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「地元を捨てたくない」は、拠点を2つ持てば解決する。富山発ベンチャーShakeの働き方

こんにちは、株式会社Shake採用担当です。Shakeは富山と東京の2拠点の会社です。代表の西野は毎月その間を行き来していて、本人いわく「東京5割、富山5割」。地方で働くことには、いまだに2つの極端なイメージがあります。「地方=仕事が小さい」と「地方移住=東京を捨てる」。今回はその両方に、富山生まれ・富山育ちの代表が実体験で反論します。UターンやIターンを考えている人、「地元で働きたいけどキャリアが不安」な人に、一番読んでほしい記事です。目次なぜ富山の会社が、東京に出たのか東京進出の予算は、年130万円だった「地方の仕事は小さい」は本当か地方大会で優勝してから、全国大会へ富山と東京、Sh...

「普通のサラリーマンで終わりたくなかった。」28歳・知り合いゼロの東京で、Shakeの4年間に起きたこと

こんにちは、株式会社Shake採用担当です。前回の記事では、代表の西野が「医者家系の3代目に生まれて、パチプロを経て、28歳で独立するまで」を話しました。今回はその続き、独立してからの4年間です。先に言ってしまうと、この4年には「初月から粗利80万」「2期目で売上1.3億」みたいな景気のいい数字と、「3ヶ月で自信を全部失った」「12人雇って8人辞めた」という痛い話が、同じ密度で詰まっています。目次白状します。独立前は「モンスター社員」でした初月から粗利80万。「我、覇者なり」3ヶ月後、経営者の集まりでぶちのめされた東京進出に必要なのは、実は130万円月300時間働いて気づいた、「時給=幸...

新卒の会社を半年で退職、21歳でパチプロ。代表が28歳でShakeを創業するまでの「これまで」

こんにちは、株式会社Shake採用担当です。Shakeの代表・西野 集(にしの すだく)は、初対面の人によく「経歴がバグってる」と言われます。医者家系の3代目に生まれて、偏差値42。新卒の会社を半年で辞めて、21歳でパチプロ。23歳で「富山 Webマーケ」と検索して一番上に出てきた会社に入り、28歳で創業した会社は、3期目に売上2.2億を超えました。今回はその「これまで」を、いいところも痛いところも含めて全部聞きました。長いですが、Shakeという会社の設計図が全部ここにあります。目次医者家系に生まれた「かわいそうな子」14歳、父の財布から現金を抜いて逃げた中学生バンドで知った「独占市場...

Shake社長のAIログを公開。この3ヶ月でAIに任せた仕事とは。

こんにちは、株式会社Shake採用担当です。いまどき「うちはAIを活用しています」と言わない会社を探すほうが難しいですよね。だからこの記事では、言葉ではなくログをお見せします。Shakeでは仕事のほとんどをAI(Claude)との共同作業で進めていて、作業履歴が全部セッションとして残ります。代表・西野の直近3ヶ月分の履歴を、本人の了解を得てそのまま数えてみました。目次社長の「AI作業ログ」を公開します営業の1日は、こう変わったきっかけは「自分たちが一番楽になった」ことAIに任せないと決めていること「AIが好き」って、ツールに詳しいことじゃない1. 社長の「AI作業ログ」を公開します——西...

「思いついたら、まず動く。」Shakeで"スピード"が評価される理由

こんにちは、株式会社Shake採用担当です。Shakeの会社紹介には「スピード」という言葉が出てきます。正直、どの会社も言っていますよね。「スピード感のある職場です」—はい、見飽きたやつです。なので今回は、言葉ではなく実際にあった2ヶ月間の出来事で説明することにしました。代表の西野に、この夏から秋にかけて起きたことを聞きます。ちょっと嘘みたいな話ですが、全部メールとチャットのログが残っている実話です。目次思いついた翌日に、プレスリリースを100本書いた配信17本目で、テレビ局から電話が鳴った2時間で資料6枚。そして結果は「見送り」Shakeで「スピードが評価される」の本当の意味正直に言う...

地方の会社が、採用で首都圏と戦うには。富山と東京の2拠点で働くShakeの答え

Shakeは、富山と東京の2拠点で中小企業を支援している会社です。富山市と東京・目黒区青葉台にオフィスがあります。地方の会社の経営者から一番よく聞く言葉は、「うちは田舎だから応募が来ない」です。人口が減っている地方で採用が難しいのは事実です。ただ、それが首都圏と比べてどれくらいの差なのかを、実際のデータで示したものはほとんどありませんでした。そこでShakeは、求人媒体の運用代行サービス「HRShaker」の支援事例79件を地域別に集計し、この「地方だから応募が来ない」を確かめました。この記事では、その結果と、地方と首都圏の両方に拠点を持つShakeが出した答えを紹介します。首都圏と北陸...

採用で一番難しい職種に挑んだ10ヶ月。Shakeが地方の建設会社と取り組んだこと

Shakeは、HRShakerという求人媒体の運用代行サービスで、中小企業の採用を支援しています。この記事では、その支援事例のひとつを紹介します。クライアントは、北陸地方にある社員13名の土木・管工事会社です。募集したのは、採用が最も難しい職種のひとつといわれる施工管理でした。10ヶ月の運用で、施工管理の経験者から14件の応募が集まりました。Shakeがこの会社と何に取り組んだのかを、順番に紹介します。課題:施工管理の経験者は「良い求人」を疑っている施工管理の人が転職を考える理由で多いのは、「遠方の現場・単身赴任」と「長時間の残業」です。そのため、施工管理の求人には「残業少なめ」「地元で...

求人の運用代行って何してるの?HRShakerの仕事を、応募7,003件のデータで見せます

「求人媒体の運用代行」と聞いて、仕事の中身をすぐにイメージできる人は多くないと思います。Shakeの事業のひとつであるHRShakerは、まさにその運用代行を行うサービスです。この記事では、HRShakerが毎日どんな仕事をしているのかを、これまでの支援で集まった実際のデータと一緒に紹介します。Shakeに興味を持ってくれた方が、入社後の仕事を具体的に想像できるように書きました。HRShakerは「採用のSEO」をする仕事HRShakerは、Indeed・Airワーク採用管理などの求人媒体の運用を、企業に代わって行うサービスです。特徴は、広告費を積んで露出を買うやり方をとらないことです。...

「たった1行」で結果が変わる仕事。Shakeが求人タイトルに何時間もかける理由

求人サイトで仕事を探すとき、最初に目に入るのは求人のタイトル、つまり職種名の1行です。多くの人は、その1行を見てクリックするかどうかを決めています。Shakeは、HRShakerという求人媒体の運用代行サービスで、たくさんの企業の求人を運用しています。その中でわかったのは、会社も条件も同じ求人が、タイトルの違いだけで応募数が4.5倍も変わるということでした。この記事では、その実例と、Shakeが求人タイトルにこだわる理由を紹介します。同じ会社、同じ条件。違ったのはタイトルだけある支援先の会社が、同じ時期に2本の求人を出していました。ルート営業:応募9件クリック率は10.7%で、全体平均の...

「アットホームな職場です」を、Shakeが求人原稿で使わない理由

転職活動をしていると、「アットホームな職場です」「やりがいのある仕事です」「風通しの良い環境です」という言葉を何度も目にすると思います。Shakeは、HRShakerという求人媒体の運用代行サービスで、たくさんの企業の求人原稿をつくっています。その中で、私たちはこうした言葉をできるだけ使わないようにしています。この記事ではその理由を、支援先107社の求人原稿5,578本を分析した結果と一緒に紹介します。なぜ求人は「アットホーム」だらけになるのか求人原稿を書くとき、多くの担当者は他社の求人を参考にします。他社も同じように参考にしているので、同じ言葉が業種を問わず広がっていきます。これらの言...

Shakeの営業に向いている人、向いていない人|求める人物像【営業編】

株式会社Shakeに興味を持っていただき、ありがとうございます!いまShakeでは、営業のポジションを2つ募集しています。ひとつは、商談から受注までを担いながら、売れる仕組みづくりに関わっていくセールス。もうひとつは、営業の前線に立ちながら、型化・組織化・事業管理まで引き受ける営業統括候補です。求人票を読むと、どちらも「営業」です。でも、任せたい範囲も、求める経験も、違います。この記事では、Shakeの営業がどんな仕事なのか、どんな人と働きたいのか、そして正直なところ合わないかもしれないのはどんな人なのかを書きました。選考に進むかどうかは、まだ決めていなくても大丈夫です。読んだうえで「自...

社内チャットでBAD HOPの歌詞が届く会社。Shakeの“会社っぽくない”日常

こんにちは、株式会社Shakeです!会社紹介でよく見かける「風通しの良い職場」「メンバー同士の距離が近い」という言葉。でも、実際にどれくらい近いのかは、なかなか伝わりづらいですよね。Shakeの場合は、メンバー同士でお正月に集まったり、海外旅行へ行ったり。風邪を引いたら社長からUber Eatsで食料が届き、パートナーの誕生日にはLINEギフトでルタオが届きます。今回は、会社説明資料だけでは伝わりにくい、Shakeの働き方や日常、少し変わった文化についてご紹介します。1.少数精鋭だから、いい意味で距離が近い。Shakeは、少数精鋭のチームです。部署や役職による壁が少なく、誰が何を考えてい...

Shakeで働きたい人にはじめに読んでほしい記事

株式会社Shakeに興味を持っていただき、ありがとうございます!「Shakeって、どんな会社?」「どんな人が、どんな雰囲気で働いているの?」「採用、AI、ブランドと、いろいろな事業をしているのはなぜ?」この記事では、初めてShakeを知った方に向けて、私たちが目指していることや事業、メンバー、会社の文化をまとめてご紹介します。選考に進むかどうかは、まだ決めていなくても大丈夫です。まずはこの記事を通じて、Shakeという会社を少し身近に感じてもらえたらうれしいです。目次Shakeってどんな会社?Shakeが目指している世界Shakeが大切にしている文化Shakeにはどんな人がいる?Shak...

「経営の意思決定に、クリエイティブで食い込む」博報堂出身のPMが選んだ、シェイクでの挑戦

大手広告代理店からシェイクへ「お客様の理想や課題の経営に近いところで寄り添い成果をだす。」そう語るのは、博報堂・WWF・アクセンチュアなど多様なキャリアを経て、2024年にシェイクへジョインした澤田健太郎さん。東大卒。博報堂では大手通信キャリアなど巨大クライアントのデジタル広告を担当し、億単位の案件を動かしてきた彼が、なぜあえて“少数精鋭の地方発ベンチャー”であるシェイクを選んだのか?そこには、「表面的なアウトプットではなく、クライアントが本当に目指したい未来に向けて、経営レベルで本質的な課題に向き合い、伴走したい」という想いがあった。「アイデア」ではなく「経営と未来を変える提案」を届け...

「諦めていた未来を、もう一度信じられる場所」——堀さんが語るキャリアのリアル

【高校卒業→鉄鋼業→フリーランス→シェイク】異色のキャリアを貫いた24歳の挑戦堀さんがシェイクに入社したのは2024年2月。24歳という若さながら、鉄鋼業で5年近く勤めた社会人経験を持ち、動画編集やWebマーケティングを独学で学び、営業から制作までをこなしてきたフリーランスの顔も持ちます。「正直、自分がWeb業界で正社員として働けるとは思っていませんでした。けど、シェイクに入ったら“諦めてた未来”がもう一度手に届く気がしたんです」そんな言葉からもわかるように、堀さんにとってシェイクとの出会いは大きな転機でした。【入社の決め手は「この人の背中を追いたい」と思えたこと】入社のきっかけは、知人...

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