こんにちは!
RECEPTIONIST上山です。
前回のnoteでお伝えしていたこと
出展前に、「RECEPTIONIST、東京都主催『スタートアップインターンシップフェス2026』に出展します」というnote記事を書かせていただきました。
このnote記事では、知名度だけでなく、私たちのミッションである「ビジネスの不条理をなくす」への想いや、実際の働き方など、直接お話しして初めて伝わる熱意やカルチャーを大切にしたいという想いをお伝えしていました。
今回のレポートについて
あれから約2週間。
2026年8月2日(日)、東京都主催の「スタートアップインターンシップフェス2026(SIF2026)」に、株式会社RECEPTIONISTとして実際に出展してきました!
当日どんな出会いがあったのかを、このnoteでレポートします!
目次
会場について
会場は、JR有楽町駅から徒歩約1分という好立地にある「Tokyo Innovation Base(TIB)」1F。
東京都が設置した日本最大級のスタートアップ支援拠点で、起業家から学生、投資家まで多様な人たちが集まる場所です。
今回はテック・AI・SaaS、HR・キャリア・教育など全7ジャンル・71社が出展する大規模なイベント。
私たちは出展企業数が最も多い「テック・AI・SaaS」ジャンルの1社としてブースを構えました。
ブースで感じた、学生たちの熱量
来場者数
会場には長期インターン先を探す学生を中心に、374名もの来場がありました。
そのうち32名の学生さんが、当社ブースに足を運んでくれました。
単純計算でおよそ1割。決して小さくない割合の学生さんに興味を持っていただけたのは、素直にうれしい結果でした!
学生の温度感
「スタートアップを知りたい」「進路の選択肢を広げたい」という前向きな気持ちで来てくれた学生さんがとても多く、こちらが元気をもらう場面がたくさんありました。
QRコード受付デモが好評
ブースでは、クラウド受付システム「RECEPTIONIST」をはじめ、日程調整ツール「調整アポ」や会議室予約システム「予約ルームズ」など、当社が展開する5つのプロダクトをご紹介しました。
中でも好評だったのが、RECEPTIONISTの受付体験そのものを再現した「QRコード受付デモ」です。
QRコードを読み込むとSlackに通知が飛ぶ様子を実際に見てもらうと、「これは便利!」という声を多くいただきました。
説明のわかりやすさ
アンケートでは、説明のわかりやすさについて平均4.7点(5点満点)という評価をいただけました。
対応してくれたメンバーにとって励みになる結果でした。
幅広い層との出会い
今回、多様な大学の学生さんが当社ブースに訪れてくれました。
また、工学部・理工学部出身でエンジニア職に関心のある方、海外出身・海外在住の学生、さらには進学前に情報収集に来てくれた高校生まで、想定以上に幅広い層と出会えたのも今回の収穫でした。
元インターン生が登壇。「スタートアップアピールピッチ」
メインステージでは、出展企業が学生に向けて自社の魅力を伝える「スタートアップアピールピッチ」も実施されました。
当社から登壇したのは新井さん。
2025年9月から2026年3月まで長期インターン生としてRECEPTIONISTで働き、同年5月に新卒として正式に入社したメンバーです。
新井さんのインターン時代の様子は、以前このnoteでもご紹介しています。
学生としてこの会社に飛び込んだ新井さんが、今は同じ舞台で後輩にあたる学生たちへメッセージを送る側に立つ——その姿は、まさに私たちのピッチのテーマそのものでした。
ピッチでは、
- 「会う・伝える・つながる」を一気通貫で効率化する5つのプロダクト
- 経営陣との距離の近さ、若手にも任せる文化
- 急成長フェーズだからこそ得られる、事業をゼロからつくる経験
といった当社ならではのインターンシップの魅力を、2分間でしっかりと伝えてくれました。
出展を通じて感じたこと
学生の熱意を実感
あらためて感じたのは、スタートアップという働き方そのものにワクワクしてくれる学生が、想像以上にたくさんいるということです。
「伝え方」に磨ける余地
一方で、私たちの事業やインターンの魅力を、初めて会う学生に短い時間でどう伝えるか。
この「伝え方」の工夫には、まだまだ磨ける余地があると感じました。
現場で得たヒント
配布資料の見せ方や説明の仕方など、実際に学生さんと向き合う中でしか気づけない発見も多くありました。
次回出展する機会があれば、この気づきを活かしていきたいと思います。
一緒に働く仲間を、募集しています
RECEPTIONISTは現在、長期インターン生を積極募集中です。
少数精鋭の組織だからこそ経営陣との距離が近く、任された範囲で自分のやり方を試しながら成長できる環境があります。
御礼
今回ブースに立ち寄ってくれた皆さん、ピッチを聞いてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
会場で交わした会話の続きを、これからカジュアル面談などでゆっくりお話しできたら嬉しいです。
そして、今回のイベントを企画してくださった東京都、運営事務局の皆さん、当日会場でサポートしてくださったスタッフの皆さんにも、この場を借りて御礼申し上げます。
さいごに
出展前のnoteで書いた「知名度だけでなく、直接お話しして初めて伝わる熱意やカルチャーを大切にしたい」という想いを、当日たくさんの学生の皆さんと言葉を交わす中で、あらためて実感できました。
当日会場に来られなかった方も、少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度コーポレートサイトや採用ページを覗いてみてください。