【文化】スピードリンクジャパンの特徴のひとつ、「プロつく」とは一体!? | 制度・文化
こんにちは!スピードリンクジャパン(以下SLJ)の奥野です!今日は、SLJの大きな特徴の一つ、「プロつく」についてご紹介します。以下、ぜひご覧ください!はじめに簡単に言えば、「プロジェクトを自分...
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今日はプロつくのひとつ、HubOfficerというプロジェクトについてお話します!
プロつくとは弊社の文化の一つで、「社内で自由に有志のプロジェクトを作っていいよ〜推奨するよ〜」というものです!
詳しくは以下の記事をご覧ください!
HubOfficer(通称ハブオ)は営業課題の解決を目指して発足したプロジェクトです。現在は社内の案件整理を行うため、案件検索システムを開発中です!
ということで発足メンバーの1人である私がここに至るまでのプロジェクト発足の話と、初心者が開発をやってみた!的なお話をしようと思います。
少し長くなりそうなので、
前編:ハブオ発足〜開発に着手するまで
後編:素人、開発の苦悩を知る
のふたつに分けてお届けします!
さて、プロジェクト発足についてですが、冒頭で営業課題の解決を目指していることに触れました。
とはいえ、そもそもSESにおける営業の仕事がピンとこないと思いますので、かる〜〜〜く業務内容を説明しておきます。
SESにおける営業の業務は、基本的には以下の2つです。
・社員のスキルや性質に合う案件を紹介する
・案件の募集要項に合う社員を探し、先方に紹介する
つまり社員と案件をマッチングさせるイメージですね!募集があれば人材を探し、逆にスキルのある社員や案件に参画していない社員には案件を紹介する。これが営業の仕事です。
では、ハブオが解決したい営業課題とはなんでしょう?
それは、この不意に来る「紹介チャンス」に対して情報を整えられていないというところです。
私はこのプロジェクトに参加するまで営業課題を知らなかったし興味もありませんでした。正直「私の仕事じゃないし。」と思ってました。(懺悔)
でもこの課題って、会社全体で見た時に利益に直結するんですよね。
というところに着目し、最終的にはハブオの活動によって会社全体の幸福度を上げていきたい、みたいなところも視野に入れているのですが、それはまた別の話なので割愛。
ひとまず、
今どんな案件を持っていて、どんな案件なら紹介できるのか
今どんな人材がいてなんのスキルがあるのか
これらをぱっと分かるように整理し、一箇所にまとめるべく、ハブオが動き出したわけです。
立ち上げメンバーは弊社営業の社員1名、前の案件でお世話になっていたマネージャー1名、そして私の3人です。とはいえ、プロジェクトってどうやって進めればいいの?なにすればいいの?てか私…営業のことなんも知らん。という状態。
ということでまずは社内案件のデータ収集を始めたのでした。
最終的にはいろいろな局面で案件と社員がマッチングし、適切な案件に適切な人材が配置されること、そしてその配属がスムーズにいくことを目指しています!
(それで社員も満足、会社も儲かる!になれば最高!)
ハブオでは、会社全体の幸福度・満足度を上げるため、以下のマイルストーンを設定しています!
①顧客・案件情報の整理
②社員・スキルの整理
③情報を自己完結させない仕組みづくり
④社員の価値を高める
⑤案件と社員のマッチング
これをご覧いただければわかりますが、とにかく直近の課題は「情報整理」ということです!!
情報がまとまっていないとはいえ営業の仕事は一応回っているので、「今どうしてるの?」が気になるところ。現状、案件に関する情報は表計算ソフト(緑のあれ)でまとめているのですが、膨大な情報量を手動更新するのは、なかなか骨が折れます。
しかもこれは新規開拓用のデータであり、既に取り引きのある案件については各社との議事録などで管理しているとのこと。
SESの会社なのに原始的すぎる!!最もプリミティブ!!
ということで、エンジニアだし、どうせなら取引先が管理できるシステムを開発しちゃおうか!となったわけです。ここでもいっろいろあったんですけどね…
まあ、それは次回「開発編」でお話したいと思います!^^
それでは、今回はここまで!!また次回お会いしましょう🎶