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学校改革を支えた、「生徒ファースト」の共感と対話

学校改革を支えた、「生徒ファースト」の共感と対話フェロー第12期生 山下大征さん × 勝間田貴宏 校長先生 対談創立60周年を控え、学校改革を進める御殿場西高等学校。ミッション・ビジョン・ポリシーの策定、ICT環境の整備、対話の生まれる組織づくり ―。学校が大きな転換点を迎える中で、フェロー第12期生・山下大征さんは、教室を越えて学校全体に変化をもたらしていきました。「山下先生がいなかったら、今の学校はないと思います」そう語る勝間田校長先生。今回の対談では、山下さんと勝間田校長先生に、学校改革の過程や、生徒・学校全体へ広がった変化について伺いました。ー現在の学校運営で大切にされていること...

原点は、教室で出会った子どもたち。 “幸せな自治”を教育から創造する、イノベーションの推進者

「一人ひとりが『自分が社会をつくっていけるんだ』という実感を持てる世の中に」——。そう語る赤木亮太さんは、Teach For Japan(以下TFJ)フェローシップ・プログラムにより福岡県で2年間の教員生活を送った後、松下政経塾を経て、現在は岐阜県山県市教育委員会でプロジェクトの推進役を担っています。教育現場を経験した彼が、なぜ行政の立場から教育改革に挑むのか。そして、山県市と赤木さんの描く「学校の新しいあり方」とは?赤木亮太さん岐阜県山県市教育委員会「山県教育ビジョン」と赤木さんの役割――岐阜県山県市の教育行政には1年前から関わられていましたが、本年度からのお仕事について教えてください...

フェロー×保護者 登壇イベント!保護者視点でみる“教師” ~教師と保護者が語る“あの時間”のこと~

今回は、Teach For Japan(以下、TFJ)のフェローシップ・プログラムの第9期生で現在は民間企業でご活躍の長崎裕也さん、小学校教員時代の教え子の保護者である平原恭子さんに登壇いただき、今だから言える当時の想いや現在への影響について語っていただきました。ぜひ最後までご覧下さい。長崎裕也さん(フェロー第9期生)教員養成大学にて化学を専攻。在学中はNPOでの子どもの居場所支援や海外での教育実習を経験した。卒業後、Trach For Japanフェロー第9期生として、福岡県の公立小学校へ赴任。自由進度学習や学校の居心地改善などに取り組んだ。現在は民間企業であるCAN!Pにて、放課後の...

教員採用試験をあえて受けずに、TFJフェローとして小学校現場へ。無縁の地で挑んだ、自分の人生を「主人公」として生きるための実践とこれから。

今回は、Teach For Japan(以下、TFJ)のフェローシップ・プログラム第11期生である大久剛司さんをお迎えして、教員採用試験をあえて受けずに、TFJフェローを選んだ理由や今後の展望について、インタビュー形式でお伝えします。ぜひ最後までご覧ください。大久剛司さん(Teach For Japanフェロー第11期生 / 小学校赴任)和歌山大学教職大学院を卒業後、県内の公立中学校で非常勤講師(英語)として勤務。 同時期に、発達障害を持つ児童が通う放課後デイサービスで、学習支援とサッカー教室の運営にも携わった。 2023年4月よりTeach For Japanフェロー第11期生として宮...

教師の日ギャザリング2026 ~教師とともに、子どもたちの未来をつくる~

「あなたの人生の中に、先生はいましたか。」迷ったとき、背中を押してくれた先生。 大人になって、その厳しさの意味がわかった先生。 あのクラスでよかったと、今も思える先生。そんな出会いが、学校にはあります。なぜ、教師の日に「ギャザリング」をひらくのか学校現場では今も、変化する社会の中で子どもたちに向き合う先生がいます。そして、行政・企業・地域団体など、教育をより良くしたいと願う人たちも、それぞれの立場から現場に関わり、奮闘しています。教育課題は、ますます複雑になっています。だからこそ、教師だけでなく、教育に関わる多様な人たちが立場を越えて出会い、対話し、ともに動いていくことが必要だと、私たち...

「ここにいてもいい」が「どこでもやっていける自信」をつくる。新卒フェローが、心理学×教育実践に今度はオルタナティブスクールで取り組んでいる話。

今回は、Teach For Japan(以下、TFJ)のフェローシップ・プログラムの第11期生で、現在はオルタナティブスクールの初等部でご活躍の山田菜央さんに登壇いただきました。赴任先の公立小学校では、大学で学んだ心理学を取り入れた教育実践により子どもが伸びる環境作りに注力されたそうです。新卒でTFJに参画した理由や公立校とオルタナティブスクールの違いなどを語っていただきました。ぜひ最後までご覧下さい。山田菜央さん(フェロー第11期生/小学校赴任)みんなで同じ時に同じことをする学校の文化に馴染めなかった子ども時代の経験から、教育学部に進学。アメリカ留学中に心理教育の必要性を実感し、子ども...

夢を追って、大手企業から小学校教員へ。子どもたちのwell-beingを追求していたら、自分のwell-beingも実現した話。

今回は、Teach For Japan(以下、TFJ)のフェローシップ・プログラムの第10期生として教員になり、現在は福岡県の小学校で教師としてご活躍の内藤優香さんに登壇いただきました。大手企業から小学校教員に転職された理由やフェローシップ・プログラムを通して先生になってよかったことなどを語っていただきました。ぜひ最後までご覧下さい。(※本記事は、2025年1月に行われたイベントのレポートです。)内藤優香さん(フェロー第10期生/小学校赴任)幼い頃から小学校教員に憧れを抱いていたが、大学進学時は世界にも目を向けて視野を広げたいという思いが強く、東京外国語大学に進学。中国語を専攻し、スピー...

新卒・免許なしから小学校教員に挑戦!コンプレックスだった吃音を強みに変えた学校現場での子どもたちとの日々。

今回は、Teach For Japan(以下、TFJ)のフェローシップ・プログラムの第10期生で、現在は赴任先だった公立小学校で教員としてご活躍の新田悠太さんに登壇いただきました。自身のアイデンティティを形作る大きな要因の一つである吃音(きつおん/遺伝性の発話障害)を強みにできる仕事がしたい、という思いを持たれていた新田さん。“新卒・教員免許なし”からフェローシップ・プログラムに参加されたお話を、ぜひ最後までご覧ください。新田悠太さん(フェロー第10期生/小学校赴任)高校生の頃から何らかの立場で社会を変えたいと考え、その選択肢を広げるために早稲田大学政治経済学部に進学。大学では、政治哲学...

居酒屋店長から小学校教員に転身した私が、失敗だらけの日々から学び、子どもたちと一緒に成長した話。

今回は、Teach For Japan(以下、TFJ)のフェローシップ・プログラムの第10期生で現在は通信制高校で教員としてご活躍の中谷香央里さんに登壇いただきます。飲食業界から教育業界へ転身した理由とは?失敗だらけだったと自負する赴任先でのエピソードや現在も教員を続けている理由を伺いました。ぜひ最後までご覧ください。中谷香央里さん(フェロー第10期生/小学校赴任)大学卒業後、一目惚れをした飲食の企業に入社。全国を異動しながら居酒屋店長として5年間働く。アルバイト教育に携わる中で、本格的に教育の世界に飛び込んでみたいと思うようになりTeach For Japanに応募。長崎県の小学校で2...

民間企業で教育政策の理論に触れた後に実践の場として小学校教員を選んだ私が、今度は行政で新たな挑戦をスタートする話。

今回は、民間企業で教育ICT政策に4年間携わった後、「理論を実践に移したい」という思いからTeach For Japan(以下、TFJ)のフェローシップ・プログラムに参加された秋野光哉さんに登壇いただきます。学校現場での子どもへの実践と校務改善の取り組み、そして2025年度から新たに歩み始めた教育委員会でのキャリアまで、幅広くお話を伺いました。ぜひ最後までご覧ください。(※本記事は、2025年5月に行われたイベントのレポートです。)秋野光哉さん(Teach For Japan フェロー第11期生/小学校赴任) 大学在学時に、教育実習などを通して、先生の働き方やそれを取り巻く環境、システム...

大企業を離れて挑んだ、「誰もが主役」の教室づくり。子どもたちとの日々が、海外大学院での研究への扉を開いた話。

今回は、大手学習塾での指導経験を経てTeach For Japanフェロー第11期生として茨城県の公立小学校に赴任し、2025年9月より英国バーミンガム大学院へ進学される下境大貴さんにご登壇いただきます。「誰もが主役」の教室をめざして取り組まれた2年間の実践と、子どもたちとの日々が海外での研究へとつながっていった経緯を、ぜひ最後までご覧ください。(※本記事は、2025年7月に行われたイベントのレポートです。)下境大貴さん(Teach For Japan フェロー第11期生/小学校赴任)大手学習塾での指導経験を経て、Teach For Japanフェロー第11期生として茨城県の公立小学校に...

教室から世界へ。海外協力隊という選択と、Teach For Japanでの2年

今回は、Teach For Japan(以下、TFJ)のフェローシップ・プログラム修了後、JICA海外協力隊(以下、協力隊)としてご活躍中の大和一輝さんと浅野琳香さんに登壇いただき、教員および国際協力という2つのフィールドをご経験されている中で感じる“リアル”を語っていただきました。ぜひ最後までご覧ください。。(※本記事は、2026年3月に行われたイベントのレポートです。)修了生インタビューなど 様々なイベントを開催中!TFJのオンラインイベント情報はこちら大和一輝さん(写真右/フェロー第9期生/小学校赴任)JICA海外協力隊:ソロモン諸島大学生で参加したフィリピン教育実習プログラムを機...

新卒でTFJに参加した私がフリースクールの立ち上げメンバーになるまでの話 ~必死で過ごしたフェロー期間が不登校支援に繋がったわけ~

今回は、Teach For Japan(以下、TFJ)のフェローシップ・プログラムの第9期生で、現在はフリースクールで教育コーディネーターとしてご活躍の小野晴香さんに登壇いただきます。教員を志すようになった原体験とは?苦労したと自負する赴任先でのエピソードや現在のキャリアに至った理由を伺いました。ぜひ最後までご覧ください。(※本記事は、2024年4月に行われたイベントのレポートです。)小野晴香さん(Teach For Japanフェロー第9期生/小学校赴任)異文化理解や国際平和に興味をもち、広島大学に入学。フィリピンでのインターンや学生シェアハウスでの経験から、教育現場で「対話」の重要性...

探究学習塾での経験から、子どもたちと「学ぶことの楽しさを分かち合いたい」と思い、新卒で小学校教員になった話。

今回は、Teach For Japan(以下、TFJ)のフェローシップ・プログラムの第10期生で、現在も赴任先の小学校で教員としてご活躍の米澤新大さんに登壇いただきました。大学時代に関わった探究学習塾で、子どもたちが前のめりに学ぶ姿に出会った米澤さん。教員免許を持たず、新卒のタイミングでTFJに参加し、福岡県の小学校で子どもたちと向き合ってきた3年間の歩み、そして来年度から大学院で学ぼうとしている理由を伺いました。ぜひ最後までご覧ください。(※本記事は、2025年3月に行われたイベントのレポートです。)米澤 新大さん(Teach For Japan フェロー第10期生/小学校赴任)大学時...

すべてのひとが 自然と文化を じぶんを そして ひとを愛する世界 を目指して

フェロー第11期生の小野正(おの・ただし)さんをご紹介します。小野さんは、新卒から勤められた大企業を早期退職され、50代でのキャリアチェンジとしてフェローシップ・プログラムに参加されました。今回は、小野さんがフェローシップ・プログラムに応募された経緯や、実際に学校現場に赴任されてからの取り組み、そして今後の展望などについてお聞きしました。教員免許は持っていないけれど教育に関心のある方、教師になりたいけれど一歩踏み出せずにいる方、50代からのキャリアチェンジをお考えの方には、特に参考にしていただきたい内容となっています。ぜひ最後までご覧ください。Q. フェローシップ・プログラムに応募した経...

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