みなさんこんにちは!
なるテック(東成瀬テックソリューションズ株式会社)採用広報部です。
今回はメンバー紹介第6弾!
今回は、なるテックに中途入社した高橋さんにインタビューしました!
民間企業に就職後アフリカに渡ったエピソード、なぜ「なるテック」に入社を決めたのかを熱く語っていただきました!
ぜひ、最後まで目を通してみてください!
プロフィール
◉昭和63年生まれ。
◉神奈川県出身
◉東京理科大学大学院卒業後、民間企業に就職
◉その後、縁あってアフリカへ
◉帰国後は教育関係の仕事に
この度は、インタビューのご協力ありがとうございます。
簡単に自己紹介、経歴について教えてください。
1988年生まれ、神奈川県出身の高橋 明史です。
大学院を卒業し、一度IT企業に就職しました。
その後、ご縁があってアフリカに行って子供たちに数学を教えたり、日本でも教育関係の仕事をしていました。
学生時代はどのようなことに取り組んでいましたか?
学生の本分は勉強かもしれませんが、
社会人になるとまとまった休みも取りづらくなると考え、旅行に行くための資金稼ぎ(塾講師のアルバイト)に特に力を入れていました。
大学を卒業後、IT企業ではどのようなことをしていましたか?
金融業界の企業様向けに、システム構築のための世論調査や実際に開発をしていただくパートナーさんに調査した世間のニーズを伝えるといった、橋渡しのようなお仕事をしていました。
新卒入社した会社を退職し、「アフリカ」に渡ったとのことですが、アフリカへ行こうと思った理由を教えてください。
子どもの頃から見たことのないもの、やったことのないものに触れてみたいという好奇心旺盛なところがあり、これまで旅行で行った国ではなく、今までの人生経験から一番遠いところに行きたいと思いアフリカに行くことを決めました。
アフリカではどんなことをされていたのですか?
子どもたちに数学を教えることがメインでしたが、
他にも理科やパソコンの使い方、日本文化を教えたりしていました。
アフリカで苦労したことはありますか?
同僚に恵まれたため、仕事上で苦労することはなかった気がします。
生活の部分で、水道が使えなくなることには苦労しましたね。(笑)日本とは違い、蛇口をひねっても水が出ないことがほとんどです。どの家でも大きなバケツやタライに水を貯めてしのいでいました。
水の出る日が不定期なため、今日水が出たら次はいつ出るのか予測することは困難でした。二日続けて出ることもあれば、1週間ずっと出ないこともあります。平均すると5日に1度くらいな感覚でした。
そのため、どの家も1〜2週間は生きていけるくらいの貯水をしていますが、一度3週間ほど断水が続いたときは流石に焦りました。徐々にお風呂に入る頻度を減らしたり、食器の洗い物が出ないように断食してみたり等対応していました。
今思うと、この時の経験でタフさを得たような気がします。
アフリカから日本に帰国した時にどんなことを感じましたか?
日本の方が物質的な意味では間違いなく豊かですが、その代わりに忙しなく生きている印象です。
アフリカでは、ないものはないし、あるものの中で出来ることを一生懸命考え、行動する姿勢や家族を大切にして穏やかに生きている姿を見て、どう生きるべきかを考え直す必要があるかもしれないと学びましたね。
その後、教育関係の会社からどのようして「なるテック」と出会ったのですか?
前職で一緒に仕事をしていた友人から、
「地方で面白いことを始める会社があるみたいだよ」と教えていただいたことがきっかけで「なるテック」に出会いました。
「なるテック」への入社の決め手について教えてください。
「なるテック」ではIT技術をベースに地域課題の解決、活性化に挑戦しようとしており面白そうだと感じました。
日本全国では同じような地方課題があり、ここでの取り組みに関わることで、より良い日本になる一助になれるのではないかと考え入社を決意しました。
あと、近藤社長の藤原竜也さんの物まねがとても上手で、話していて面白い方だったからです。(笑)
最後に、今後の意気込みやビジョンを教えてください!
東成瀬村での生活を楽しみながら、東成瀬村の抱える課題の解決に寄与するだけでなく、他の地方にも展開可能な課題解決の仕組みづくりを行っていきたいです。
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