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開発

Kaigi on Railsに向けて社内LT会を開催。学生もまじえて技術で盛り上がった勉強会レポート

10月16日〜17日に開催される技術カンファレンス「Kaigi on Rails 2026」に、私たちソニックガーデンから6本のCFP(登壇プロポーザル)を提出しました。結果は3本採択。裏を返せば、3本は日の目を見なかったということでもあります。もったいない、ということで「落ちてしまった」「アイデアはあったけど提出まで至らなかった」という若手4名に話してもらう社内LT会を、オンラインで開催しました。当日はKaigi on Railsのスカラシップで招待した学生の皆さんも参加し、本番の前にLTやソニックガーデンの雰囲気に触れてもらう場も兼ねました。本レポートでは、LT会の内容をかいつまんで...

「誰も幸せにならない受託開発」から、納得感のある現場へ【若手社員インタビュー】

「こうした方がいいんじゃないか、が言えない」大規模プロジェクトでそんな違和感を抱えていた下村麻季臣(しもむら・まきお)は、新卒で入社したSIerを2年弱で退職。「受託開発では、誰も幸せにならないのでは」という問題意識から、ソニックガーデンの「納品のない受託開発」に行き着きました。第二新卒として転職し、岡山の親方のもとに弟子入りしてから4年目。今では「納品のない受託開発」の案件を複数担当している下村に、SIer時代の違和感から、いまの納得感にたどり着いた経緯を聞いてきました。目次就活のため、打算で始めたプログラミングにのめり込んだこうした方がいい、が言えない現場「なんでダメだったんだろう?...

採用と育成を一本の線でつなぐ──トレセン2ヶ月の軌跡と、3名が見せてくれた成長の物語

2025年10月10日。ソニックガーデンでは新しい取り組みとして「トレーニングセンター(通称:トレセン)」がスタートしました。一言で説明するなら、“採用と育成、そして徒弟制度の入り口までを一本の線でつなぐ仕組み”です。「採用してから育てる」のではなく、「育てるプロセスそのものが採用の延長にある」。この考え方を体現した場所として、トレセンは生まれました。ソニックガーデンの徒弟制度──“仕事の中で育つ”という文化ソニックガーデンには、独自の徒弟制度があります。親方と弟子が一緒に案件に入り、実際の仕事を通してエンジニアとして育っていく仕組みです。弟子になれたということは、1人前のエンジニアにな...

価格改定のシステム対応、突然の外部ツール停止……二つの難題を乗り越えた若手プログラマの挑戦

サービスのコアに関わる「価格改定」と、突然の「外部ツール停止」。若手プログラマなら誰もがプレッシャーを感じるであろう二つの難題に、入社2年目のプログラマはどう立ち向かったのか? 複雑なロジック設計や、未知の技術習得といった挑戦に加え、プログラミング以外の課題解決にも奔走した若手プログラマ石﨑海渡(通称ざっきー)の経験談をお届けします。目次プレッシャーがかかる「価格改定」にまつわる開発「設計と検証」が鍵を握る複雑な分岐サービスのコアを担う外部ツールが突然の停止宣言急がば回れ。未知の技術習得で痛感した「公式ドキュメント」の価値プログラミング以外での課題にも総力戦で対応二つの難題が教えてくれた...

7チーム32名が旅しながらプログラミング〜「ハッケーション月間」成果発表会レポート

※ こちらの記事はソニックガーデン公式ブログより転載したものとなります。こんにちは、広報のみかんです。10月3日(金)に、「ハッケーション月間」成果発表会が開催されました。「ハッケーション月間」とは、ハッカソンとバケーションを掛け合わせた取り組みです。日常のオフィスや自宅を離れた非日常の場所に仲間と出かけて、開発したり語り合ったりする時間を楽しむことを目的に企画されました。ハッカソンのお題は「ハッケーション」。9月には、希望するメンバーが各々声を掛け合って国内の好きな場所へ出かけ、開発を楽しみました。島根、高知、長野、石川など日本各地へ出かけ、美味しいカツオのタタキを堪能したり、アニメ映...

Kaigi on Rails 2025登壇レポート〜Kamalについて発表してきた

※ こちらの記事はソニックガーデン公式ブログより転載したものとなります。こんにちは、岡山在住の弟子yappuです。先日、Kaigi on Rails 2025でKamalについて発表してきました!初めての大きな技術カンファレンスでの登壇だったんですが、めちゃくちゃ学びが多い体験でした。プロポーザル提出から当日までの経緯を振り返ってみます。きっかけは弟子合宿始まりは6月の弟子合宿でした。ソニックガーデンの一人前のプログラマって何だろう?みんなで考える合宿でした。この合宿で一番印象に残ったのが、自分たちで一人前を定義することで、今の自分の立ち位置がよく見えたことでした。みんなで話し合った結果...

社内ハッカソンに採用担当も参戦してみた〜AIに猫にまつわる何かを作ってもらおう

※ こちらの記事はソニックガーデン公式ブログより転載したものとなります。こんにちは!micchanAIです。ソニックガーデンでは毎月「SGハッカソン」という社内イベントを開催しています。今回は、2025年8月に開催された「AIに猫にまつわる何かを作ってもらおう」がテーマのハッカソンの様子をお届けします。参加者全員がそれぞれの遊び心を全開にして、開発を楽しんでいました!SGハッカソン 参加チームの発表レポートチーム さよならdosan with ラムネ(メンバー:まっきー、たじ、やっぷ、どーさん)愛猫ラムネのために開発された猫専用運動アプリ「RFC(Run For Cat)」。OpenAI...

「今の仕事が、一番楽しい!」―n2jk大好きプログラマが心躍らせる技術と“無茶振り”な相談

※ こちらの記事はソニックガーデン公式ブログより転載したものとなります。ソニックガーデンのプログラマが、これまでで最もエンジョイできた仕事を選び、その理由と共にやりがいや追い求めるプログラマ像について存分に語る連載「私が選ぶベストエンジョイワーク」。記念すべき第1回目は、ソニックガーデンの古参メンバーであり、納品のない受託開発が大好きだと豪語する遠藤さんです。新しい技術への挑戦に貪欲で、様々なパートナー企業と密接な関係性を構築している遠藤さんは、どんな「ベストエンジョイ」を語ってくれるのでしょうか?大好きなHotwireを使った「シンプルかつ少数精鋭」な開発「無理な相談かもしれないけど…...

もう一人の開発者はAI 〜社内勉強会で学ぶ Agentic Coding

※ こちらの記事はソニックガーデン公式ブログより転載したものとなります。弟子プログラマ1期生の nitami です。ふと気がつくと AI がどんどん便利になっていますね。皆さんはどのくらい活用できているでしょうか?「これからは AI の時代だ。君たちプログラマは絶滅する」「そうかもしれません。でも、今日じゃない」僕はそう言いたい(言えるようになりたい)派です。今回は、先日「Agentic Coding」をテーマに開催された社内勉強会「SG Tech」の参加レポートをお届けします。Agentic Coding とはなんぞや。この AI 時代のソニックガーデンのベテラン達が行うAgentic...

触ったことのない言語で「時間」のアプリ【今月の社内ハッカソン】

※ こちらの記事はソニックガーデン公式ブログより転載したものとなります。ソニックガーデンでは、「“遊び”こそが成長につながる向上心を生み出す源泉になる」という考えのもと、毎月1回、業務時間内で社内ハッカソンを開催しています。今月の社内ハッカソンは4/4(金)に、「触ったことのない言語で“時間”に関係するアプリ」をお題として開催しました。今回のテーマを決めた2年目のプログラマの田島に、選んだ理由を聞きました。「触ったことのない言語」としたのは、他の言語に触れる機会を作りたかったからです。仕事で主に使うRuby on RailsはWebサイト作成に特化したもの。iPhoneアプリやゲームも作...