あけましておめでとうございます!⛩️
ペンシルの橋口あやです。
年末年始はどのように過ごされましたか?
私は、地元の友人と集まったり、家族とおせちを囲んだり、新しい勉強を始めたり、充実した休暇を過ごしました!
2026年も、馬力を上げてハイパワーに楽しみたいですね🐎✨
さて、新年一つ目の投稿は、ペンシルで行なっている新しい取り組みについて!
その名も・・・
CAMPです!
社内でCAMPというタイトルに???となったあなた、ぜひ内容をチェックしてみてくださいー!
CAMPとは?
様々な目的・目標のもとで、スタッフが自発的に組織するERG(Employee Resource Group:従業員リソースグループ)活動のこと。
社内で行われるさまざまな取り組みをより活性化し、さらなる浸透を図ることを目的に制度化しました!
オリジナルの制度名にもこだわり、コンセプトと目指す活動のあり方を込めて「CAMP」と名付けています。
C:Collaboration(共創) ── 部署や階層といった垣根を超え、多様なスタッフが共に創る。
A:Allyship(アライシップ) ── 「自他の理解者」として、互いに理解し、互いに支えあう。
M:Movement(ムーブメント) ── 生まれたアクションを、大きなうねりに変える。
P:Progress(進歩) ── 目標達成やより良い組織づくりのために、前進し続ける。
「多様な能力や個性を持った人々が集まり、本音で語らい、ペンシルの未来に向かってアクションを起こす。」
そんな、自律的かつインクルーシブなコミュニティ・活動でありたいという願いを込めています。CAMPに参加するスタッフは「キャンパー」と呼ばれ、プロジェクトの企画・運営を主導します!
CAMPが生まれた背景や目的は?
CAMPの制度化以前にも、多くの取り組みを行っていたのですが、
・トップダウン型で行われる活動が多くなってしまう
・活動が見える化されておらず、目的や活躍しているメンバーが全社に認知されにくい
・「業務」と「業務外の活動」といった切り分けが生まれ、業務量の調整や評価反映がしにくい
・アサインされた理由や、活動を通して期待されていることに疑問を感じることがある
などの課題が。。。
こうした課題を解決しながら、取り組みの効果が最大化するような制度へ整備できないかという思いから誕生したのが「CAMP」制度です!
ダイバーシティ経営を行ってきたペンシルらしく、多様な能力や個性をもつスタッフが、組織成長のための自発的な活動を起こしやすい形に、制度設計を行いました。
今日までに誕生したCAMPは22個!
CAMPの制度化は2023年の夏。テスト運用からスタートし、見えてきた課題や改善点を踏まえて2024年の夏に制度のブラッシュアップを行い、現在運用されている形になりました!
コンサルティングの質を向上したり、蓄積したノウハウを全社に展開するといったペンシルの提供するサービスに関するものから、採用プロジェクト、ダイバーシティウィークやファミリーデイといったDEIB推進に関わるものまで、色々な取り組みを進めるCAMPが誕生しました。
「新しいチャレンジがしたい」
「課題解決に取り組んでみたい」
「興味のあるテーマでプロジェクトを立ち上げたい」
といったスタッフみんなのやる気やモチベーションを重視した取り組みのため、他のスタッフの応援参加も増えてきました。
DEIB推進のイベント満足度は、D&I推進室が主催していた頃と比べて上がっており、イベントの企画内容もさらに多様になっています。
今後に向けて
ペンシルは2025年から、AX経営を推進しています。
1企業のスタッフという側面だけでなく、多様なスタッフがひとりの人として繋がっている社会や関係値において解決したい課題や生み出したい価値、人生を通して成し遂げたいことなどの「個のビジョン」と、「組織のビジョン」の融合によってエンパワーメントする経営の形です。
今後も、CAMPのような仕組みを作りながら、スタッフの自己実現と組織成長のどちらも叶えられるような組織経営を行っていきます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
オフィスツアーや仕事の雰囲気の見学も受け付けていますので、気になった方はぜひペンシルに来てください!
それでは、今年もよろしくお願いいたします☀️