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【私のコダワリ#6】スマレジきっての国際派!“ユニーク性”を極める若手のホープ!<東京パートナー推進部・大谷さん>

これだけは譲れない自分なりのポリシー、いつまでも語れてしまう好きなこと、絶対にやると決めているマイルール。

皆さんにとっての「コダワリ」は何ですか?

当企画では、3つの「コダワリ」からスマレジ社員のパーソナリティに迫ります。
第6回に登場いただくのは【パートナー推進部 アプリマーケットチーム・大谷 陽介さん】

入社3年目ながら課長に昇格し「スマレジ・アプリマーケット」の拡大に奔走する、大谷さんの3つのコダワリとは…??

ぜひ最後までご覧ください!

*Profile*
大谷 陽介さん(写真左/5年ほど前、ベトナムのフットサルクラブのオーナーと一緒に)
◇千葉県出身。子どもの頃はとにかく足が速く、双子の弟と学内で1・2位を独占していた。
◇山口県の高校、大分県の大学に進学し、新卒でオンライン旅行とオフショア開発を手がけるベンチャー企業に就職。社会人3年目のタイミングでベトナム駐在となる。
◇ベトナムで大手通信会社に転職後、仕事を通じてスマレジと縁があり、2020年に入社。
◇海外駐在中に出会ったベトナム人の奥さんと結婚。実は小学生の頃から将来は国際結婚することを周囲に宣言していた!

✔️コダワリ①:自分も仲間も「面白い」と思える仕事にする

―仕事における大谷さんのコダワリを教えてください!

めちゃくちゃシンプルですが、大事にしているのは「仕事楽しもうぜ!」ということですね。1日の大半を仕事に費やしているのだから、つまらないと思いながら仕事をしているのはもったいないし、成果も上がらないじゃないですか。仮につまらないと思うなら「じゃあどうしたら面白くなるかな?」と考えて、自分で新しい仕事を作っていくことを常に意識しています。

今は「スマレジ・アプリマーケット」というスマレジのプラットフォーム化を推進する新規事業に携わっています。アプリという形でアウトプットが分かりやすかったり、次々に同時並行でいろいろなプロジェクトが進んでいくので、すごく刺激的ですね。

ー過去には仕事をつまらなく感じていた時もあったのですか?

もちろんありましたよ。新卒入社した会社では営業だったのですが、入社して数年の下積み期間として必要なことではあるのですが、リスト出してテレアポして商談して……といういわゆる営業のルーティンにつまらなさを感じ、モチベーションが下がるようなときもありました。

私の場合は、ちょうど良いタイミングでその後ベトナム駐在が決まったので、ラッキーだった部分もあるのですが、決まらなかったら転職も考えたんじゃないですかね。

私自身、ある程度成長が鈍化してるな、環境にのまれているなと思う時は、何か新しいものや新しいことを探す傾向があります。それは転職という意味ではなく、何か新しいことができないか?ということです。そういう意味では、現在担当している業務は未知な部分も多くとてもエキサイティングです。

ーなるほど。今は課長に就任されていますが、マネジメントの観点で意識されているポイントはありますか?

せっかく一緒に仕事をしている仲間なので、自分だけではなく、皆にとっても仕事を面白くしたいなという気持ちはあります。新規施策や何か面白そうなアプリ開発の案件があれば、積極的に他のメンバーをアサインしています。

ーチームの雰囲気や人間関係も仕事が楽しいと思える重要な要素ですよね。

そうですね。伝え方1つで関係性って大きく変わりますよね。私自身、前職の社風上、上司から厳しい言い方や詰め方をされることが割と多かったので、言葉の影響がメンタルやモチベーションへに及んでしまうことを身をもって経験しています。とはいえ、とても勉強になることも多かったんですが、こうした経験があるので、チームメンバーや他部署の人に何かを伝える時は、相手の受け止め方を想像しながら言葉を選ぶように気を付けるようにはしています。

✔️コダワリ②:来日したばかりの奥さんのサポートに全力を尽くす

―プライベート面での大谷さんのコダワリを教えてください!

実は、今年のゴールデンウィークに2年ぶりにベトナムに行って、長く離れて過ごしていたベトナム人の奥さんと再会し、そのまま一緒に日本に帰国しました。

最後空港に奥さんの家族や親戚が見送りに来てくれたのですが、別れ際、全員が号泣していたのが印象的でした。ベトナム人って家族愛が本当に強くて「マジで頼んだぞ!」みたいな圧を感じました。

ーそれは圧倒されますね(笑)。奥さんとの出会いはベトナム駐在中ですか?

そうですね。3年ほど付き合い、そのまま現地で国際結婚となったのですが、奥さんが日本に来る際のビザの手続きがかなりハードでした。婚姻証明のために2人の馴れ初めのエピソードや、馴れ初めを証明できる写真を添付して送ったりするんですが、行政書士さんに手続きをお願いしていたので、とても恥ずかしかったです(笑)。

ーそんな手続きがあるとは初めて知りました!今は一緒に暮らされているとのことですが、生活はいかがですか?

まだ日本に来て3ヶ月くらいなので、サポートが必要です。買い物の仕方や電車の乗り方などを全て1から教えないといけない。基本的に休日は付きっきりですが、最近仕事を始めたので、奥さんも日本での生活に慣れてきましたね。

奥さんも本当はベトナムにいたかったところ日本に来てくれたと思うので、もちろん気を遣う部分はありますが、お互いの生活が楽しくなるように頑張ってます。

✔️コダワリ③:“ユニーク性”を大事にする

ーその他、大谷さんのコダワリがあれば教えてください!

何かを選択する際には、純粋に面白そうと思えるか、自分にとって新しい経験になるかといった部分は判断軸になっていると思います。仕事を選ぶにしても、目先のお給料の高さではなくて、その経験を通じて個人の価値がいかに高まるのかという観点を見ていて、その会社でしかできないとか、自分にしかできないとか、物事の“ユニーク性”を大切にしていますね。

ーなるほど。ちなみに、スマレジや今の仕事に対して、どんな点がユニークに感じましたか?

入社当時に経営理念として掲げていた「全員エンジニア」という言葉が印象的でした。元々前職からエンジニアとの接点が多い仕事をしていたので、エンジニアの皆さんやその仕事内容を尊敬していましたが、社内のエンジニアだけではなく他部署も含めた社員全員を対象として「全員エンジニア」という理念を掲げてしまうあたり、本気度がすごいなと思って(笑)。これは普通なかなかできないことだなと思ったんです。

今担当している「スマレジ・アプリマーケット」の取り組みも、立ち上げ当初に比べればかなり拡大してきましたが、今もまだまだ道半ば。店舗DXなど社会へのインパクトも大きい領域なので、もちろん大変ではありますが、0から仕事を作っていく面白さややりがいを感じています。

▽「全員エンジニア」の理念についてはこちらの記事でご紹介しています!

ーアプリマーケットの推進メンバーもだいぶ増えてきて、チームとしても大きくなっていますよね。

新しく入ってきてくれたメンバーにはすごく助けられています。でも、本当にまだまだこれからですよ(笑)。

私自身、海外志向が強いし、いずれまた海外でも働きたい。日本国内には素晴らしいITサービスがたくさんあるのに、海外でも使われているものって本当に少ないんですよ。だからこそ、スマレジを海外で通用するくらいの大きなサービスに成長させていきたいですね。

大谷さんの3つのコダワリ、いかがでしたか?

子どもの頃から好奇心旺盛でポジティブな、自称“超陽キャ”だったという大谷さん。
今や「スマレジ・アプリマーケット」の成長に欠かせない存在となり、今後の活躍に目が離せません ^^

次回は大谷さんにご推薦いただいた方にバトンタッチ!
「私のコダワリ#7」もお楽しみに!

▽大谷さんが担当する「スマレジ・アプリマーケット」についてはこちらの記事でも紹介しています!

▽アプリマーケットチームが運営するnoteもぜひご覧ください★

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