いつもウォンテッドリーをご覧いただきありがとうございます。
今回紹介するのは、営業部インサイドセールス(IS)課長としてチームを率いる河添さん。
2021年に新卒入社し、現在はチームマネジメントを担いながら、自身もプレイヤーとして活躍しています。
河添さんが大切にしている考え方は、
「自分=会社」
個人の成果だけでなく、チーム全体で成果を出す組織をつくること。
その考え方は、どのように生まれたのでしょうか。
今回は、
・学生時代に培ったマネジメントの原点
・プレイングマネージャーとしての仕事観
・インサイドセールスの魅力と自身のこれから
についてお話を伺いました。それでは早速インタビューに参りましょう!
―自己紹介
営業部 インサイドセールス(IS)課長の河添です。奈良県出身で、2021年にTAPPへ新卒入社しました。
入社前の2020年からインターンとしてジョインし、2021年9月には大阪から東京へ転勤。環境の変化の中で経験を重ねてきました。
―学生時代に培ったマネジメントの原点
大学時代は社会人サッカーチームに所属し、副キャプテンとして全国大会に出場しました。メンバーの大半が年上という環境の中で、どうすればチームを一つにまとめられるのかを試行錯誤してきました。
まずはプレーで結果を残すこと。その上で自分の考えを伝えながら周囲を巻き込み、チームとして前に進めていく。立場や年齢に関わらず、行動で示すことで周囲を動かせるという感覚は、このときに培われたものです。
また、大学の選抜制海外研修でタイ・チェンマイへ。“絶対に日本語を使わない”と決め、英語だけでの生活を貫くなど、自ら挑戦する姿勢は当時から変わりません。
―TAPPを選んだ理由
就職活動では、年功序列ではなく実力主義の環境を求め、ベンチャー企業を中心に検討していました。
不動産業界に興味を持った理由は、扱う金額の大きさと、「難しい商材を扱える営業力」を身につけたいと考えたからです。
ベストベンチャー100の記事でTAPPを知り、「やれば上を目指せる環境だ」と感じたことが、入社の決め手でした。
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―プレイングマネージャーとしての役割とチーム運営
現在はインサイドセールス(IS)課長として、お客様対応を行いながら、チーム全体の数値管理やメンバー育成の役割を担っています。
TAPPのISは、単にアポイントを獲得するだけではなく、お客様の資産形成に関する悩みや背景を丁寧にヒアリングし、セミナーや商談へとつなげていく大切な役割です。
その中で意識しているのが、「自分=会社」という視点です。個人の成果だけでなく、チーム全体で成果を出せる状態をつくることが、会社の成長につながると考えています。
▪信頼を集める課長であるために
マネジメントにおいては「Why」ではなく「How」で問いかけることを大切にしています。ミスを責めるのではなく、「どうすれば解決できるか」を一緒に考える。その積み重ねが、チームとしての成長につながると思っています。
さらに、課長として「この人の言うことなら聞こう」と思われる存在であることも重要だと考えています。そのためにも、まずは自分自身が誰よりも動き、考え続けることを意識しています。
―やりがい
課長として最もやりがいを感じるのは、メンバーの成長です。新人の頃から見てきたメンバーが役職を上げたときはやはり嬉しかったですね。
個人としても、売上1位を獲得するなど結果を出してきました。特に高年収層のお客様から信頼を得られたときには、営業の面白さと人の心を動かす言葉の力の大きさを実感しています。
ただ、「達成した」という感覚に満足することはありません。目標を達成すれば、すぐに次のさらに高い目標を掲げ、成長を続けたいと考えています。
常に高い目標を設定し続け、そこに向かって走り続けること自体が楽しいんです。
だから、「やったぞ」という達成感を得たことは人生で一度もなく、きっとこの先もないと思います。
現在はIS課長として、安定した成果の創出と新人メンバーの自走に向けた育成の両立に挑戦し続けています。
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―仕事を楽しめる状態が一番強い
ワークライフバランスについて、最近すごく腑に落ちた考え方があって。ワークとライフを分けて考えるから苦しくなるのではないか、という話です。
仕事が自分のやりたいことや趣味に近い状態になれば、長時間取り組んでいても苦ではないと思うんです。むしろ夢中になれるし、”仕事をしている”という感覚すらなくなると思います。
そういう状態で働いている人と、仕事とプライベートを完全に切り分けている人では、やはり成長スピードは全然違うと思います。
―ISを”TAPPを代表する部署”へ
今後の目標は、ISを社内で1番の部署へと成長させ、「ISがあったからこそ会社が大きくなれた」と言われる存在にすることです。そのためには、メンバー一人ひとりが当事者意識を持ち、自ら考え、動ける組織である必要があります。
チーム全体で成果を出し続ける組織づくりに挑戦していきます。
―将来のビジョン
長期的には、利益を目的としない飲食店を経営したいという目標があります。
今までお世話になった人や友人たちが集まれる場所として、感謝の気持ちを還元できるような居場所をつくりたいです。
その実現のためにも、今は目の前の仕事に全力で向き合いたいと思っています。
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―読者へのメッセージ
正直に言うと、こういう記事は見なくてもいいんじゃないかと思っています。どの会社の記事も、いいことは書いてありますし、それだけで実態が分かるわけではありません。
ただ一つ言えるのは、どんな環境にいても、成長できるかどうかは自分次第だということです。
どれだけ待遇のいい会社に入っても、自分が本気で向き合わなければ、何も変わらない。だからこそ、情報を集め続けるよりも、どこかで覚悟を決めて飛び込むこと。そして、その環境でやり切ることが一番大事だと思っています。
休日はジム、ランニング、サウナなど、体を動かすことが中心だという河添さん。
先日は、ホノルルマラソンにも挑戦されたそうです。
携帯の待ち受けには、今年の目標が常に目に入るよう設定されていました。
目標に向かって走り続ける河添さんのこれからの活躍にも注目です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回の掲載もお楽しみに!
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