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実はプロゴルファーでした!異業種からの転職。結果を求められる世界は同じ。

みなさんこんにちは!いつも御覧いただきありがとうございます。人材採用課の加戸です。

今回は実は異業種出身なんです!っていう、営業兼コンサルタントの藤卓也さんをご紹介します。元プロゴルファーだった人がなぜ識学に!?ゴルフと識学ってどう交わるの?なんて事をインタビューしてみました。識学社には多くの異業種から入社される方がいます。例えば、某大使館、プロサッカーチーム、世界的有名テーマパーク、元プロのアスリートなどです。

プロフィール

藤 卓也(ふじ たくや)

2021年入社(中途)

高校時代からゴルフを始め、アメリカへ単身留学し、プロフェッショナル・ゴルファーズ・キャリアカレッジを経てアリゾナ大学経営学部経営学科に進学。帰国後、PGA主催のプロテストに一発合格し、新人戦で3位入賞。約5年間ツアープロとしてゴルフに打ち込む。ツアー引退後はインストラクターに転向。2年ほど手掛けた後にIT系の企業に転じる。その後、株式会社識学入社。

◆入社の動機を教えてください。

入社を決めた理由は2つあります。

プロゴルファーを辞めた後にゴルフとまったく関係ない業界に行きましたが、全然マネジメントが上手くいかないで悩んでいて、勉強をしていた時に識学を知りました。

マネジメントの観点で、識学には「とても納得できる理論がある」と感じたためです。

将来的に自分で会社を設立するもしくは、家業を引き継ぐ可能性がある為、マネジメントについては深く理解する必要があると考えたためです。

親が経営者という環境でしたので、多くの経営者の方々に会う機会が多くあったという事もあり、その方々と話をしていく為には経営者としての知識を身につけておかなければと考えていました。

ツアープロが一生できるわけではないですし、何か自分でやるならゴルフ業界に貢献できる経営者になりたいと考えています。

◆プロゴルファーの時の事と識学とは何か共通点の様なところがありますか?

圧倒的な集中力によるパフォーマンスの発揮ですね。

ゴルフにおいても、成果視点になってしまうとパフォーマンスが下がってしまうので活かせると考えます。成長のプロセスを考えたときに、ゴルフと仕事の上達は密接に関係していると思います。

ゴルフも識学も結果の世界

求める結果を明確に。結果を視点に物事を進める事!!

◆実は識学理論を学んでからプライベート等で変化はありますか?

世の中で起きていることを識学という学問を通して考えることが増えている認識です。今まで考える事や気付かなかった事を考えたり気付いたりするようになりました。ただ、それを周りの人に話しても、識学理論や言語は説明しても通じないです。そう簡単に理解できないから私たちコンサルタントがいるって事にも気づきます。

◆識学で仕事をしていて、やりがいや楽しいと感じる時はどういう時ですか?

自分一人ですべての業界のエキスパートになれるはずがない事と、ビジネスを理解していないとコンサルできないため、役割を果たすため誰よりも勉強する必要があること。

どの様に勉強されていますか?

日々勉強です。クライアントは様々な業種業界の方なので、その方々に関係する有益な情報やビジネスモデルを理解しておかないと伴走できないです。お客様よりヒアリングさせていただいた情報をもとに、その時々に適した最高のご提案ができるよう準備しています。

楽しい事、嬉しいところは?

様々なことを学ばせてもらえる環境にいれていることと、顧客の業績や社員定着率に理論通りに結果が出て、お客様の喜びに繋がった時ですね。

◆会社の強みは何だと思いますか?識学で働く魅力は?

求められている成果を出せば評価されます。識学がドライな印象があるかもしれませんが、社員は皆とても優しいです。

◆営業兼コンサルタントになった先はどの様なビジョンを考えていますでしょうか。

自身で会社を立ち上げるか、家業を引き継ぐフェーズが来ると考えています。識学社内で新しくできるポジションでキャリアアップさせて頂くことができるのであれば、それもまた素晴らしいことと考えています。

◆入社を検討されている方へのメッセージをお願いします。

言われた事をただこなして、一定の対価をもらって生活していきたいという人には合わない会社かと思います。ただ、求められる成果を出して、その先を創造し、成長する事にコミットできる人には合う会社かと思います。ガンガン成長したい方のご応募お待ちしております。

「リーダーの仮面」「数値化の鬼」は読んでからご応募された方がいいです!

▼インタビューに答えながらも仕事を進めようとする藤さんでした。

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