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デザイン

【社員インタビュー #9】制作会社のデザイナーは仕事の幅が魅力。クライアント様の業界を深く学び制作に活かす

こんにちは。ナディアで広報を担当している遠藤です。ナディアの社員インタビュー 第9弾は、デザイナーF.M.さんのです。ープロフィールF.M.(デザイナー)大学時代からグラフィックデザインを専攻し、大学院では明治時代の活版印刷の活字など書体の研究に取り組む。大学院卒業後は漫画・書籍系のエディトリアルデザイン事務所にて勤務し、少年誌などのデザインを担当。その後、AIを研究するベンチャー企業でインハウスデザイナーとして広報業務も兼任。2021年にナディアに参画し、現在はWebデザインを中心に活躍し、長期間に渡る案件を担当している。-ナディアに入社した理由もともとマンガが好きだったことや、学生時...

【社員インタビュー #8】デザインは教えられるものではなく感じるもの。強い信念で目の前の案件に全力で向き合い、デザイナーとしてさらなる高みを目指す

こんにちは。ナディアで広報を担当している遠藤です。ナディアの社員インタビュー 第8弾は、デザイナーのJ.A.です。ープロフィールJ.A.(デザイナー)大学でメディアデザインを専攻。新卒で、札幌にある制作会社に入社。厳しい経営環境の元での仕事を経験。その後、自身のスキルアップを目指し、職業訓練校に入学。コーディングについて学び、制作のスキルや知識をさらに深めた。その後、東京にも拠点があることや、有名企業の案件実績に魅力を感じ、2016年にナディアに参画。現在は、デザイナーユニットのリーダーを務める。-ナディアに入社した理由札幌発祥の会社でありながら、東京に拠点があり、東京で多くの実績を作っ...

【社員インタビュー #4】 デザインは見積り作成時から始まっている。上流工程から納品まで見届けられる領域の幅がナディアのディレクターの魅力

こんにちは。ナディアで広報を担当している遠藤です。ナディアの社員インタビュー 第4弾は、ディレクターのM.Y.さんです。ープロフィールM.Y.(ディレクター)新卒デザイナーとして某制作会社に入社。学生時代にグラフィックを専攻していたこともあり、グラフィックデザインを担当する部署を希望していたものの、配属先はWebデザインを担当する部署に。その後はWebデザインを中心に、さまざまな制作を経験するが、事業の拡大に伴い、ディレクションの必要性が高まったことによりディレクター業務も兼任。以後、ディレクターとしてキャリアを歩んでいくこととなる。デザイナーとディレクターを兼務することが多かったが、よ...

デザイナーからディレクターへ、ジョブチェンジした

はじめまして、PMGのYです。クリエイティブ業界に入って、13年ほど経ちました。デザイナーからディレクターへステップアップを考えている人の参考になればと思い、今回記事に起こしてみることにしました。▼デザイナー期のはなし私は”デザイナー”という職業に憧れてこの業界に入ることを決意したのですが、高校卒業後デザイン系専門学校に2年通い、はじめて入社したのは大阪の中規模のデザイン制作会社でした。デザイナーを目指し、5〜6年はデザイン業務を自分の手でこなしていましたが、1〜2年目は何をやってもダメで、全然思うようなものが作れませんでした。全然できなくて辞めようとしたくらいです。なんとか耐えながら3...

EXTのモノづくりの考え方について

こんにちは。ナディアのデザイナーKODOです。ナディアでは、EXT(Entertainment Experience Team)というエンターティメントに特化したクリエイティブチームがあります。2021年、関西メンバーで設立し、ウェブサイト制作を中心に映像、プリントなど、さまざまなモノを企画・制作し、nadiaらしさを発信するため日々、試行錯誤を繰り返しています。そんな中、ナディアでは4月に新卒社員が入社ということでEXTの部署の紹介をする時間をいただきました。部署の紹介を作るフローの中で、メンバーに共有をしているEXTのモノづくりの考え方をご紹介。この記事は、仕事ではないので、いつもよ...

今どき、「ブランディング」にはこう向き合う。

こんにちは、クリエイティブ・ディレクターの上田です。今回は、主に若いクリエイターの皆さんに「いま、ブランディングがアツい」ということをぜひ、お伝えしたいと思い、筆を執りました。「ブランディングなんて今さら?」なんて声も聞こえてきそう。コモディティ感、通り越してオワコン感すらニオってる方もいるかもしれません。でも、「いま」だからやんなきゃいけないことがある、ってことを話してみようと思います。マジいま世界変わってっから。突然ですが、先日「Search 2」(原題: Missing)という映画を見ました。Z世代の女の子が主人公のサスペンススリラーもので、PCやスマホの「画面(UI)の中だけ」で...

分業制はチームを分断する 〜自分の領域を限定するな〜

初めまして!ナディアに入社して丸6年、今年で7年目に突入したデザイナーの横田です。ここ最近、ナディアのストーリーにプロデューサーの永井さん、森下さん、エンジニアの野口さんと各部署のチーフ陣が書いているので、今回はデザインチームからも書きたいと思います。みなさんの会社での作業フローは「分業制」でしょうか?たぶん、だいたいの会社では「分業制」でプロジェクトを進めていくのかなと思います。ディレクター、デザイナー、エンジニアなど各専門職種がそれぞれの領域を担当していく。デザイナーならデザイン領域を担当。ナディアでもプロジェクトを進めるときは、基本的に分業制でプロジェクトを進めていきます。分業制っ...

初心者デザイナーのための実務的な参考書3選

はじめまして。書店大好きナディアのWEBデザイナーのKです。以前は広告代理店でポスターやチラシを作っていました。この記事では、デザインの参考になる本をご紹介します。すごくて、すごく難しいデザイン「表に出てくるデザインすごすぎてわからない」そう、「なんかすごい」のです。なんかおしゃれで読みやすくて、だけど、なぜ「おしゃれ」で「読みやすい」わからない。デザイナー1年目。当時の上司が「こういうのを参考にしなさい」とネットで探してきてくれたデザインの参考。当時の私は参考にする方法がわからなかったので「へえ〜すごいっすねえ…」と言う他ありませんでした。知りたかったのはセンスのあるデザイナーが「なに...

アイデアの幅をぐっと広げる「ロゴ制作の種」

こんにちは。ナディアのデザイナーSです。普段はwebサイトのデザインをメインで行っています。最近、個人的には数年ぶりに、 ロゴの制作に携わる機会をいただきました。ロゴといえば、大量の案出しや検証を行うため「根気強くアイデアを出し続ける力」が必要ですが、闇雲に出そうとすると、アイデアが枯渇した時に絶望的な気持ちになることも、本当によくあると思っています(笑)。そんな時、自分なりの考え方の切り口やアイデアの引き出し(種)をたくさん持っておくと、行き詰まった時の道標になったり、複数案出す際の"幅"もぐっと広がると思うので、個人的にストックしているポイントをまとめてみました。参考程度に読んでいた...

<事例で解説>ロゴデザインのプロセス

こんにちは、ナディアのプランナー、アートディレクターの武市です。ナディアはWeb制作をメインとする会社ですが、最近ではもっと根底の部分から、クライアント様のブランディングについてご相談いただく機会が増えてきました。その流れに比例し、私自身、ロゴデザインに携わらせていただく機会が急激に増えています。今回は弊社のお客様であるアクロシステム様にご了承いただき、実際に行ったロゴ開発プロセスをご紹介させていただけることになりました。ロゴデザインのプロセスは、プロジェクトの規模やスケジュールによっても変化しますが、今回は制作期間1ヶ月のプロジェクトのフローをご紹介いたします。さっそく次項より、順を追...

印刷の色のこと、どのくらいご存じですか?

こんにちは!NadiaのYです。勝手にアナログ回顧シリーズ第3弾です。(社内から、次は印刷で書いてほしいとのリクエストがありましたので)ナディアとお仕事された方の印象としてはデジタルクリエイティブの会社という印象をお持ちかもしれません。間違いではないのですが、会社の掲げるブランドTAGLINEは「Design for everyone」であり、必要であれば動画やプリント、いかなる分野にも対応可能です。今回はそんな中で印刷について少し過去の経験を語ってみたいと思います。まず今回お話しする印刷とは平面にインクを吐出し、文字や図、画像などを定着させるものとします。3Dプリンターは対象外というこ...