こんにちは!RECEPTIONISTの上山です。
今回は、9月に仲間入りした新しいインターン生、新井さんにスポットを当ててご紹介します!
まだ入社して間もない新井さんですが、「半年後にはこうなっていたい!」という目標を胸に、毎日新しいことに挑戦しています。
この記事では、新井さんが描く半年後の“なりたい自分”や、初めての環境で感じているワクワクや学びの瞬間をお届けします。
これからの挑戦に向けた新井さんの決意や思いを、一緒に覗いてみませんか?
目次
長期インターンを始めたきっかけ
ー まずは、長期インターンをはじめようと思ったきっかけを教えてください。
私は、大学生活で約三年半続けてきた飲食のアルバイトで、ありがたいことに責任のあるポジションを任せてもらい、充実感を感じていました。
これまでの環境で全力を出しきった実感があって、「やりきったな」という気持ちもありました。
でも同時に、少し“頭打ち”を感じるようになってきて…。
もっと新しい環境で、刺激を受けながら成長したいと思うようになったんです。
大学四年生になり、授業数も少なくなる中で、
これまで経験したことのない業界で自分をさらに成長させたい──そう思ったのが、長期インターンに挑戦しようと思った理由です。
ー その中でも、RECEPTIONISTを選んだ理由は何ですか?
AIやデジタルの進化によって効率化できることは増えていますが、
その一方で、“ホスピタリティ”のような人にしか生み出せない価値もあると思っています。
その中で私が共感したのが、RECEPTIONISTの「デジタルを活用して、人間にしかできないことに集中できる環境をつくる」という考え方です。
このサービスを通して、一人でも多くの人が、心地よく、自分の力を思いきり発揮しながら働けるようになってほしい。
“働くこと”がもっとポジティブに感じられる社会をつくる一歩に、自分も関わりたい──そう感じたことが、RECEPTIONISTを選んだ理由です。
まだ社会人経験はありませんが、こうしたサービスを提供する仕事を通じて、「働くこと」への考え方を学び、自分自身の成長につなげていきたいと思っています。
ー 現在はどのような業務を担当されていますか?
現在は、サービス向上のために実施したお問い合わせ仕様の変更に伴い、既存のお客様へ変更手続きのご案内を行っています。
メールや電話を通じて、変更方法や理由を丁寧にお伝えするのが主な業務です。
インターン生として、メールの書き方や電話対応の基本など、社会人としての基礎を日々学んでいます。
チームの一員として貢献できている実感もあり、同世代より一歩先に社会人のスキルを身につけられる環境に本当に感謝しています。
学生時代の飲食アルバイトで培った「人と話す力」を活かせるのも、この仕事の良さです!
お客様とRECEPTIONISTのサービスについて話す中で、自然と理解も深まり、「もっと知りたい!」という気持ちがどんどん強くなっています。
ー インターンとして働いている日の1日のスケジュールを教えてください!
インターンを始めて得られた気づき
ー インターンとして実際に業務をやってみて意外だった点などはありましたか?
実際に働いてみて意外だったのは、「会議」に対する考え方です。
正直、私にとって「会議」といえば、ただ開くことが目的になっていたり、雑談や形式的な手順に時間がかかるイメージが強かったんです。
でも、RECEPTIONISTの会議はまったく違いました。
会社では、会議ごとに必ず「目的」と「ゴール」が設定されていて、ゴールが達成されれば10分で終わることもあります!
そのおかげで無駄な時間がなく、自分の業務に集中できるし、チーム全体の効率もぐっと上がります。
この徹底ぶりに、私は正直ちょっと感動しました(大げさじゃないです!笑)。
そして、この「目的とゴールを明確にする」「ゴールから逆算して組み立てる」というプロセスは、大学生活やゼミ活動、就職活動など、さまざまな場面でも活かせると感じています。
正直、もう少し早く知りたかったな~なんて思ったりも(笑)。
「効率的で成果につながる働き方」を体現する会社として、まず自分たちがそれを実践している──その姿勢は、学生である私にとっても学ぶべきことばかりです。
ー 新井さんはRECEPTIONISTでインターンを始めてまだ間もないですが、この1か月で得られた気付きや、やってみて驚いたことなどはありますか?
仕事に向き合う上で当たり前のことかもしれませんが、改めて学んだのは、ハングリー精神を持って働くことの大切さです。
学生アルバイトとして、これまで私は飲食業で様々な仕事を経験してきました。
どの仕事も、目の前にお客様がいて、チームの仲間の仕事もすべて“見える”環境でした。
“見える”って、頑張ったらすぐ褒めてもらえるし、サボったらすぐ指摘されるということ。
特に私は、学生アルバイトの中でリーダーの役割を任され、仲間の仕事ぶりをよく観察して、注意すべき点は指摘し、褒めるべき点は声をかけることを徹底してきました。
一方でオフィスで働くと、出社していると見える部分もあるけど、頑張りや努力が気づかれにくい部分もあるんです。
つまり、誰が何をしているか全部が“見える”わけではなく、頑張るもサボるも、自分次第!
個人作業でもチームを意識して120%出す──この個人もチームも同時に意識するのは、思ったより難しいんです。
だからこそ、私は常に「120%出し切って働きたい!」と思いながら取り組んでいます。
働き方の正解は人それぞれですが、RECEPTIONISTのミッションである「誰もが主体性を持ち、働くことが好きになる社会をつくる」を体現するために働くことに、今すごくやりがいを感じています。
ー RECEPTIONISTで働く人はどのような雰囲気の人が多いですか?
第一印象として、RECEPTIONISTの方々は柔らかくて安心感のある雰囲気です。
オフィスに入った瞬間、「ここで働きたいな」と自然に思える居心地の良さがあります。
その理由のひとつは、RECEPTIONISTのバリューである「敬意を払う」をみなさんが自然に体現しているからだと思います。
例えば、話しかけるときは「お時間よろしいですか?」と一言添えたり、Slackでのテキストコミュニケーションの中でも、誤解されないように配慮された文章で連絡していたり。
自分本位にならず、相手に敬意を払い気持ちよく働いてもらう工夫が日常的にできているんです。
前段で話した会議の効率化の話にもつながりますが、これまでのアルバイト経験を踏まえて感じたのは、安心して意見を出せる環境だからこそ、チームのために全力を尽くそうという気持ちが自然に湧くということ。
だからこそ、まず自分たちが良い環境を作ることを徹底する会社の姿勢は本当に見習いたいと思いますし、インターンが終わり、私自身が社会人になった後もこの姿勢を自分で続けたい!と強く思います。
ー この半年間の目標を教えてください!
インターン期間は2026年3月までですが、この半年でとにかく「営業力を吸収したい!」と思っています。
というのも、このインターンが終わったら、大学を卒業して社会人として営業職で働く予定なので、RECEPTIONISTの営業メンバーのスキルを徹底的にパクる(笑)ことが目標です。
特に学びたいのは、
・相手により魅力を感じてもらう話し方
・必要な情報の選び方
・相手のニーズを正しく理解する力
この半年で少しでも多くのスキルを吸収して、自分の営業力をぐっと底上げしたいと思っています!
ーー新井さん、ありがとうございました!
学生のうちからここまで主体的に学ぶ姿勢は本当に刺激的です!
新井さんのチャレンジはまだスタートしたばかり!これからどんどん成長していく姿を一緒に見守りたいです✨
また新井さんの挑戦から、皆さんも自分の成長のヒントを見つけてもらえたら嬉しいです。
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