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【社員インタビュー:後編】困難な課題ほど燃える!データアナリスト活躍の秘訣

社内第一号データスペシャリスト人材、山崎 彩世さんのインタビュー記事、後編です。

思わぬ転機から持ち前のバイタリティと好奇心でデータアナリストの道を歩み始めたという山崎さん。

後編では、スペースマーケットに入社を決めたきっかけや、その後の活躍の秘訣を聞きました。

▼インタビュー前編はこちら!



前職では、データ分析だけでなく、施策提案やチームの立ち上げまで行っていたんですね。そんな山崎さんが、次の活躍の場としてスペースマーケットを選んだ理由はどこにあったのでしょうか?

『場所の制約をなくし、チャレンジする人を応援する』という事業への共感が一番の理由です。
私は元々"場所を選ばない自由なライフスタイル"に興味があり、シェアサービスを活用しつつツーリングの旅をしながら仕事をしていた時期もありました。今後は「所有」ではなく「体験」や「共有」の時代になっていくと実感し始めていた矢先にコロナ禍になり、シェアリングエコノミーは個人のライフスタイルの一環というだけでなく、社会をより良くしていくための重要なインフラになっていくのではないかと改めて思ったのです。

(プライベートでは大型バイクを乗りこなすという山崎さん)

ご自身のライフスタイルや価値観と、事業のミッションがマッチしていたのですね。入社してから実際の業務内容はいかがですか?

データ活用の業務経験があるとは言え、事業ドメインやデータ環境は全く違いましたのでとても大変でした(笑)何より、"データアナリスト"というタイトルで仕事をするのは初めてな上に、会社にとっても第一号のデータ人材だったため、右も左も分からないまま道なき道を行く、という状態でスタートしました。事業の急成長に伴うデータ負債を抱えていたので、まずはデータ活用の前提となる基盤構築やデータ整備が最初のミッションでした。課題を根本的に解決するためのBIツール(Looker)の導入を推進し、CPOやCTOなど社内の多くの人たちと協力しながらプロジェクトを完遂することができました。
私自身このようなプロジェクトを担当するのは初めてでしたが、過去の経験の有無よりも、オーナーシップを持ってミッションにチャレンジしようとする人を応援してくれる、そういう土壌が組織に根付いていることを強く実感しました。
現在は、Looker の開発・保守に加え、KPIモニタリング環境の構築・運用、レポーティング、分析業務など、様々な業務に日々奮闘しています。

山崎さんはスペースマーケット史上最速でのMVPも受賞していますが、ご自身のどのような点が成果に繋がっていると思いますか?

会社のバリュー(行動規範)にもありますが、「チャレンジ精神」と「オーナーシップ」がフィットしているのかなと思っています。
私は新しい環境や未知の挑戦が好きで、困難な課題であればあるほどワクワクしてのめり込んでしまいます。好奇心とともに課題に向き合い、どんな状況でも楽しんでしまう点が一番の強みなのかもしれません(笑)また、不器用であまり手段にこだわらないため、ベストではなく"ベター"な方法でも、とりあえずなんとか最後までやり切ろうと試みる点が結果的に"オーナーシップ"に繋がっている気もします。一方で、生産性など課題も多くあるので、引き続き精進していきたいと思っています。

(ユーザー向けイベントやデータ分析ツールのカンファレンスなど、登壇も行っています)

ありがとうございます。最後に、今後のビジョンを教えてください!

スペースシェアリング領域はまだまだ成長中で未成熟のマーケットであり、当社にも活用しきれていないデータや重要なインサイトが多く眠っています。引き続き、スペースマーケットのサービスを通してより多くの人たちに最大限の価値を届けられるよう、データアナリストとして成長し貢献していきたいと思います 一緒にチャレンジを楽しんでいただける方、当社の事業に興味をお持ちいただける方、ぜひお待ちしております!

お読みいただきありがとうございました!
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