What we do
私たちが向き合うのは、単なる「仕事」ではなく、社会にインパクトを生み出す挑戦です。
男女比率は7:3、平均年齢は33.6歳。NPO/NGOなどの非営利業界で活躍されてきた方はもちろん、まったくの別業界から転職したメンバーも多数活躍しています。
STYZは、まだ届いていない声から、社会の新しい仕組みをつくる会社です。
私たちが手がけるのは、寄付プラットフォーム、インクルーシブデザイン、テクノロジーの3つの事業。
NPO・NGOと寄付者をつなぐドネーションプラットフォーム事業「Syncable」。
多様な当事者の声を、企業や行政のサービスづくりに取り入れるインクルーシブデザイン事業「CULUMU」。
AIやプロダクト開発を通じて、見つけた問いを実装へつなげる「STYZ Tech」。
領域は異なって見えるけれど、根底にある問いは同じです。
本来届くはずの機会が、なぜ届いていないのか。
その状態を、事業やプロダクトの力でどう変えられるのか。
STYZは、ひとりの困りごとを、ひとりの問題で終わらせません。
声になりにくい違和感を聞く。
その奥にある構造を見つける。
事業として成立する形を考える。
プロダクトやサービスとして、社会に実装する。
そうやって、これまで仕方ないとされてきた不便や不公平に、新しい選択肢をつくっています。
▽STYZの3事業とは?「ひとり」を「社会」にする寄付・デザイン・AIテック
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Why we do
N=1の当事者が抱える小さな困りごとに深く寄り添い、その解決プロセスを通じて結果的に多くの人の利便を拡張しながらマーケットを創造していきます。
役職、部署に関係なく、すべてのSTYZメンバーが「あらゆる境遇を打破できる社会」の実現に本気で向き合います。
社会課題は、遠い場所にある大きな言葉ではありません。
「情報にたどり着けない」
「選択肢がない」
「声を上げても届かない」
「既存の仕組みに自分が想定されていない」
そうした小さな違和感の積み重ねとして、日常の中に現れます。
私たちは、その違和感を単なる個人の困りごととして扱いません。
ひとりの声の奥には、まだ可視化されていない「構造」があります。
だからSTYZは、N=1(当事者)の声を起点にします。
ひとりの困りごとを深く見つめることで、同じように置き去りにされてきた人たちに届く仕組みをつくる。
それが、STYZが考える「民間から多種多様な社会保障を行き渡らせる」ということです。
制度が変わるのを待つだけではなく、善意に頼るだけでもなく、
ビジネス、デザイン、テクノロジーを使って、社会の側に新しい受け皿をつくる。
私たちは、そんな仕事をしています。
How we do
新卒・インターンなどの立場に関係なく、メンバーひとり一人が自主性と責任感をもって業務に取り組んでいます。
自分の専門性に閉じず、時に自分の枠を超えて越境しながら、まだ名前のついていない課題に向き合っています。
STYZで大切にしているのは、問いを立て、仕組みで解くことです。
社会課題に向き合う仕事では、思いの強さだけでは足りません。
誰の、どんな困りごとなのか。
それは個人の問題なのか、環境や構造の問題なのか。
解決策は一度きりの支援で終わらず、継続できる仕組みになるのか。
私たちは、こうした問いをチームで考え、プロトタイプをつくり、事業として成立する形まで磨いていきます。
STYZには、デザイナー、リサーチャー、エンジニア、セールス、事業開発、NPO支援、コーポレートなど、異なる専門性を持つメンバーが、それぞれの専門性を生かしながら働いています。
ユーザーの声を聞く。
事業の数字を見る。
プロダクトの体験を考える。
技術で実装する。
社会に伝わる言葉にする。
そのすべてを行き来し、時に自分の枠を超えて越境しながら、まだ名前のついていない課題に向き合っています。
▽働く環境
- フレックスタイム制(コアタイムあり)を活用し自身の裁量で働き方を調整可能
- 在宅と出社(週2程度/東京本社)のハイブリットワーク
▽社員インタビューvol.1|組織の内外問わず、次世代を支える仕事を。
https://www.wantedly.com/companies/styz/post_articles/911665
▽採用情報
https://styz.io/recruit