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ブランド

「KINTO」「NEWSPICKS」「モデルナ」など、注目ブランドがノミネート日本最大規模のブランド価値評価調査「ブランド・ジャパン2022」のノミネートリストを発表

株式会社日経BPコンサルティング(東京都港区)は、2022年3月25日に発行予定の「ブランド・ジャパン2022」で調査対象となる1,500ブランド(一般生活者編1,000ブランド、ビジネス・パーソン編500ブランド)を発表した(表1~3)。「ブランド・ジャパン」は日本最大規模のブランド価値評価プロジェクト。2001年に始まり、今回で22回目を迎える(https://consult.nikkeibp.co.jp/branding/brand-japan/ )。一般生活者の視点から、企業ならびに製品・サービスの合計1,000ブランドへの評価を尋ねる一般生活者編と、ビジネス・パーソンの視点から...

企業名想起率は「あなたと、コンビに、ファミリーマート」が2年連続首位評価が高まった企業メッセージの要素に、「食」「パーパス」「サステナブル」

株式会社日経BPコンサルティング2021年9月29日目的に合わせたメッセージがセット好感度の上位を占株式会社日経BPコンサルティング(東京都港区)は「企業メッセージ調査 2021」の結果をまとめ、9月29日に調査結果報告書を発行・発売した。国内241社の企業メッセージ360件を認知率、理解度、好感度のほか、17項目のイメージなど様々な角度から、一般生活者が評価した。調査結果のポイント「企業名想起率」では、耳に残るジングル付きのメッセージが、高い想起率を得やすい。高く評価された企業メッセージとして、「食」「パーパス」「サステナブル」関連が多くみられた。それぞれについて以下で詳述していく。調...

自社の存在意義を問い直しリブランディングを図る

ブランド・ジャパン活用事例自社の存在意義を問い直しリブランディングを図る2018年に新たなグループ理念体系を構築、存在意義(パーパス)を明確にして、ブランディングの再出発を切った東芝グループ。その推進を担うコーポレートコミュニケーション部ブランド推進室の佐々木智子室長と和田直子参事に当時の想いや、リブランディングの経緯を聞いた。リブランディングにあわせて、2019年から連続してブランド・ジャパン(以下BJ)を活用していただいています。リブランディングのためにBJをどのように使われていますか。佐々木 実はBJが始まった当初からずっと参考にさせてもらっていたのですが、改めて 2019年から活...

サステナビリティを意識した「新業態の喫茶店」が、ブランドを醸成させるコメダが新業態「KOMEDA is □(コメダイズ)」を出店

全国にコメダ珈琲店873店、おかげ庵11店(2020年2月末)などを展開するコメダが2020年7月15日、東京・東銀座に新業態「KOMEDA is □(コメダイズ)」を出店した。「□」は、「relaxing」「delicious」「creative」「comfortable」など、「店舗で過ごす時間に来店客が感じる、様々な魅力や価値」を表している。店舗立ち上げ担当である同社事業開発部の上石安寿部長に、店舗のコンセプトなどを聞いた。植物由来、プラントベース100%のメニューを提供「KOMEDA is □(コメダイズ)」は、プラントベース(植物由来)100%の材料によるメニューを提供する新業...

客観的なブランド価値を測る指標がほしかった

いまや7000万人以上の会員が利用する共通ポイント「Tポイント」を運営するTポイント・ジャパンは、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループの一員である。2015年からブランド・ジャパン(BJ)の一般生活者編をベースにしたカスタム調査を活用、年に2回(3月と11月)調査し、Tカード・Tポイントのブランド調査や、宣伝・販促・CSR活動などがブランドに与える影響を調べている。果たしてどのようなことが見えてきたのか、ブランド担当の瀧田希さんに聞いた。(左)日経BPコンサルティング ブランド本部ブランドコミュニケーション部 池田 梨子(右)株式会社Tポイント・ジャパン 総合企画室 プロ...

ブランド・ジャパン 2020|ブランドランキングTOP100を発表

株式会社日経BPコンサルティング(東京都港区)は、今年で20年目を迎えるブランド価値評価調査「ブランド・ ジャパン 2020」の結果をまとめ、本日(2020年3月27日)、調査結果データをリリース・発売する。調査は2019年11月に実施され、調査回答者数は約6万人だった。一般生活者編、調査結果のポイント消費者のブランドイメージでYouTubeが初のトップ。トップ10入り初はLINE、スターバックス コーヒーブランド力上昇ランキングトップ3は、LINE、オリエンタルランド、ケンタッキーフライドチキン[ ブランド力上位100のランキングは、表1(一般生活者編)、表3(ビジネス・パーソン編)を...

エビデンス起点のコンテンツ開発でブランド力向上

2019年12月12日(木)、日経BPコンサルティング主催「結果にこだわる企業コミュニケーション全体設計~エビデンス起点のコンテンツ開発でブランド力向上!~」が都内で開催された。これまで当社が数多くの企業のブランディングをサポートする中で蓄積してきた多彩なヒントが披露され、来場した約170人の参加者たちは熱心に耳を傾けていた。ここではその様子をダイジェストで紹介する。企業コミュニケーションの第一歩は「KKO」の排除からセミナーは日経BPコンサルティング社長の寺山正一の挨拶でスタートした。寺山はコミュニケーションの達人として本田技研工業創業者の本田宗一郎氏を挙げ、「エビデンスとデジタルの活...

日本最大規模のブランド価値評価調査プロジェクト 「ブランド・ジャパン2020」ノミネートリストを発表

株式会社日経BPコンサルティング(東京都港区)は、2020年3月27日に発行を予定する「ブランド・ジャパン2020」で調査対象となる1,500のノミネートブランド(一般生活者編1,000ブランド、ビジネス・パーソン編500ブランド)を発表した(表1~3)。「ブランド・ジャパン」は日本最大規模のブランド価値評価プロジェクト。2001年に始まり、今回で20回目を迎える。一般生活者の視点から企業ならびに製品・サービスの合計1,000ブランドについて評価を聞く一般生活者編と、ビジネス・パーソンの視点から500の企業ブランドについて評価を聞くビジネス・パーソン編で構成される。一般生活者編1,000...

学生主体の教育を通じてSDGs実現を目指す金沢工業大学

金沢工業大学は、SDGs(Sustainable Development Goals)達成のために教育・研究環境を整備し、地域や地球規模での課題解決に貢献しています。そうした実績が認められ、2017年の「第1回ジャパンSDGsアワード」のSDGs推進副本部長(内閣官房長官)賞を受賞しました。これらの取り組みからさらに進んだ「Society5.0 for SDGs」など、大学独自の人材育成やビジョンについて大澤敏学長に聞きました。聞き手=大学ブランド・デザインセンター長 吉田 健一/文=牛島 美笛「第1回ジャパンSDGsアワード」を受賞したこともあり、金沢工業大学はSDGs推進に積極的な大...

Webサイトのブランド力、総合編は「楽天市場」が2回連続トップ 一般企業編は「サントリー」が首位を堅持、第2位は「東京ディズニーリゾート」

株式会社日経BPコンサルティング(東京都港区)は、3万人以上のネットユーザーが国内500のサイトを評価する「Webブランド調査2019-秋冬」の結果をまとめた。Webサイトのリニューアルの効果や製品への関心、企業の好感度への影響等を明らかにするもので、2019年12月20日に調査報告書を発行・発売した。調査結果のポイント総合ランキングは「楽天市場」が2回連続で首位を獲得一般企業編(インターネット専業企業を除く)では、「サントリー」が5回連続トップ「サントリー」はコーポレートメッセージや環境活動への取り組みが好評で「態度変容:企業活動」のスコアが上昇スコア上昇サイト:「富士ゼロックス」は企...

【園田学園】 一貫性のある広報ツールでブランドコンセプトの浸透を推進

園田学園は入学希望者確保のため、知名度向上とブランド確立を目指すプロジェクトを発足しました。日経BPコンサルティングによるブランド力の現状把握調査に基づき、ユニバーシティー・アイデンティティーを一新。そのイメージを浸透させるための施策が、大学案内、交通広告、Webサイトなどと一貫性を持たせた動画制作でした。園田学園女子大学2018年度オープンキャンパスPR動画「希望を描く夏。」園田学園のオープンキャンパス実施を機に制作。同学園の広告出稿は、紙での交通広告がメインでしたが、若年層に訴求しやすい動画でのアプローチを開始。進路に悩む高校生の姿をリアルに表現するとともに、オープンキャンパスに参加...

地域に根ざしたSDGsで世界的評価が高まる岡山大学

地球規模で取り組む持続可能な開発目標であるSDGs(Sustainable Development Goals)に対して積極的な取り組みが進められている中、「第1回ジャパンSDGsアワード」のSDGsパートナーシップ賞(特別賞)を国立大学法人として唯一受賞した岡山大学。2017年4月の学長就任以来、SDGsを推進している槇野博史学長に、大学としてSDGsに取り組むことの意義や思いを語ってもらいました。聞き手=大学ブランド・デザインセンター長 吉田 健一/文=牛島 美笛SDGsについては民間企業の取り組みが目立っていますが、岡山大学がSDGsを推進してきたのはなぜでしょうか。国立大学法人 ...

イベントレポート〈ブランド・ジャパン発行19周年記念ブランドセミナー〉ブランディングのための体験デザイン

2019年6月4日(火)、日経BPコンサルティング主催「ブランド・ジャパン発行19周年記念ブランドセミナー ブランディングのための体験デザイン」が都内で開催され、約400人が来場した。セミナーでは、BtoB編で過去最高の4位となり個々の指標でも高い評価を得た楽天、BtoC編で前年からほぼ30ランクアップと躍進したユニバーサル・スタジオ・ジャパンが登壇。成功を収めるブランド戦略やブランドデザインの手法について語った。その様子をハイライトで紹介する。多様な事業のトータルとしてのブランド確立を目指すセミナーは楽天 常務執行役員 CMOの河野奈保氏の基調講演でスタートした。「社会的価値を創造する...

日経BPコンサルティングが「大学ブランド・デザインセンター」を開設

日経BPコンサルティングが「大学ブランド・デザインセンター」を開設大学のブランディングを総合的にデザイン・実行する新組織株式会社日経BPコンサルティング(東京都港区)は、大学の全学広報・ブランディングを総合的に企画、運営する新組織「大学ブランド・デザインセンター」を開設しました。これまで日経BPコンサルティングでは、2004年からのべ100以上の大学からご愛顧いただいている市販向けムック「変革する大学シリーズ」の発行のほか、10年以上続く、全国の大学ブランド力やWebブランド力を測定する「大学ブランド・イメージ調査」「大学サイト・ユーザビリティ調査(現、大学スマホサイト・ユーザビリティ調...

共感の時代の伝え方

前回、コンテンツマーケティングとブランドジャーナリズムの違いについて語りました。今回はブランドジャーナリズムを行う上で「どこに置くか?」という問題について語ると前回述べました。その前に今回は、ちょっと横道にそれたいと思います。いえ、横道というよりももっと大切な『共感』についての考察です。どちらかというとメインストリームかもしれませんね。ここで僕が述べるまでもなく、社会の中における企業活動はより高い公共性を求められるようになってきました。いえ、求められるというレベルではなくすでに企業存続の必須条件になってきたと言ってもいいでしょう。例えばESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGs(持続可能...