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【メンバー紹介Vol.54】インフラエンジニアからITコンサルタントへの挑戦!

こんにちは、なるテック広報部の八木です。

2月も終わりに近づき、寒さも落ち着いてきたころでしょうか。

前回に引き続き、2月入社のメンバーをご紹介します。

「なるテックにどんなメンバーが入ったのか?」
「どんな思いで入社したのか?」

について書いていますので、ぜひ最後までご覧ください♪

インタビューにご協力いただきありがとうございます♪
簡単に自己紹介、経歴についておしえてください。

名前:鈴木駿介(すずき しゅんすけ)

出身地:福島県福島市

趣味:ドライブ・Youtube・音楽鑑賞


学生時代はどのようなことに取り組んでいましたか?
学生時代に熱中していたことは何ですか?

学生時代は部活に打ち込みました。高校では「大人になったらなかなかできない珍しいことをやろう」と思い弓道部に入部しました。

弓道は「自分との勝負」をまさに体現したような武道で、自分が納得するまで打ち込み続けることが本当に楽しかったです。


前職の具体的な業務内容について教えてください!

前職は都内の企業でインフラエンジニアとして主にciscoの機器の保守・運用・監視を行いました。


前職で大変だったことはありましたか?また、それをどのようにして乗り越えましたか?

お客様からの問い合わせの一次受付を私の部署で一元管理していたので、自分の知らない機器に関する問い合わせも対応しなければいけないことが大変でした。

私にとっては聞き慣れない単語やlogなどを扱う際でも、お客様は当然その機器の精通者に連絡したと思っておりますので、認識の齟齬等が生まれないように丁寧にヒアリングを行いました。


なぜIT業界に挑戦しようと思ったのですか?

元々は地元で郵便配達をしていました。

配達業務も凄く面白い仕事ではあったのですが、郵便商品の売り上げの減少や、年功序列の風土が強く残った社風を見て、「これからの世の中でより必要とされる分野で働きたい」と感じるようになりました。

情報系の専門学校に通っていたこともあり、昔から興味のあったIT業界ならば今後も需要は高いだろうと思ったため、IT業界への転職を決意しました。


「なるテック」との出会いについて教えてください。どのようにして知りましたか?

地方での生活に都会以上の魅力や親しみを感じており、地方で活躍することができる人材になりたいと考えていました。

そのため、地方での採用がある企業を転職サイトで探していたところ、なるテックの求人を見かけ、地方創生を掲げた経営理念に強く共感したため、入社を決意しました。

また、今後のキャリアプランとして、前職のインフラエンジニアとしてではなく、ITコンサルタントとして地方創生に関わりたいと思っていたところ、なるテックにはITコンサルタントでの採用枠があったため、私がやりたいことに合っていると思いました。


「なるテック」ではどんなことに挑戦していきたいですか?

今の段階で分野として興味があるのは教育・福祉系です。老若男女問わずにITを活用すれば生活が豊かになるのだということを理解し、実践するのは、地方の村だからこそ大切だと思います。

また、前職で少しだけUipathに触れRPAやAI化にも興味を持ったため、そちらの方向へも造形を深めて行ければいいなと思っています。


最後に、今後の意気込みやビジョンを教えてください!

まずは、研修を終え、資格を取り、いちはやくIT人材として独立できるように努めます。

そして、コンサル職として村の問題解決に努めたいと思っています。


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