What we do
##シード23.7億円調達。AI x 労働課題のスタートアップ
・PeopleXは「AI for the People. 〜地球上で働くすべての人への支援を通して、AIの力で「労働」を再定義する〜」をパーパスとし、AIで労働に関わる様々な課題を解決する事業を展開する企業です。
・まだ設立2年の若い会社ですが、「AI x HR」の領域を中心に複数のプロダクトを提供し、月次連結売上高は既に1億円を越えるような、非連続的な成長を果たしています。
・26年6月には、営業領域への参入も発表。HR領域だけでなく、営業やCS領域など、積極的な展開を進め、総合型AIカンパニーへ進化しています。
Why we do
##リリース半年で認知度1位サービスも。複数のAIプロダクトを提供
・創業後すぐに異例の16.1億円の調達を行い、シード調達は23.7億円でクローズ。シリーズAの大型調達も視野に入っており、市場から強い期待をいただいております。
・調達金の多くはプロダクト開発に投資しており、創業初年度に「PeopleWork」をロンチし、2年目には「AI面接」や「AIロールプレイング」「AI面談」「AI上司」など、AI文脈で積極的なロンチを続けております。
・特にAI面接はリリース半年強で、認知度・シェア共に1位を獲得しており、イオン・スバル・セブンイレブンH.D.・JX金属・ダンロップ・サイバーエージェント・博報堂・東京都立病院機構など様々な企業で導入されています。
##積極的なM&Aや合弁会社設立による多角的事業展開
・2024年に外国籍特化型エージェントのActive Connector社、2025年に研修・組織コンサル業界大手のジェック社、2026年にHR業界で著名な黒田真行氏が率いるルーセントドアーズ社と、続々とM&Aによるグループインが続いています。今後もBS・PL両面でシナジーを埋める企業様との提携を続けていく予定です。
・また、2026年には人材業界大手で東証プライム上場のエン株式会社との合弁会社設立を発表いたしました。エン社が保有する営業力による事業推進や、アセットを活用したAIサービスの開発にチャレンジしています。
・人事コンサルティング事業や転職エージェント事業、人事書籍読み放題サービスの「HR LIBRARY」等のサービスも続々と展開しており、事業の多角化にも積極的に取り組んでいます。
How we do
##特許も複数取得。技術力の光るプロダクト
・市場認知/シェア1位の『PeopleX AI面接』で培った対話設計・評価技術を土台に、社員の相談/1on1を支える『AI面談』、営業・接客・マネジメント育成を加速する『AIロープレ』へと領域を拡張。採用〜活躍・育成まで、「人と組織」の意思決定をAIでアップデートします。
・また26年度中にHR業界以外へのチャレンジも決定しており、高い技術力とAI活用のノウハウを、今後様々な業界や職種へ提供していく予定です。
# PeopleX AI面接:https://peoplex.jp/ai-interview/
・認知度No.1のAI面接サービスで、採用面接を対話AIが代替・補助し、独自の対話型AIモデルで候補者体験を損なわずに評価の質と一貫性を高めることが特徴。
・面接工数を削減しつつ、データに基づく採用判断と改善サイクルを実現します。
# PeopleX AI面談:https://peoplex.jp/ai-meeting/
・営業・接客・マネジメントなどの実践練習をAIと反復できるロープレサービス。
・状況や相手のペルソナを変えながら訓練し、練習後に即時フィードバック。育成の属人化を減らし上達を加速します。
# PeopleX AIロープレ:https://peoplex.jp/ai-roleplay/
・社員の相談・1on1・キャリア面談などを対話AIが受け止め、必要な情報参照や記録も支援するサービス。
・人の時間がボトルネックになりがちな面談をスケールさせ、現場の負担軽減と体験向上を両立します。
# AgenticHR Platform:https://peoplex.jp/
・対話データを中核に、採用から育成・定着・活躍までを一気通貫で支援する次世代HRプラットフォームです。
・AI面接・AIロールプレイ・AI面談など、あらゆる「対話」から得られるデータを統合・解析し、個人の特性把握にとどまらず、組織課題の可視化や経営判断の高度化まで支援します。
・単なるHRツールではなく、人材データを経営資産へと昇華させるAgentic(自律的)なHRインフラを目指しています。