自分を知るために 周りに「自己開示」をするってこと。
周りに自己開示することによって 他人が自分という人間を知ることでき、
そこからフィードバックされ、初めて自分を知ることができる。
つまり、自己開示は写し鏡を磨くことなのだから
これを怠らなければ、自分の現在地を把握できるわけだよ。
現在地さえわかれば、あとは向かう先を目指すうえで
何が大事で何が不要なのか、取捨選択が容易になる。
さすれば、無駄なものを抱えないで前に力強く進むだけになるよね。
とはいえ、自分の弱さや葛藤、悩みなどを開示するってすごく難しいことじゃんか。
ただ意外にも思うかもしれないが
実はあなたのその弱さ、葛藤、悩みなどはみな持っているモノだし、経験していることなんだということだ。
どんな人でもね。
特に言う必要がないから言わないだけでね。
んで今回は、周りの誰に自己開示したら良いのかっていうのを書いてみたいと思う。
俺みたいに不感症になると、誰構わず自己開示しちゃうんだけど
ただの変態だからこれは真似する必要はない。
引かれることもしばしばだし、中には馬鹿にしてくる人もいるから、そうなると無駄に傷つくだけだ。
ただ、ここで言えることは
馬鹿にしてくる人たちというのは いずれにしても
自分たちの力になることはない人たちなんだ。
役に立たない、こいつらの評価はぶっちゃけどうでもいいんだ。
小学校の時、学校でうんこをしたら
「やぁぁーい!お前うんこしてやんのぉぉ!!」って言ってくる奴ぐらいにどうでもいい。
こういう奴は、きっと自分がうんこをしない昭和のアイドルなんだと思い込んでるから、
最終的には、不倫してバレて令和でたたかれろ!!!
あ!ごめん。
脱線しました。
では、誰に自己開示すべきなのかというと
自分を応援してくれる人たちに開示するのが一番望ましいと思うんだよね。
家族とか、恋人とか、親友とかにね。
でも、もっとも望ましいのは
自分が素直に相手の言葉を受け入れやすい人なんだ。
そう考えれば、自分が目指している将来やなりたい自分に近い人がベストなのかもしれないね。
例えば、稼ぎたい!って思ったら、自分の周りでもっとも稼いでる人の中で
応援してくれそうな人を3~5人に、自分はこう悩んでることを自己開示していくといいと思う。
彼らは同じ経験をしてきたから、共感も理解もしてくれるはずだ。
その人たちはいずれも、自分より先を歩いているわけだから、
同じところで躓きをしてきただろうし
どこに落とし穴があるのかを知っているはずだしね。
その落とし穴の回避の仕方とか、躓いても進める方法を教えてくれることさえある。
ここで大事なのは、開示するから現在地を教えてもらえるんだということだ。自分で自分は見えないからね。
弱さ、葛藤、悩みなどを自己開示をしてこそだ。
これは恥ずかしいことじゃないからね。
自分が自分自身と向き合うために必死にもがいている人っていうのは
いつまでも自分と向き合わない人よりも遥かにかっこいいと俺は思うんだよね。
何度もしつこいようだけど
これらは、テクニカルの問題ではない。
だから Google先生には答えはない。
自分の心と向き合うべき問題だ。
俺たちはその弱い心とどう向き合うのか、
自分たちよりも先に進んでいる人たち(なりたい自分に近い人たち)が同じ葛藤の中でどう乗り越えたのが知りたいんだ。
育児の悩みで、子供の夜泣きがひどくて困っていると思ってるかもしれないけど
育児の経験が豊富な人に自己開示すれば、
ほんとのイライラの原因は夜泣きじゃなくて
旦那が飲み歩いて協力的じゃないことを言えないで我慢していることに
気が付くかもしれない。
※この旦那は最近の俺のことじゃないよ(笑)たぶん
心の葛藤をさらけ出し、
その葛藤を掘り下げるから自分の置かれている現在地を知れるんだ。
心の問題だ。
進路のことも、異性のことも、家族のことも、仕事のことも
コミュニティのことも、趣味のこともね。
会社で成功した社長だからって、別に家族関係がうまく行っているわけじゃない。
だから、分野が違えば素直に改めて鏡を磨いていくしかない。
自分と向き合うってことは人生にとってめちゃくちゃ重要なことだと思うからね。
ちなみに俺は、まだまだどの分野においても
うまく行ってるとは思っていない。
足るを知るの観点で考えれば、贅沢な悩みかもしれないけど
まだまだ自分と向き合わないで逃げてる時もあるし、もっともっと弱い自分を強くしたいと思っている。
俺は余裕があるモテる大人になりたいからね。
余裕がないと、次の世代を大事にするどころか、目先に必死になって何も見えなくなるからね。