにトライバルで内定者アルバイトとして働いていて、そこではハッシュタグ分析を頑張っています! いずれ、トライバルのなかでまだ開拓されていない分野を見つけて磨いていくことも目標にしたいです!

太刀川:私も内定者アルバイトとして働いていて、先輩に1on1をしていただき、ゼネラリストよりのプレイヤーになりたいと感じました。マルチに活躍できて、自分が参加したい案件に堂々と手を挙げてアサインしてもらえるような社員になりたいです。新人賞も狙えるように、日々全力で業務に取り組んでいきます!

蔣:これまでのグローバルな経験を活かして、海外のクライアントを担当してみたいです。ちょうど最近Instagramで見つけたハイブランドのアカウントがおもしろかったので、そんな魅力あふれる企業の支援を行えるような人材を目指します。また、自分が先輩の立場になったとき、新入社員をサポートできるような存在にもなりたいです。

浅野:自分が「いいな」と感じたアカウントの運用に携われるようになりたいです! そのブランドやアカウントのことが好きな人こそ、運用に携わることでブランドを一層盛り上げていけるし、魅力を引き出すこともできると思うんです。この目標が実現できるように、4月からトライバルの一員として頑張ります!

4月を目の前に、すでに目標へ向かって走り始めている21卒内定者の皆さん。活躍と成長に期待が高まります!

トライバルの選考では、候補者の皆さん自身がトライバルの社員や環境を自分の目で見て、雰囲気を感じ、どんな課題に向き合っているかを体験してもらうことを大事にしています。我々は皆さんを選考する立場であると同時に、皆さんに選ばれる立場でもあります。

そのためには、トライバルのことを可能な限りオープンに知ってもらわないといけないと考えています。プレゼン選考は皆さんがトライバルのことを知ってもらう・感じてもらう、絶好の機会になると思っています!

\ 積極採用中です! /

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