こんにちは!RECEPTIONISTの上山です。
今回は、Wantedly経由で応募してくれて、9月に仲間入りした新しいインターン生、村林さんをご紹介します!
村林さんは、卒業までの期間をRECEPTIONISTで過ごすことを選んでくれた大学4年生。
楽天イーグルスの試合観戦やライブ鑑賞、小説を読むことが好きな彼は、現在はカスタマーサクセスグループの一員として、すでにRECEPTIONISTをご利用中のお客様を担当しています。
新機能の活用法などをお伝えする講習会や、サービス変更点のご案内が主な役割です。
実は村林さん、以前にも他社で長期インターンを経験しています。
今年3月にそのインターンを終えたあと、卒業までをインターンとアルバイトのどちらで過ごすか、しばらく迷っていたそうです。それでも最後に選んだのは、もう一度インターンに挑戦する道でした。
入社から約1か月。
温かい職場で電話一本ずつに向き合いながら、働くことの基本を少しずつつかみ始めています。
この記事では、村林さんがもう一度インターンを選んだ理由や、初めての架電業務で得た気づき、卒業までの半年間で目指す姿をお届けします。
目次
長期インターンを始めたきっかけ
ーー まずは、長期インターンを始めようと思ったきっかけを教えてください。
実は以前も長期インターンをしていて、今年の3月に辞めたんです。
そのあと、卒業までの期間をインターンとアルバイトのどちらで過ごすか、しばらく迷っていました。
そこで思い出したのが、前のインターンで働いていた時間がとても楽しく、充実感があったこと。 卒業までは比較的短い期間になりますが、もう一度インターンに挑戦しようと決めました。
ーー その中でもRECEPTIONISTを選んだ理由は何ですか?
インターンをしていた新井さんや、社員の皆さんのインタビュー記事を読んで、「温かそうな職場環境だな」と感じたのがきっかけです。
#インターン始めました ── 半年後、"なりたい自分"に近づくために。 | 株式会社RECEPTIONIST
#インターン卒業 ── 「なりたい自分」のその先へ。月曜日が楽しみな私で、社会人を始めよう。 | 株式会社RECEPTIONIST
実際に応募すると、すぐに「オフィスにいらしてみませんか」と声をかけていただきました。
訪問したときに感じた社員の皆さんの心地よい雰囲気に、すっかり惹き込まれてしまいました。
ーー 現在は、どのような業務を担当されていますか?
カスタマーサクセスグループのメンバーとして、お客様へのご案内の架電業務を担当しています。
具体的には、弊社サービスに関する講習会のご案内や、サービスの変更点をお伝えするのが役割です。
お忙しいお客様にお時間をいただくので、端的かつ丁寧に用件をお伝えすることを心がけています。
ーー インターンとして働いている日の1日のスケジュールを教えてください!
インターンを始めて得られた気付き
ーー インターンとして実際に業務をやってみて意外だった点などはありましたか?
一言でいうと、「架電業務は難しい」です!
もちろん、架電を甘く見ていたわけではありません笑
ただ、お客様から想定していなかったことを尋ねられたとき、決していい加減なことをお伝えしないように返答するのに、最初は焦ってしまいました。
架電を始めてまだ日は浅いですが、実際に電話を重ねる中で、そうした場面での対応力は日々成長できていると感じています。
ーー 村林さんはRECEPTIONISTでインターンを始めてまだ間もないですが、この1か月で得られた気付きや、やってみて驚いたことなどはありますか?
先ほどの架電の話にもつながりますが、はじめてやることでも、しっかり準備すれば心に余裕をもって対応できるということです。
1、2分の電話ひとつでも、相手の状況やリアクションはまったく違います。
想定していない回答をいただくこともありますが、事前に複数の状況を想定して準備と練習をしておけば、「想定外」は最小限に減らせます。
万が一そうなっても、落ち着いて対処できるようになります。
これは架電で学んだことですが、架電に限らず、あらゆる仕事に共通することだと考えています。
ーー RECEPTIONISTで働く人は、どのような雰囲気の人が多いですか?
温かい方ばかりです。
私は新しい環境に馴染むのに時間がかかるタイプなのですが、皆さんが積極的に声をかけてくださるので、とても居心地が良いです。
私の出身や趣味をきっかけに話しかけてくださったり、業務で達成したことを褒めてくださったり。そうした一つひとつが、とても嬉しいです。
業務についても、周りの方が些細なことでも丁寧に教えてくださるので、質問や相談を躊躇なくできて安心しています。
ーー インターン期間は2027年3月までですが、この半年間の目標を教えてください!
目標は2つあります。
1つ目は、仕事をする際のマインドや進め方を身につけることです。
社会人になっても、一人で完結する仕事はないと思います。
だからこそインターンを通じて、他の方と協働するときに「自分がどう動けば業務が円滑に進むか」を考える癖をつけたいです。
2つ目は、「村林をインターンとして採用してよかった」と思ってもらうことです。
今はまだ、業務を丁寧に教えていただく時間も多いです。
卒業までの期間で少しでも自立して、会社にいる意義のある人間になりたいです!
ーー村林さん、ありがとうございました!
1、2分の電話一本にも準備を重ね、そこから「あらゆる仕事に共通すること」を引き出す村林さんの姿勢に、私たちもたくさんの刺激をもらっています!
卒業までの半年間、村林さんがどんな成長を見せてくれるのか、これからも一緒に見守っていきたいです!
この記事が、新しい一歩を踏み出そうとしている皆さんのヒントになれば嬉しいです。
🚀 カスタマーサクセスのインターンについて
村林さんが所属するカスタマーサクセス(CX)は、顧客起点の戦略職です。
インターン生が取り組む業務と、このポジションならではの成長機会をご紹介します。
▶RECEPTIONISTのインターン生が取り組む業務
- 既存顧客への講習会の案内:新機能の活用法や効果的な使い方をレクチャーするセミナー(ウェビナー等)を企画し、メールや電話、ツール内の通知で参加を促します。
- 既存顧客へのMyPageの訴求:顧客専用サイト(マイページ)へのログインを案内し、利用状況の確認やマニュアル閲覧による自己解決(セルフサーブ)の習慣化を促します。
- 既存顧客からの要望などのヒアリング:定期ミーティングやアンケートを通じてお客様の生の声を拾い上げ、自社の開発チームへフィードバックします。
▶このポジションならではの3つの成長機会
- マーケティング・行動喚起力:「どの顧客に・どんなメッセージを届ければ動くか」を仮説検証し、データを基にお客様の行動を促す実践的なアプローチが身につきます。
- テックタッチの仕組み構築力:MyPageを使ったセルフサーブの定着を推進し、人が直接介在しなくても多くのお客様を成功へ導く、SaaSならではの仕組みづくりの視点が養われます。
- 本質的な課題抽出力:「こんな機能が欲しい」という声の裏にある業務上のボトルネックを深掘りし、開発チームへ還元することで、プロダクトの進化に直接貢献できます。
※カスタマーサクセスのインターンは、現在募集を締め切っています。
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