2026年4月1日、ミラティブでは「2026年度 新入社員入社式」を執り行いました。
オンラインとオフラインを繋いだハイブリッド形式で開催され、ミラティブらしい「わかりあい」が感じられるあたたかい雰囲気と、プロフェッショナルとしての意気込みが混じり合う、濃い時間となりました。
当日のハイライトをレポートとしてまとめました!
1. CEO赤川さんから代表挨拶
まず最初に、赤川さんから26卒のメンバーに祝辞が贈られました。赤川さん自身が社会に出た当時の経験を振り返りながら、「劇的に変化し続ける、今の世界をどう生きるか」について語りました。
20年前、誰もスマホを持っていなかった。これからの20年もAIの進化によって想像を超える変化が起きる。その変化を他人事ではなく、最前線で波を乗りこなすプレイヤーとして楽しんでほしい。
AIが瞬時に答えを出してくれる時代だからこそ、借り物の言葉ではなく「自分はどうしたいか」「自分は何を美しいと思うか」という自分自身の軸を持つことが、唯一無二の価値になる。
2. 25卒(新卒2年目)の先輩からのエール
続いて、新卒2年目となる2名の先輩社員から、自分自身の経験を踏まえた等身大のアドバイスが贈られました。平岡さんと岸本さんは、2025年のMirrativ AWARD(年間表彰)で、全社MVPにノミネートされるなど、1年目から目覚ましい活躍をしている2人です。
平岡さん
「他の人と比較せず、目の前の仕事に集中する」 ミラティブは中途社員も多く、優秀な人たちと自分を比べて無力さを感じた時期があった。ただ、そこで折れるのではなく、目の前の小さな仕事に没頭していくことで、得られる経験や、知識、信頼があった。一緒に頑張ろう
岸本さん
「今日感じている『好き』を大切にする」 入社を決めたとき、ミラティブのどこかに惹かれたと思う。今のその新鮮な気持ちを書き留めておくことをおすすめしたい。これから、壁にぶつかった時の自分を支えてくれる。
3. 26卒の新入社員の自己紹介
新入社員の自己紹介では、ミッション「わかりあう願いをつなごう」を体現するように、自分の性格や趣味、好きな食べ物などを自由に発表してくれました。個性豊かなメンバーが揃っています。
あわせて、「1日でも早く技術で会社を支えたい」「圧倒的に面白い体験をつくりたい」「誰かのために、自分の努力を惜しまない人になりたい」など、5人それぞれの抱負も語られ、先輩社員のみなさんから大きな拍手が贈られました。
最後に
最後に、 HRBP部 部長で26新卒採用責任者の野呂からの「これから一緒にミラティブの歴史を作っていきましょう!」という言葉と、先輩社員からの大きな拍手で今年度の入社式は締めくくられました。
個性豊かでフレッシュなメンバーが加わり、ミラティブの歴史に新しい1ページが刻まれた記念すべき1日となりました。
ミラティブの26新卒メンバーをよろしくお願いします!
※記事の内容は執筆当時(2026年4月時点)のものです。
ミラティブでは積極的に採用活動を行っています。本記事を読んで、ミラティブに興味を持ってくださった方は、ぜひ以下もご覧ください!