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What we do

リハプラン で介護の世界を変えていきます。
リリースから450の事業所に導入いただき、継続率も非常に高くキープできています。
デイサービス向けリハビリ特化型SaaS 「リハプラン」の開発をしています。 ◼︎リハプラン https://rehaplan.jp/service ・書類作成時間を大幅に短縮し業務効率化 ・2000種類を超えるリハビリプログラムから利用者の状態に合わせた自動提案 ・コンプライアンス対応した書類管理でマネジメント負荷の軽減 ・リハビリ専門家による徹底的なサポート 以上のようなメリットを軸に、 2018年にリリース以来、すでに450事業所以上のご契約をいただいています。 今後は、既存事業を軸としながら、さらに介護業界を取り巻く新サービス開発も推進していきます。

Why we do

デイサービスを取り巻く環境
自立支援介護へのパラダイムシフト
■デイサービスを取り巻く状況の変化 日本は世界に先駆けて超高齢社会となり、要介護者および受け皿としての通所介護事業所も急増しました。 一方、慢性的な介護人材不足や社会保障費抑制は社会課題であり、投入される資源が最大限効果的・効率的に活用することが求められる新たな介護時代に突入しています。 人の手を借りて生活しなければならない要介護者から、介護現場で働く人、地域住民まで、介護に関わるすべての人が安心していきいきと活躍し続けられるように、様々な暮らし方・働き方・生き方に対応できる介護事業所の運営が求められます。 具体的には ・持続的な人材確保のための生産性向上 ・自立支援介護に向けた事業所価値の向上によるサービスや品質の向上 ・継続的なサービス提供のための利益改善 などを志向していく必要があります。 ■利用者を取り巻く環境 デイサービス施設では、きちんと歩くことができない、1人で立つことができない、など要介護者が多数いらっしゃいます。ただ、リハビリをすれば良くなる方も多数いらっしゃいます。 ですが、デイサービス施設にはリハビリの専門家である「作業療法士」がほぼ在籍しておらず、適切なリハビリテーションを提供できていない現状があります。 それを解決するために開発されたのが「リハプラン」になります。 ------------------------------------------------------------------------------- ◆「デイサービス利用者」と「作業療法士」のアンバランスな環境 ------------------------------------------------------------------------------- 通い型の介護施設であるデイサービスに足を運ぶ要介護者はリハビリを必要としている方が多くいらっしゃいます。 ただ、「デイサービス利用者」と「作業療法士の人数」は アンバランスな環境にあります。  ・デイサービス施設数:43,318事業所  ・デイサービス利用者:2,200,000名(220万名)  ・リハ国家資格者  :4,153名 つまり、  ・デイサービス 1施設当たりのリハ専門職 人数:0.1名  ・作業療法士 1名当たりのデイサービス利用者数:529名 という「超」アンバランスな環境にあります。 デイサービスには介護士やアルバイトなど多数在籍をしておりますが、社会適応に向けた心と身体のリハビリを行う「作業療法士」はデイサービスにほぼ在籍はしておらず、要介護者が再度健康になるための手伝いをできる方は少ない現状です。 私たちは、この状況を打破したいのです。 -------------------------------------------------- ◆リハプランの導入施設数と今後の展望 -------------------------------------------------- 現状のリハプランの導入施設数は450事業所を超えています。 2018年1月時点では、導入施設数が6でしたので、着実に伸びている実感を感じています。 今後、更なるドライブをかけて導入施設を増やしてまいります。また、高齢者も、その家族も、介助者も、介護に関わるすべての人が、夢を持ち、誇りを持ち、自分らしく生きるそんな世界を切り開くための新しいサービス展開も推進していく予定です。

How we do

月一回のキックオフ
2020年6月、オフィスをリニューアルしました
リハブのVisionは 「介護に関わる全ての人に、夢と感動を。」 この「すべての人」とは、高齢者、その家族、介助者、リハブで働くメンバーを指しています。 -------------------------------------------------- ◆介護を「する側」と「される側」 -------------------------------------------------- 人間は年齢が高くなると、思うように体が動かなくなってしまうことがあります。 また、怪我や病気になってから健康の大切さを痛感することが多々あり、健康で生活をすることがいかに幸せだったのかを気づくことも多いです。 要介護になってしまうと、介護を「する側」も「される側」も夢を諦めざるを得ないことになってしまいがちですが、リハビリを行い、健康体として過ごすことができれば感動的な瞬間を体験することが多くなってくるはずです。 -------------------------------------------------- ◆リハブのメンバーと職場環境 -------------------------------------------------- 現在リハブのメンバーは2020年8月時点でおよそ25名です。 まだまだ組織を強化していくフェーズです! リハブでは、Five Valuesという5つの行動指針をもとに、メンバーの評価を行っています。 各方面でのプロフェッショナルも在籍しており、縦横斜めの垣根なくオープンなコミュニケーションで相談できる、そんな職場です。 現在はデイサービス向けのクラウドサービスを開発しておりますが、それはあくまで今の話。 「介護に関わる全ての人に、夢と感動を。」 を達成するためにメンバー一丸となって日々奔走しています。 メンバーがよりパフォーマンス高く働けるよう、働きやすい環境づくりを日々アップデートしています。 ------------------------------------- ◆代表 大久保の経歴 ------------------------------------- CSR(企業の社会的責任)に興味を持ち法政⼤学⼤学院に通い、高齢者の力になれる仕事がしたいと思い作業療法士に。 リハビリ特化型デイサービスや救急病院で約10年間従事していたのですが、在宅介護(通所介護/訪問看護)や医療機関(救急)の現場経験から「リハプラン」を開発しました。 大久保のキャリア上の特徴としては、「作業療法士」出身であること。 介護、医療×ITのスタートアップ系企業は医療従事者が立ち上げることが多いのですが、作業療法士出身の起業家はほぼおらず、現場感を持っていることが強みとなっています。 ------------------------------------- ◆強固な経営メンバー ------------------------------------- 取締役副社長COO:池上晋介 NECを経て、2007年リクルート入社。2010年よりホットペッパービューティーの統括プロデューサー、事業ユニット長として、約8年間事業成長を牽引。予約管理SaaS「サロンボード」を開発し、美容業界のオンライン化を主導。 執行役員兼CPO:若林一寿 システムコンサル会社を経て、2006年にリクルート入社。販促領域のプロダクトデザイン、UXデザインに従事し、リードデザイナー、グループマネージャー、ユニット長を歴任。 開発部部長兼CTO:宇井洋樹 横浜国立大学卒。ワークスアプリケーションズにて、人事給与パッケージソフトのエンジニアとして開発に従事。千人規模の開発チームのCIチームのマネージャーとして、開発生産性向上プロジェクトで社長賞受賞。 営業部部長:宮崎亮祐 青山学院大学卒。人材紹介会社にてキャリアコンサルタントに従事。 2年間の中国留学を経て、ワークスアプリケーションズに入社。 導入コンサルタント組織のマネージャーとして、主に大規模企業の導入プロジェクトを担当。年間最優秀コンサルタント賞受賞。 マーケティング部部長:大屋祐貴 作業療法士。回復期リハビリテーション病院や救急病院、訪問リハビリに勤務し、医療・介護現場の幅広い分野を経験。 コーポレート部部長:平野亜里子 2002年ミキハウスに入社、2007年リクルートに入社後、業務支援システム(サロンボード)の新機能開発やUI改善を経験、グループマネージャーとして人材育成マネジメントに従事。