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【社員インタビューvol.4】パソナJOB HUBで働くエンジニアに迫る!『HUB a good future-すべての才能が、輝く社会へ-』の実現を目指す事業を支えるIT部門の役割とは?

皆さん、こんにちは!採用担当の黒岩です。いつも御覧頂きありがとうございます!!

 

今回は、当社が展開する事業のシステムまわりを支えているエンジニアのお二人にインタビューしました!一人はパソナ歴15年目となる津村さん、もう一人は2024年7月に中途入社したばかりの中澤さんです!日頃の業務内容や雰囲気、これからのビジョンについてなど語っていただきました!

まず、お二人の自己紹介をお願いいたします!

津村)

実は大学は文学部を卒業し、新卒でSIerのエンジニアとして働いておりました。その後2010年、パソナテックに派遣社員として入社し、トヨタ系の仕事を担当していました。その後2013年には、岐阜市と名古屋市に20~30名ほどが入る受託開発センターの立ち上げに関わりました。そこでは、中部地方の案件を担当し、配車アプリのプロトタイプ作成やカーナビのアプリ開発をしておりました。そこから徐々に自社開発のサービス部門の方にシフトしていきました。そして現在は、パソナJOB HUBにて5つの事業部におけるシステム開発のマネージャーを担っています。


中澤)

実は高校時代の仲間とともに30代頃まで本格的なバンド活動をしていました。(メジャーデビューまですることができました!!)その後、30歳で区切りをつけ、まずはIT会社に派遣社員として入社しました。その際、エンジニアの方と関わる機会が多くあり、「エンジニアってかっこいいな、自分も開発をしてみたい!」と思うようになり、会社を辞めて3か月間、職業訓練校に通いました。その訓練校でのご縁があり、前職では、システムエンジニアを派遣する会社に念願のエンジニアとして入社しました。


お二人とも、「実は…」から始まる自己紹介、ユニークであり多彩ですね!7月にご入社されたばかりの中澤さん、入社の決め手やきっかけは何でしたか。

中澤)

全国の自治体と連携して地域と都市の人と組織をお繋ぎするソーシャルイノベーション部や、全国のリモートワーカーのお仕事をサポートするBXソリューション部が展開する事業に興味をもちました。私は山梨県出身ですが、地域と都市の人や企業の交流によって、人は様々な価値観に触れることができると思います。そうした体験や、時間や場所にとらわれない多様な働き方の推進をすることによって地方創生に寄与できるのではないかと思っているので、まさに当社の展開している事業に共感しました。

また、エンジニアとしての文脈では、これまでの私は開発分野の中で下流工程(コーディング等)をおこなってきましたが、当社では、ビジネス側と“事業の構想段階から関われる点”(いわゆる上流工程)が魅力的でした。

加えて、選考中に面接をしてくださった社員の皆さん良い人だったことも決め手の一つです。津村さんも面接中に沢山の頷きをしてくださっていたのが印象的です。皆さんの温かみや優しさを強く感じました!


前職と比べてパソナJOB HUBだからこそ出来ることはありますか。 

中澤)

上流工程から関われることに魅力を感じていたので、開発に取り組む前にビジネス側の方々とも話をして本当に必要なものは何であるかを確認しながら進めることができています。これまでは触れてこなかったビジネス側について少しでも詳しくなれている気がして嬉しいです。


実際に入社してみてギャップなどはありましたか。

中澤)

パソナと聞くと、もっと堅い会社かと思っていました(笑)。しかし、いい意味でベンチャーマインドがあると感じています。その分、あらゆることに関わらせていただいていますし、チャレンジしてみたいことを上長の津村さんにすぐに伝えることができる環境があるので有難いです。何か曖昧なことがあった際は、その都度直接確認して進められることも良いです。そうした社員同士の距離の近さを感じながらも、パソナグループという大きな傘に守られながら働くことができている感覚も強くあります。


「挑戦できる環境」や「社員同士の近さ」を魅力に感じていただいていますが、改めてエンジニアの皆さんの業務内容について、津村さん、教えてください。

津村)

当社の企業理念である『HUB a good future-すべての才能が、輝く社会へ-』の実現を目指す5つの事業(顧問コンサルティングサービス事業、エグゼクティブサーチ事業、採用コンサルティング事業、ソーシャルイノベーション事業、BXソリューション事業)の発展を支えるための「IT部門」という存在であると認識しています。例えば、地域複業のマッチングサイトの運営における整理・統制といったセキュリティ面の管理はもちろん、どのようにコンテンツ改修をしたらよいかという問い合わせや、マーケティングの文脈などで相談を受けることもあります。他には、ビジネス側の営業支援ツールの改善活動、効率化の相談、要件の整理、導入などを担当しています。

我々は、事業(ビジネス)側を支えることが主な業務内容であり、事業あってこその存在とも言えるかもしれません。

また今後は、フリーランスや個人事業主の活躍の場をさらに創り出すために、そのような方の人材データを一元化できるプラットフォーム開発にも取り組んでいきます。加えて、新しい技術の活用もおこなっています。例えば、現場で最新のHRツールを導入したいという声があった際に、現場だけでは見極められない専門的な視点を我々がサポートさせていただき導入しています。


(当社のエンジニアを希望される候補者との面談時にご説明する業務内容の一部資料を公開!)


中澤)今は、事業を支えることに注力していますが、今後は、その状態を維持しながら、事業自体をブーストさせるような役割も目指していきたいと思っています。

津村)はい!中澤さん、頼もしいです!

 

業務で大事にしていることやメンバーに対して働きかけていることはありますか。

津村)

特に、ITに対しての苦手意識をもっていたり、システムの中身のことは理解が難しい‥という印象が強い方に対して、IT技術を活かしてきちんと使いこなせるようになってもらいたいと思っています。そのために、分かりやすい言葉で例え話を用いながら、導入から社員の皆さんに理解頂けるよう推進をおこなっています。このようなフローは、地道なものでありますが、私は経営視点にも関わってくるものと考えています。IT技術を駆使することは、コーポレートガバナンスの中核にも関わってくるので、エンジニアのメンバーには、自分の所属する会社の経営を発展させることに少しでも寄与しているということを意識してもらうように働きかけています。

 

業務が会社経営の発展に繋がっているという感覚をもつことはとても大切ですね!では、各部署の現場とのコミュニケーションにおいて意識していることはありますか。

津村)

はい、最も重要なことは、目的を意識していただくように働きかけることです。各部署との連携において、自分たち(エンジニア)が御用聞きだけにならないように気をつけております。色々なシステムまわりに関する問い合わせや相談をいただきますが、そもそも何のために必要なのか、ということを常に頭に入れながら対話することを心掛けています。

中澤)

私も、色々と細かい内容や逆に抽象的な問い合わせをいただくのですが、まずはこちらから状況把握のための質問を投げかけるようにしています。話を詳細にヒアリングしていくと、実際の問い合わせ内容とは異なることがありますので、本質を見極めることが必要であると感じております。

津村)まずは目的を明確にし、それに対して妥当な手段を提供するということが大切ですね。

なるほど!私もITに疎い部分がありますが…、皆さんが日頃から整理整頓をして誘導してくださっていることに改めて感謝です!!


入社して3か月目になる中澤さん、仕事を通して成長を感じる瞬間はありましたか。

中澤)

まだ入社して3か月目なので、知らないことが多すぎて常に成長しているなと感じますが、ITとはどうあるべきか、どのように情報を整理すべきかといった考え方を学べているのは成長しているなと感じます。考え方の整理ができるようになると、業務をより効率的に、そして円滑に進めていくことができます。下流工程であるコーディングをする際にも、「こういう考えだからこのコードになっているのか」と納得することが結構あります。そんな時、「あっ、成長できたかも」と感じることができました。まずは考え方の理解に努めることで自身の成長も感じられ、楽しく日々の業務に取り組めています!

 

最後に、今後の目標やチャレンジしていきたいことについて教えてください。

津村)

新しい価値を創造することに貢献し続けていきたいです。実際、各事業部のシステムまわりが競業他社と比べてまだまだ弱い、古いと感じる部分もあります。そのため、時代に即した、むしろ先を行くシステム開発、設計をしていきたいと考えます。それらは、当社の推進する新しい働き方の実現に繋がります。そして最終的に、あらゆる環境で働く人を活かすことができると信じています。

 

また、新たな仲間を募集していると思いますが、どんな人と一緒に働きたいですか。

津村)

一緒に新しいことにチャレンジできる方に仲間になって欲しいと考えています。技術というよりは、課題解決にまず興味をもってもらい、一緒に向き合っていける方を求めています。経験が少なくても、挑戦心溢れる方がいいですね!

中澤)

縁の下の力持ちみたいな、そういうことが好きな人は向いていると思います。目立たないけど力になれていることに喜びを感じる、みたいな・・!

津村)まとめると、「影の伴走者」ですね!!

津村さん、いつも相手に寄り添って話をして頂きありがとうございます!!

 


いかがでしたか。

今回は、パソナJOB HUBの5つの事業を支えるエンジニアのお仕事内容について密着取材しました!普段目に見えないところで沢山のサポートをしてくださっていることに改めて心からの感謝です!

次回の掲載もお楽しみに!


そして現在、

パソナJOB HUBでは、エンジニアの新しい仲間を募集しています!

少しでも気になる方は、こちらの|求人情報|をご覧ください★ 

 

また、このストーリーを読んでパソナJOBHUBについて話を聞いてみたいと思った方、

是非一度お話ししませんか?「話を聞きたい」ボタンからエントリーをお待ちしています!

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