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【プロジェクトマネージャー対談】スタートバーン の職場環境や雰囲気ってどんな感じ?

こんにちは!スタートバーンの水野です!

今日は、前回に引き続き、スタートバーンのプロジェクトマネージャー(PM)の3人の対談記事です!

前回の記事はこちら!

今回は、実際にスタートバーンで働いてみて感じたスタートバーンの文化から、スタートバーンらしい職場環境リモートワークのコツまで、楽しく語ってもらいました。


目次

  1. 仕事以外のライフステージも応援しあえる環境
  2. リモートワーク中のコミュニケーションを、みんなで工夫する
  3. 住宅環境整備手当てで、ホームオフィスを最適化
  4. マジョリティがなく、それぞれがリスペクトされる職場
  5. 【 新しいメンバー募集中! 】


仕事以外のライフステージも応援しあえる環境

髙坂 みつさんは今年の3月まで7ヶ月間育休を取られ、現在は時間短縮で勤務されていますよね。育休を取得されるまでには、どういう手続きがあったんですか?


みつ 僕は入社から1年未満での育休取得でした。会社によっては育児休暇を取らせてもらえないところもあったりすると思うんです。ただ、当時、妻も仕事を楽しんでいる様子で、早めに復帰したそうだったんですよね。生まれた翌年の3月までは保育園に預けられないので、僕が面倒を見ようと思って—— 。そこでCEOの泰平さんに「取らせてもらえませんか」と相談して、無事育休をもらえることになりました。

水野 育休中の生活はどんな感じでしたか?

みつ 完全に息子中心でしたね。寝かせてもすぐに起きてしまうタイプの子だったので、妻とシフト制でお世話していました。生後3ヵ月ぐらいは妻は授乳に専念して僕は家事をやる、っていう感じでした。今は家事育児負担は、夫婦で半々ぐらいですね。

髙坂 個人的には、みつさんの前例があることでとても安心できています。私は、もしそういう状況になっても、前例がなければ「仕事、休んじゃっていいのかなあ。」と思い相談するのを躊躇うだろうなあという気がしていて—— 。でも、「みつさんと泰平さんが話し合って、7ヶ月の育休取得に繋がった」という事実が、すごく安心できます。私にも何か事情ができたら相談できると思えるので。育休取得に限らず、仕事以外のプライベートなことでも困ったことがあったら相談できる環境や空気感がありますよね。




髙坂 あと、社内のメンバーがお休みでいなくなってしまうのは寂しいですけど、スタートバーンの仲間のライフステージだから応援したくなる感覚があって—— 。「うちらは仲間」って思えてるから全力で応援できますね。なんかエモくて恥ずかしいですが。笑 スタートバーンには、そんな風に思い合えるメンバーが集まっていると思います笑!


リモートワーク中のコミュニケーションを、
みんなで工夫する

水野 私は一人暮らしなのですが、リモートワークになってから、人と話す機会がかなり減ってしまって—— 。深刻とかではないのですが、一時期少し不安定になることもあったりしました。髙坂さんも、一人暮らしでリモートワークですよね?どうやって気分転換とかされてますか?

髙坂 行き詰まった時は散歩とかしているかも!社内メンバーとは、Slack上で勤怠や休憩の連絡をしていますが、「ちょっと30分散歩してきます!」とかが許される環境なのが嬉しいですね。あ、出勤前にジムに行っていたりもします。フレックスで11時出社ができる点は自分に合っているなと思いますね。笑 朝ちゃんとジムで運動して、朝ごはんをしっかり食べてから稼働できるのが嬉しいです。もちろん朝早くから働きたい人もいるし、それぞれのスタイルに合わせてフレキシブルに働けるのは魅力ですよね。


弊社の勤怠報告チャンネル。カジュアルに休憩も報告し合いつつ、作業を進めています。


髙坂 「Discord」も楽しいし便利ですね。リモートワークだと、これまでオフィスで働いていたときのように、ちょっと声かけて相談するみたいなことができなくて—— 。Discordは本来ゲーミング用のコミュニケーションソフトだと思うのですが、気軽にコミュニケーションが取れるので良い感じです。笑

そもそも「Discordを使ってみよう」というのも、社内のみんなでフランクにSlackで提案し合って決めたことが新鮮でした。役員からの意見を待つのではなくて、個人が率先して提案していける環境がとても良いなと思います。スタートバーンにはみんなのために主体的に動ける人が多いと感じますね。


住宅環境整備手当てで、ホームオフィスを最適化

水野 スタートバーンでは、リモートワーク推奨に伴って、オフィスの備品や住宅環境整備手当が支給されてますよね!みなさんオフィスから届いた備品や、手当で購入した物など教えてください!

※ 詳細は、当社サイトの記事「緊急事態宣言解除後も従業員へのリモートワーク推奨を継続します。」から!

そなこ 私は膝上テーブルを買いましたね。膝でパソコン作業できるやつです!昇降式デスクも揃えました。

髙坂 あ、私も手当で昇降デスクを買いました。ソファーで座って仕事できてます!あとは会社のモニターを家に送ってもらいました。早く届いてありがたかったです!管理部の能登さん本当にありがとうございます!笑 

みつ 僕はパソコンスタンド使ってます!あと、これいいです。「タイムタイマー」っていう名前なのですが—— 。




みつ スマホアプリのタイマーを使うと、スマホの他の通知で気を取られちゃったりするじゃないですか。これは、タイマーとしての機能しかないので、集中したいときに使えます。僕は、これを1時間ごとに鳴らして、立ったり座ったり姿勢を変えています。

水野 あ、やっぱり!みつさんはいつも立って仕事してるイメージあります!

みつ そうなんですよね!1つの姿勢で仕事してると良くないので、自宅に立つとき用の机と座るとき用の机を用意して、定期的に姿勢を変えるように心がけてます。



マジョリティがなく、それぞれがリスペクトされる職場

水野 みなさん、スタートバーンの特徴を一言で言うと、何だと思いますか?

みつ 個人的に好きなのが、「会社と個人の関係性がすごく柔軟である」という点です。自分も育休で離れた時にはいろんな方に迷惑をかけたと思うんです。今も時短勤務で、少し制限のある働き方ですし—— 。でも、この会社にいる人の柔軟さに救われて、引目を感じずに仕事を続けられています。「すみません」と思いながらではなく、自分がやるべきこと、やれることに集中できている気がします。

髙坂 個人のことをちゃんと考えて柔軟に対応してくれるのは本当にいいですよね。私は「みんなでチームの改善をしている」のも特徴だと思います。

これはまだリモートワークになる前の話ですが、オフィスの入口で脱いだスリッパにみんなが引っ掛かってちょっと雑に散らばりがちになってしまっていたとき、開発部の堀口さんが「もしよければ、スリッパは使ったらボックスへ戻すことにしませんか?みんながつまずいてしまうので—— 」っていう提案をしてくれたんです。そのSlackを見たとき「めちゃくちゃ良い会社入ったな…!」って思ったのを覚えています笑

水野 さりげない素敵なエピソードですね!

髙坂 「備品を整えるのは管理部の仕事」「コーヒー煎れるのは新卒や女性」みたいな固まった文化になることもあると思うのですが—— 。スタートバーンでは、やった方が良いことは最初に気付いた人がやる。意見を言える風通しのよい雰囲気や、あらゆる人の意見を大切にする風土がこの文化につながっていると思うんですよね。
そなこさんはどうですか?

そなこ 「個が尊重されている」という点は、私すごく居心地が良いなと思っています。スタートバーンには「こうでなくてはいけない」というのを強制するような空気が一切ない。「マジョリティがない」というか。まあ、強いて言えば「アートが好き」という点は共通していますね。でも、そのなかには、絵が好きな人も、演劇が好きな人も、舞踊が好きな人も、音楽がすごく好きな人もいて。「こうじゃなきゃダメ」みたいな雰囲気がなくて、それぞれがリスペクトされているところが素敵だなと思います。



髙坂 わかります!!
社内の人と接してるなかで「文化が違うな」と思っても、それはそれで楽しもうとしている人がたくさんいます。そなこさんも言ってくれたように、社員それぞれ、アートへの関わりの深さや広さも違う。そしてみんな前職での経験も違う。海外経験が豊富で英語ペラペラの人もいれば、勉強中の人もいる。でも、背景の違いにも興味を持って会話しつつ、新しい視点を知ることを楽しんでいる気もして—— 。そこの背景に当然優劣はなくて、みんな一つの目標に向かう仲間として、お互いに理解したい!って思っているというか—— 。

みつ 「マジョリティがない」ってすごくいい言葉ですよね!

髙坂 しかも、それでもバラバラじゃない気がします。「好きなことを各々が適当にやってます」ではないですね。

みつ きっと、人格が素敵な人が多いからですね。相手のことをちゃんと考えられる人。素敵なメンバーで、とても難しいことにチャレンジしているのが好きです。毎日本当に楽しいです。

水野 みなさん!今日はお忙しいところお時間いただいて、本当にありがとうございました!エモい話もたくさん聞けて、個人的にもすごく幸せな時間でした!

みつ オンラインで恐縮でしたが、ありがとうございました!また機会があれば対面でもお会いしましょう!息子ももうすぐ1歳になるので、また連れて行きます!

一同 ありがとうございました!



松本 光広
開発部 プロジェクトマネージャー

1989年生まれ。幼少期をアメリカで過ごす。早稲田大学基幹理工学研究科情報理工学専攻修了。院ではソフトウェア無線やDTNについて研究。卒業後は教育系ベンチャーにてウェブマーケ、営業、人事等を担当。2018年よりスタートバーンにプロジェクトマネージャーとして入社。趣味は映画、言語の勉強とトレイルラン。また大学時代の活動が高じ、神奈川県出身ながら、鳥取県江府町のふるさと大使を務める。


高 仙雅


東京外国語大学スペイン語学科修了。バルセロナのPompeu Fabra大学留学中、西洋近現代美術史を学ぶ。朝鮮半島にルーツを持ち日本語・英語・韓国語・スペイン語の4か国語を話す。PwCコンサルティング合同会社において数十億円規模のソフトウェア開発など様々なプロジェクトのマネジメントに従事し、その後パーソルグループでは新規事業開発に携わり自社プロダクトの開発を牽引。スタートバーンではブロックチェーン開発プロジェクトをマネジメント。趣味は10歳から始めた朝鮮舞踊。


髙坂 あゆ美
開発部 プロジェクトマネージャー

1990年生まれ、青森県出身。早稲田大学文化構想学部表象メディア論系デジタルメディア論ゼミ卒業。博報堂アイ・スタジオに入社し、大規模サイト構築や、WEBアプリケーションの制作ディレクター、プロデューサーを経て、CRMマーケティングのプロジェクトマネージャーとしてデジタルマーケティング戦略策定・遂行を実施。主な受賞歴として、総務省オープンデータ・アプリコンテスト最優秀賞等。「作る」「表現する」に関わる人や、そのもの自体の価値やそれを取り巻く仕組みに関わる仕事がしたいという想いからスタートバーンへ入社。趣味はロシアアニメーション鑑賞、ドラム、ボクササイズ。
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