みなさんこんにちは!
「未来を自分で選択できる社会をつくる」を体現する会社、ニットの黒木です。
今日はフルリモートで事業を運営している私たちがどうやって新しいメンバーを迎え入れているのかを紹介します。フルリモートの仕事・副業を始めてみたいけど不安という方、また、勤務地がバラバラの仲間を歓迎する方法を知りたいという方はぜひご覧ください。
<目次>
1、「HELP YOU」のWelcome-Partyプログラム
2、ウェルカムしたのは、たとえばこんな仲間たち
3、どこにいても自分らしく、働くことを諦めないで
4、まとめ
「HELP YOU」のWelcome-Partyプログラム
まずはWelcome-Party当日の流れを見ていきましょう。今回は2月1日に実施したWelcome-Partyのプログラムを紹介します。
<Welcome-Partyプログラム>
▼開会のあいさつ
▼参加者自己紹介
▼記念撮影
▼社長より
▼みんなで「働く」を考える
▼さいごに(運営より)
こう見るとそれほど特別なことはないように見えますが、特徴としてはただ話を聞くだけではなく、参加者が発言したり、考えたりする時間が多いプログラムになっています。
具体的には40分間のプログラムで新メンバーが話を聞くだけの時間は約5分程度。Welcome-Partyの段階から「HELP YOU」の一員として、各プログラムに取り組んでもらいます。
ウェルカムしたのは、たとえばこんな仲間たち
「HELP YOU」に加わるメンバーは実際どんな希望・期待を抱いているのか。2月のWelcome-Party参加者が実際に語ってくれた自己紹介をご覧ください。
■ディレクター(企業からの要望をヒアリングし、チームを作って対応するポジション)
〇三重県在住の女性メンバー
場所にとらわれず、自分のやりたいことも諦めずに働くことが目標です。ヨーロッパが大好きで、来年あたり移住しようかなと考えています。「くらしと仕事」の記事を読んで、HELP YOUでは世界中に住んでいる方々が活躍されていて、とてもかっこいいな! と思っています。自分もその一員になって色々なことにチャレンジしていきたいです!
〇神奈川県在住の男性メンバー
業務を通して、さまざまなクライアントや企業と向き合う機会を増やし、マーケティングの領域で、幅の利くスキルを身に付けることが目標です。将来的には、スポーツ産業の事業で活躍するために、HELP YOUでスキルアップしていきたいです。
■スタッフ(自分の得意なスキルを活かして実働業務に取り組むポジション)
〇オランダ在住の女性メンバー
夫の駐在で、シンガポール、スペインで暮らし、現在はオランダに住んでいます。帯同していると、自分が働くことは無理なんだろうなと最初から諦めていました。その時、「くらしと仕事」でHELP YOUで働いている方の色々な記事を拝見し、海外にいても働くことができるんだ!と思い、嬉しくなりエントリーしました。今後は家族にも仕事をしている自分を見せて、将来子どもたちの道しるべになれたらいいなと思います。
〇宮城県在住の女性メンバー
HELP YOUの皆さんはスキルが高いことに驚いています!私もついていけるように、スキルを高めていきたいです。現在、別会社での業務もしていますが、少しずつHELP YOUでの案件も増やし、いずれはHELP YOUだけで在宅で働いていきたい! ワードプレスの勉強もしているので、近いうちにブログを世の中に出したいです。
〇フランス在住の女性メンバー
フランスに12年ほど住んでいます。個人事業主として働いているのですが、自分が選択ができる場面は少ないなと感じていました。HELP YOUでは「自分で選ぶ」ということを大事にしていると思い、ジョインしました。仕事を選ぶ、仕事の仕方を選ぶことができて、とてもハッピーです!将来もこうして働いていきたいです。
〇フィリピン在住の男性メンバー
現在、フィリピンにて家族と暮らしています。もしかしたら、日本の会社で働きつつ、現地で暮らせるんじゃないかなと模索していたところ、HELP YOUに出会いました。今は、日本語学校でYouTubeのビデオを作る仕事もしています。今後は全てHELP YOUだけで生きていくことができたらなと思います。
どこにいても自分らしく、働くことを諦めないで
各メンバーからの自己紹介を受け、社長の秋沢からはお祝いとして次のような言葉がかけられました。
「皆さん、ジョイン待ってました!こうして互いに顔を合わせることで、お仕事につながる場にもなればいいなと思い、新しい仲間が増えたタイミングでウェルカムパーティーを定期的に実施しています.
皆さんは働く場所や事情、働き方などもそれぞれ違います。どんな所にいても働くことを諦めず、自分らしく働いていけることを、HELP YOUを通じて体験してください。
コロナウイルスの流行でフルリモートワークという働き方は、前より一般的になりましたが、まだまだ認知度は高くありません。皆さんのような働き方をしている人が身近に増えてくれば、『私もやってみたいな』と思う人は増えると思います。
ぜひ自分の働き方や生き方を、皆さんのやり方で発信していってください!これからよろしくお願いします」
参加者の感想
最後にWelcome-Party参加者の感想を紹介したいと思います。参加者の反応からオンラインでの歓迎会を実施すべきかどうか、また参加するとなにがいいのかがわかるはずです。
「本日はwelcome partyありがとうございました。リモートワークが初めてなので、いろいろな不安があったのですが、運営、スタッフ、DRの皆様がいて、それぞれの状況の中で働かれているということを知れて、勇気をもらえました。実は人数が多く緊張しましたが、すでにお世話になっている方のお顔を見て心を落ち着けておりました。お忙しい中、このような機会を開催してただき感謝いたします。引き続きどうぞよろしくお願いいたします」
「この度はお忙しい中、このような場をご準備、開催いただきましたこと感謝しております。運営の皆様や新しくジョインされた皆様のお話を伺うことができたことを嬉しく思います。リモートであっても実際にお話しする様子を拝見することで親しみがわきます。今後の関わり方も違ってくるのだろうな、と思いました。表情が見えるコミュニケーションは非常に大事ですね。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」
「同じ時期くらいに入ったHYの方がどんな方がいるのか知れてよかった。自分もより頑張ろう!と思えました!」
「新しい方々やすでに一緒にお仕事させていただいている方々とお会いできて嬉しかったです。大変刺激になりました。ありがとうございました」
まとめ
以上がオンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU」が開催するWelcome-Partyのレポートです。いかがでしたか。
オンラインで、フルリモートで仕事をするというのは、働く側にとっても運営する側にとっても不安の多いことです。Welcome-Partyは既存メンバーと新メンバー、また新メンバーと新メンバーをつなぐ大切な場として機能しています。
たとえ対面で話をする機会はなくとも、大切な仲間に変わりありません。フルリモートでのオンボーディングがうまくいかないという悩みをお持ちの方はぜひ参考にしてみてください。
そして、これからフルリモートの仕事にチャレンジしてみたいという方はぜひ「HELP YOU」のように新メンバーをしっかり歓迎する風土のある場を選んでみてはいかがでしょうか。
フルリモートで働く不安や期待を共有する仲間がいることを実感し、新しい働き方を無理なくスタートできるはずです。興味がある方は下記より自分に合ったポジションをお選びください。
■ディレクターポジション
■スタッフポジション
※業務別募集(スタッフ)