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【マーケ部メンバー図鑑】"個人の足し算"じゃなく、"個人の掛け算"で勝ちに行く。

こんにちは。マーケティング部の倉橋です。
スペースマーケットのマーケ部のメンバーに突撃取材し丸裸にしてしまおう企画。
2人目は、基本的に横顔しか顔出しNGのこちらのお方です!

カネコキョウヘイ(通称:かねやん)
2009年にサイバーエージェントグループ会社に入社。新規事業立ち上げなどを経験。その後LINE株式会社へ入社。LINEファミリーアプリの開発ディレクション、LINEモバイルの立ち上げをUXプランナーとして担当。2018年からスペースマーケットへ参画。お気に入りアイテムはタピオカ。なぜか輝くりんごの置き物。

チーム間の壁を壊すことをずっと意識してやってきた

早速ですが、かねやんさんってマーケチーム専属になる前は、PMでしたよね?どんな仕事をしていたんですか?

はい。入社してから最初はプロダクトマネージャー(PM)として決済機能の拡充や、法人用のアカウント開発、ホストダッシュボードのアップデートなどサービスをより使いやすく、より多くの人に使ってもらうための開発・改善に取り組んできました。

サービス自体の改善だけでなく、マーケチームと一緒にツイッターキャンペーンのための新LPを作成したり、特集ページのデザインリニューアルなど、マーケツールの開発も行いましたね。

PMは、施策の優先度を決めたり、全体進行管理やプロジェクトの適正な人員配置を行うことが役割ですが、同じ部門のエンジニアやデザイナーだけでなく、他部門のマーケターやカスタマーサクセスチームなどとの連携をしっかり取ることは常に意識してきました。

プロダクト側とビジネス側ってどうしても壁が出来がちなんですが、プロダクト側だけの意向で開発を進めてしまうことが無いよう、各チームと情報共有を行い課題やニーズを吸い上げ、全体で足並みを揃えて施策を打つようにしていました。

確かに、かねやんさんは橋渡し役のイメージがあります! そんな中で、マーケチームがビジネス部門からプロダクト部門に移って、マーケチームのメンバーになったんですね。


そうですね。一人でも多くのゲストにサービスを届けるために、これまで開発してきたツールを実際に活用する側になりました。とはいえ活用するだけではなく、使ってみてわかったことをフィードバックし、さらに足りないものはエンジニアと一緒に新たに作って行く。成果を出すためのものづくりが今まで以上に一緒にできる、プロダクト寄りな新マーケチームができあがったと思います。

大事なのは「仕組み化」と「再現性」

マーケチームになってまずやったことは?

引き継ぎをする中で「うちのマーケにはまだ勝ちパターンがないな。」と感じました。
1つ1つが面白く花火をあげられるような施策は打ってきていたのですが、
これをやれば確実にUUがあがる、成約数があがる、という勝ちパターンがまだなかった。
まずはそれを見つけることが第一だと思いました。

例えば、単発でニーズがありそうなスペースのまとめページを作るのではなく、全まとめページのUUや検索順位のデータを整理し、共通してSEO対策に繋がるような改善ポイントを探ったり。

トレンド予測を行い、特集ページとまとめページを連動させ一連のキャンペーンとして回すフローを整えたり。昨年のラグビーワールドカップの際には、勝ちさえすればラグビー観戦のプライベートビューイング需要が絶対に上がるだろうと思い、事前にキャンペーンページ、スペースまとめページを用意して、PRとも連携をすることで、ラグビー観戦利用を一気に爆増させることができました。
フローを整えることで、特集のUUは全体的にも20%伸びました。

かねやんさんって、フローを一つ一つわかりやすく資料に整理してくれますよね。議事録も綺麗。

そうですね、これはPMの時から変わらないのですが、仕事を進めるにあたって「なるべく仕組み化する」ことは信条としています。仕様書を細部までしっかり描くとか。キャンペーンを進めるにあたって、関わる全員が見て理解できるWBSを書き、振り返りの仕組みまで整えて、次にキャンペーンを打つ時に効率よく実施できるようにするとか。
誰が途中で入ってきても、突然メンバーが入れ替わっても、ちゃんと施策が進められるよう整理することを心がけています。

基本的に、個人プレーじゃなくて、チームプレーが好きなんですよね。
チームで進めることで、自分一人だけじゃ出ないパフォーマンスが出るのが好きです。
個人プレーで勢いで進めてひと山当てたとしても、組織にとって再現性がない。
そういうのはやりたくないんです。掛け算になることが大事。
再現性は資産だと思っているので、これからも掛け算で大きな成果を出して行けるようにプロジェクトを進めていきたいと思っています。


▲イベントの際にいつも撮影班をやってくれるかねやんさん。これも再現性を意識しての行動…?!

たしかに、かねやんさんはチームメンバーを大事にしてくれますよね!最後に、スペースマーケットの仕事の面白さってなんでしょう?

スペースマーケットはWebサービスではありますが、リアルなユーザー同士のコミュニケーションが行われています。データだけではなく、Web上よりも熱量の高いユーザーのコミュニケーションがリアルに見える。定性的な部分を肌で感じられるので、デジタル、デジタルばかりで飽きている人にはおすすめですね。

また、うちのチームは、なんでもやってみるチーム。少しでも数字が伸びそうだという施策があればやってみる、やってみるところから仮説検証して次に活かす、ことを得意としているチームなのでチャレンジが多く飽きないです。少数精鋭でやってきましたが、これからチームの人数も少しづつ増えるのではないかと思うので、どうなっていくのか楽しみですね。


まだまだ世の中に、スペースシェアの面白さ、こういうことに使えるんだ、ということを知らない人が多い。知らせる必要があります。さらに、知ってもそれでも使わない人がいる。
それって商品にまだ足りないところや、使いにくいところがあったりするからだと思うので、みんなが日常使いをしてもらえるよう、不安点を取っ払う施策をどんどんやっていきたいです。

▲不意打ちでカメラ目線いただき!

かねやんさん、ありがとうございました!

マーケティング部では、新しい仲間を募集しています!
私たちと一緒に、サービスを支えるとともにその成長に貢献し、自分自身も成長したい方、ぜひお気軽に話を聞きにきてください!

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