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【創業6期目インタビュー】ペットヘルスケアのリーディングカンパニーを目指して。TYL役員が語る想いと社員へのメッセージ

こんにちは、広報担当の加藤です🐶🐱

株式会社TYLは、2022年8月1日で創業5年を迎えました。#オープン社内報 記念すべき第1回は、代表取締役の金児さんをはじめとした取締役5名の「役員インタビュー」です。

これまでの振り返りと今後の展望、そしてお互いの他己紹介や従業員へのメッセージなど、読み応えのある内容となっております。

TYLで働く皆さんは、創業6期目をどんな会社にしていきたいですか?役員の方々のメッセージを胸に、ぜひ一緒に考えていきましょう!

ー 本日はよろしくお願いいたします!さっそくですが、創業6期目を迎えて、率直な今の気持ちや思いを教えてください。

金児「そうですね、特段変わったことはないです。ペット業界でビジネスをしてみたいという夢が叶っているので日々楽しく過ごしています」

中津川「創業から5年という一つの区切りを超えられて、また6年目から気持ちを新たに頑張っていきたいですね」

田中「う~ん、金児さん中津川さん老けたな~、とかはありますが(笑)」

金児・中津川「ちょっと!いきなりそこですか?(笑)」

田中「素直に早いなと感じますね!6期目だからという特別感はありませんが、期のスタートってワクワクドキドキしませんか?あとは、金児さんがよく言っていましたが、ベンチャー企業の創業から5年生存率、なんと全体の15%!」

金児「確かによく言ってましたね!」

田中「それを乗り越え6期目!おーーーーーー!!(歓喜)」

藤野「私は参画して約1年半になったんですよ!」

金児「藤野さんが取締役として就任されたのは、2021年2月ですね」

藤野「動物医療、ヘルスケアがペットと飼い主だけではなく、現場で働く人にとってもよい形はなんだろうか?と2人で話していくうちに、”じゃあ一緒に会社の中に入ってお願いできませんか”と金児さんから打診を受けて今に至っています」

金児「その次の月、安積さんがジョインされましたね」

安積「そうですね、私はペットに助けられた経験に加えて、テクノロジー事業のチャレンジ、そして金児さんからお誘いの掛け合わせがタイミングよく、ジョインしました」

藤野「私がTYLにジョインしたばかりの頃、動物病院業界の経験者がいなかったことに驚いたんですよ。私自身は20年近く、どっぷりと動物病院業界にいましたので。TYLでは、”それ院長先生に質問したら怒られるよ”ということも実は多くあったりして…(笑)。しかし裏を返せば、そういう考え方もあって、痛いところを突かれた!というようなこともたくさんあり、知らないからこそ固定観念にとらわれずに色々な提案ができるということも、TYLにとって大きかったのかと思います」

田中「今のお話は4期目のことですね。全体の事業売上の話ですが、4期目までは全体の売上の多くを占めていた紹介事業の売上も、5期目は割合が下がりました。つまりは、他の事業が大きく成長している!という証し。人材紹介事業の売上に関して4期目から5期目は大きくそれ以上に、経営支援プラットフォーム、ヘルスケア事業の成長が大きいですよね!」

金児「安積さん率いる経営支援プラットフォーム事業、そして藤野さん率いるヘルスケア事業ですね」

田中「それってペットの家族化推進を推し進めていくうえで、良いことだと思っていて。各事業がそれぞれ目標やミッション実現の為に前進しているということだから。

人材紹介事業の話になりますが、6期目以降は新職種も模索しながら、今期は、前期同様に全職種で拡張を狙いながら、一人ひとりが対応できるキャパシティを高めたり、ハイパフォーマーの成果エッセンスなどをもっと共有する場を作りながら展開率を高め成長していきたいと思っています。人数が多くなっても一人ひとりが当事者意識を持って強くて良い会社を作っていけるようにしたいです」

藤野「私の役割について話すと、TYL経営陣の多くは前職が近い方が多いじゃないですか。そういった場にバックグラウンドが全く異なる私自身が入ることで議論の幅を広げていきたいという思いがあります。動物病院業界の経験や考え方、思いが異なることもあるので」

中津川「全体を振り返ると…。前期は既存の事業であるキャリア支援、経営支援、ヘルスケアの全ての領域で伸長することができましたが、特に人材紹介事業の新領域での大きな伸長や自社での動物病院の運営開始など新たな挑戦をした1年でした。今期はこれまで積み重ねてきたことを、再度徹底していくと共に、着実に成長していければと思ってます」


- これからの会社や事業の方向性について教えてください。

金児「会社全体の話では、ペットの家族化推進というミッションの元に、ペットとアニマル周辺領域におけるペットヘルスケアのリーディングカンパニーとして事業を推進していきたいです。ペット医療・ヘルスケアでのDX推進、具体的には情報サービス、医療提供、システム提供に重心を置きながら、ペットの平均健康寿命の向上に貢献していきたいと考えています」

藤野「具体的なところでいうと、広くペット業界を“働きたい、働き続けたい”と思える場にしていきたいというのが根本にあります。動物病院などで働く人たちは、全体的に低賃金であり長時間労働のいわゆる労働集約型で、離職率が高く慢性的な人材不足が深刻な状況です。そういった課題を解決するためにも、私たちが先頭になり動物病院や各種関連サービスのモデルケースを構築し広く業界に示していきたいと考えています。そうすることで、この業界で働く人たちもプライドを持って飼い主様やペットたちにより良いサービスが提供できるようになり、TYLのミッションである“ペットの家族化推進”を行えると確信しています」

田中「キャリア支援を行う人材紹介事業では、現在行っている職種をより強くしていきたいです。また、エリアの拡張ができる職種は、TYLの人員を増やして事業を拡大していきたいです。『より顧客から選ばれる、選ばれ続けるサービス提供を行う為にどうしたらいいのか?』ここをとにかく考えて行動する。それを紹介に関わる全員が当事者意識をもって一丸となってやっていきたいです。そんな組織を作っていきたいですね」

安積「私が管掌している経営支援プラットフォーム事業では、ペット関連事業の経営支援を行っているので、その事業を複合的に運営していく体制を整えていくことが重要と考えています。日本だけではなく、グローバルで勝ちたい、と思っています」

田中「ヘルスケアへの採用サポート、経営支援プラットフォームへの顧客シナジーなど、社内における他事業同士、タッグを組んでいければと思います」

中津川「これまで獣医師・動物病院を中心にした事業拡張を模索し、BtoBのペット関連領域の、事業所(動物病院やトリミングサロン、牧場)の支援をメインに事業展開してきました。

それに加えてBtoCの飼い主支援の事業としてヘルスケア事業にも注力をしており、直近では動物病院の運営も開始してます。今後はこの2つの事業領域を両面から伸ばしていく形を模索していきながら、会社の管理統制を強化していく予定です」


- TYLの社員はどのような人が多いですか?

金児「キーワードとして、前向き、素直、向上心のある方が多いと思います」

安積「あとは、真面目そう、善悪の善といったような、相対的に良さそうな方が多いです」

藤野「真面目で前向きな方が多いと思います。仕事においては、採用側・求職者、どちらに対しても表面的な希望だけでなく、本当のところも良く理解して叶えてあげたいという気持ちで仕事をしているのが判ります」

田中「肝心な時、自分よりも仲間に対し目を向けられる人が多いのも特徴ですね!」

中津川「TYLの採用面接をしていて、よく『TYLの一番良いところは何ですか?』と聞かれるのですが、一番は人の良さなのではないかと思っています。前向きな方が多いですし、何より困っているときに助けてくれる人が多いと思います。また地道に愚直にズルをせず、一回でも多く行動してチャレンジしようと言うタイプの方が非常に多いと思います」


ー 役員の皆さんのお人柄、性格を教えてください。

中津川「私からみた金児さんは、人たらしであることが一番の強みです!(笑)ちなみに、金児さんに誘われてTYLに来た人はかなり多いです。私もですが」

藤野「本当にその通りで、金児さんは天性の人たらしです(笑)。自分よりも年上の方や前職での先輩、上司にあたる方まで、会社に引き入れてしまうところは『天性』としか言えません。金児さんは立場関係なく色々な意見を聞いて良いと思ったら取り入れてくれるような人柄で、こういうリーダーシップもあるのか!と思いました」

安積「あとは、おちゃらけてるところがあって、和ませ屋で…たまにすべる!意図的なときがほとんど。あまり狙わないほうがいいと思います(笑)」

金児「狙ってないですよ(笑)」

田中「金児さんは十種競技選手…そして、鉄人って感じかな (笑)」

金児「十種競技選手って初めて言われたかも。マラソンはしないですよ、私(笑)。

中津川さんはいわゆるサポータータイプですね。サッカーに例えるとトルシエ監督の通訳役でしょうか。性格は、大雑把と繊細さが入り混じっています。髪をクルクルしている仕草はイライラしている時なので話しかけないようにしています(笑)」

安積「たまに怒るとよく上下に揺れていますよね(笑)。真面目に答えると、中津川さんは規律を守り調和を考えている方だなと」

田中「そうですね、いろんな人と調和を大事にミッションをこなしていく方です。たとえるなら馬術選手!」

藤野「他人の考えを理解してくれたうえで物事を進めていて、潤滑油のような役割を果たしてくれていてとても助かります。その仕事量に対するモチベーションはどこから来ているのか?と思うほど献身的に仕事をされていると思います。TYLの中で『何か判らないことは中津川さんに聞く』と思っているヒトも多く、会社全体のことを把握してくれているのでとても頼りにしている存在です」

中津川「そう言っていただけて嬉しいです。それから、康隆さんは情熱面が強い方なのと、ここまで人材紹介という仕事が好きな人も見たことがないです」

金児「そうなんですよね、康隆さんは無性の人材紹介好きです。プロモータータイプ!一喜一憂しながら、単純に見えて繊細な所があって。そして面倒くさい一面があります(笑)」

安積「優しさがあり、思いやりがあり、時には厳しさがあり、というのが康隆さん。たまに変ですけどね。髪型とか、コミュニケーションとか…(小声)」

田中「小声にしていても聞こえてますよ(笑)」

藤野「康隆さんは、仕事に対し情熱的に取り組んでいる“熱い男”です。社員の方の人数が1番多いなかで、やり取りに時間を多く費やし、一人ひとりのことを理解しているところはすごいと思います。そして、言いにくいこともしっかり伝えて一緒に改善していこうとしているところや、常に前向きな姿勢性でみんなを率先して引っ張っていってくれているところに魅力的に感じてついてきているスタッフも多いです」

田中「そんな藤野さんは、冷静さと瞬発力を兼ね備えています。まさにフェンシング選手」

金児「コントローラータイプですよね。『獣医資格を持った商人』を装いながら獣医魂をたまにチラチラさせる一面がズルい(笑)。性格はスピード重視で、そんな中に大雑把さと大胆さ、繊細さがあります。藤野さんの面白い話を聞くのが好きです(笑)」

安積「藤野さんは経営者をされていましたので、オープンさもありこだわりがあり非常にバランスが良い人です」

中津川「藤野さんは自ら動物病院の運営をやられていたので、特にその領域に関してはさすがと思います。ペット領域を良くしたいという思いも強い方です」

藤野「安積さんは仕事のできる人、というイメージが強いですね。どんな行動にもはっきりした目的があり、情報を分かりやすく理路整然と話してくれるので理解しやすいです。仕事を組み立てるのが上手で、部下もどうしていけば良いかが明確になっているので、仕事を進めやすく成果が出やすいのだと思います」

田中「例えると、トライアスロン選手。スイムもランもバイクもこなす!性格は子どもな感じで楽しんでキャッキャ言っている(笑)」

金児「海外とデータが大好きですよね、安積さん。コントローラータイプ、ダイナミックさがあり、人見知りに見えるのに、実際に話すと滑らない話をたくさん持っていて…。ここぞという時にすべてをさらっていく、ずる賢さが(笑)」

中津川「役員の中ではロジカル面が強い方で、案外愛されキャラな側面も持ってる人ですね」

安積「ずる賢いとか、案外というのは…どういうことですか(笑)」


- 最後に、TYL社員の皆さんへ伝えたいメッセージを教えてください。

藤野「社員の皆さんには、自分なりに楽しんで仕事をしてほしいなと思います」

安積「会社全体としてはまだまだ若く経験不足でもありますが、それらをチャレンジ・グリット精神で補完し、いつも社員間でのリスペクト精神(ここはすごく難しい部分ですが)を持つことができれば、ミッション到達ができると思います!」

中津川「6期目を迎えて、キャリア・経営支援・ヘルスケアの3つの領域で引き続き成長を模索していくのと、管理面ではさらなる成長を目指して管理統制をあるべきにもう一段上げていきます。この両面で成長を模索して、当社のミッションである“ペットの家族化推進”に向けて、強くて良い会社を目指していきましょう!」

田中「当事者意識!一人ひとりの成果が業界改善に繋がる!自分がやり切れれば周りもやり切れる!やり切れることが当たり前になれば、結果的に強くて良い会社に近づいていく!と考えています」

金児「先日新卒で入社された方にお誘いいただいたので食事をしました。その中の会話で自分を改めて振り返ることができたのですが、もしも何かに行き詰っていたり、悩んでいる場合にひとつオススメなことがあります。それは、とにかく今の業務を改めて一生懸命行ってみることです。そうすると、行き詰まりや悩みの向こう側から何か解決をしてくれることもあると思います。

私は、前職で9年間仕事をしていましたが、自分で『この仕事をやってみたい』と選択をしたことは無かったと思います。ただ、やみくもに一生懸命仕事をしていて、そしたら起業というものに出逢ってはじめて、行いたかったペット業界でのビジネスに携わることができました。

何が言いたいかというと、引き続きペットの家族化推進を目指して、慢心せずに凡事徹底を心掛けて一緒に頑張りましょう!ということを皆さんにお伝えできればと思います」

TYL役員 プロフィール

代表取締役 金児将平

新卒で(株)エス・エム・エスに入社。人材紹介の営業やウェブマーケティング業務に従事した後、資格情報サイトのマネージャーとして商品企画/ウェブマーケティング等を担当。その後、介護人材紹介事業及び子会社コールセンターの責任者として、事業立ち上げ~運営まで全フェーズを経験。

取締役 中津川伸

エンジニアとしてネットバンク/物流システム等の業務システムの開発を経験後、(株)エス・エム・エスにてHR分野のシステム責任者として開発チームの立ち上げ、コンシューマー向けシステムの設計構築、業務システム導入、新規サービスのシステム立ち上げ等を経験。金児と共に(株)TYLを共同創業。

取締役 田中康隆

(株)エス・エム・エスに入社後、人材紹介事業に約10年従事し、介護職のマネージメント及び、看護職での事業部長を経験し、2018年4月より(株)TYLへ参画。人材紹介事業の責任者を経て、2019年5月より取締役に就任。

取締役 藤野洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。2021年2月より(株)TYL取締役に就任。

取締役 安積秀弥

(株) エス・エム・エスにてセールス/従事者向けWEBコミュニティの責任者を経て、海外子会社の代表に就任。海外にて黒字化に成功し、東南アジア中心に3か国に事業展開。その後、Preferred NetworksでAIを活用した新規事業開発に従事。2021年3月より(株)TYL取締役に就任。

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