こんにちは!
株式会社みらいワークス(以下、MWS)採用広報担当です。
今年度も、MWSではより多くの学生さんに「プロフェッショナルに挑戦できる環境」や「社員の人柄・カルチャー」 を体感していただくため、5Daysインターンを開催しました。
今回も昨年同様、インターンの様子をレポートしていきます!
目次
5Daysインターンシップの概要
本インターンシップのテーマは「地方創生」。
「MWSの行っている地方創生事業を理解し、世の中に向けて情報発信しよう!」というインターンシップのゴールを決め、地域の現場を実際に取材し、学生自身が地方創生の取り組みをレポート記事としてまとめる5日間となりました。
お二人に作成いただいた記事も併せてご紹介させていただきます。
インターン生のご紹介
写真左|立教大学観光学部 3年 / K.Yさん
高校時代に宮崎県で1年間暮らし、地域の方々と協働して地元の農産物を活用した商品開発に取り組んだ経験があります。その経験から、地域課題の解決には、関わる人の熱量や想いが重要だと実感。MWSの「人の課題解決によって社会や地域の課題を解決していく」という考え方に共感し、今回のインターンシップにご応募いただきました。
写真右|東洋大学国際観光学部 3年 / K.Iさん
徳島県阿波市出身。上京をきっかけに、野菜のおいしさや人の温かさなど、当たり前だと思っていたものこそ徳島の魅力だと気づきました。「地元の魅力をもっと多くの人に知ってほしい」という想いから、今回のインターンシップにご応募いただきました。
高校時代に地域と向き合った経験、地元を離れて初めて気づいた故郷の魅力。
きっかけはそれぞれ違いますが、お二人が持っていたのは「地域をより良くしたい」という想いです。
地域課題の解決に関わりたいという想いに加え、地元の人自身が街の魅力にもっと気付いてほしいというそれぞれの想いを胸に、今回のインターンシップへの参加を決めてくださいました。
(ご応募いただき、ありがとうございます!)
Day1:オリエンテーション&事業理解
初日は自己紹介からスタートし、5日間のスケジュールや流れを確認。地方創生プロジェクトの課題発表も行い、インターンのスタートを切りました。
その後、会社説明やオフィスツアーを通して、普段の働く環境や社員の様子も体感していただきました。
午後は地方創生部の事業部説明を実施。MWSがどのように地域と関わっているのか、事業の背景を学んでいただきました。
Day2:取材準備&社員交流
2日目は、翌々日に控えた現地取材に向けて、近藤牧場についてのレクチャーとインタビュー内容を考えるところからスタート。
ソーシャル・デザイン部(SD部)部長のSさんによる事業部説明を実施し、地方創生部以外の事業にも触れながら、MWSの幅広い取り組みを知っていただきました。
(SD部では、大企業と地方をつなげ社会課題の解決に向き合う事業を行っています!)
後半はいよいよライティングに挑戦!
記事発信に向けて、それぞれ学んだことを整理しながら執筆に取り組みました。
Day3:現地取材
3日目はいよいよ現地へ初訪問!
道の駅「富楽里」へ到着後、近藤牧場の近藤様に実際に*Skill Shiftを利用された経緯についてお話を伺いました。
*Skill Shift:都市部プロ人材と地方企業をつなぐ副業マッチングプラットフォーム
近藤牧場様では、千葉県南房総市で酪農を営むかたわら、自社で生産する牛乳を活かした商品開発や、道の駅「富楽里」でのカフェ経営にも取り組まれています。
かねてより「もっと自分たちの商品の魅力を発信したい」という思いがあったものの、本業との両立やPR面での専任者不在が課題で困っていたところ、MWSの「Skill Shift」を知り、利用を決めていただきました。
副業人材の方々と共に、Instagramでの発信やイベント出展にも取り組みながら徐々にフォロワーやファンも増えていったとのことで、今では副業人材の方とは「友人のように相談し合える関係」を築かれているそうです。
「人材を紹介して終わりではなく、その先で生まれる変化まで伴走する」
学生たちにとって、MWSの地方創生事業のリアルな一面に触れる時間となりました。
Day4:振り返り&記事執筆
4日目は、前日の取材内容を振り返りながらいよいよ本格的にライティングへ。
学んだことや感じたことを言葉にしていく作業を通して、取材相手への理解をさらに深める一日となりました。Day5:最終発表&振り返り
最終日は発表準備からスタートし、それぞれが5日間の学びをプレゼンしていただきました。
K.Yさんからは、人材支援の可能性はアイデアやノウハウだけでなく、人との対話の中にあると学んだこと、そして代表岡本の「日本を元気にしたい」という想いに触れられたことを、自分の言葉で丁寧に振り返り、伝えてくださいました。
続いてK.Iさんは、取材を通して印象に残った「つなぐことがゴールではなく、その先の成果まで向き合う」という姿勢や、「手触り感」というキーワードを軸に発表。地域の"当たり前"に気づき、それを誰かの可能性につなげられる人になりたい、という今後の抱負も語ってくださいました。
お二人の堂々とした発表姿に、社員一同も感動…!
地方創生部の社員に加え、取締役の池田もオンラインで参加。温かいフィードバックが飛び交う中、5日間の学びを自分たちの言葉で形にした、充実したプレゼンタイムとなりました。
5日間の集大成!お二人が作成した記事はこちら✅
そして、今回の5Daysインターンシップの集大成として、お二人にはそれぞれのインターンでの学びや経験をもとに記事を作成していただきました!
近藤牧場様への取材やMWS社員との交流を通して、何を感じ、どのような視点で地方創生を捉えたのか……。
ぜひ、学生さん自身の言葉で綴られた記事もあわせてご覧ください!
◆立教大学| K.Yさん作成の記事はこちら
https://www.wantedly.com/companies/mirai-works/post_articles/1089637
◆東洋大学| K.Iさん作成の記事はこちら
https://www.wantedly.com/companies/mirai-works/post_articles/1089644
インターンシップ参加者の声
立教大学 K.Yさん
今回の5日間を通して、みらいワークスが人材紹介だけでなく、地域課題の解決までを見据えて事業に取り組んでいることを学びました。実際に近藤牧場様への取材を通して、人と人との対話の中にこそ地域を動かす力があることを実感し、岡本代表の「日本を元気にしたい」という想いにも触れることができました。社員の皆さんが地域への熱量を持って働かれている姿から、私自身も今後そのようなやりがいを持って働きたいと感じました。
東洋大学 K.Iさん
インターン参加前は「人材と企業をつなぐ会社」というイメージでしたが、実際の取材を通して「手触り感」という言葉の意味を実感することができました。人材が企業の中で動き、変化が生まれ、その先に新たな挑戦が生まれていく過程まで関わることに、みらいワークスの仕事の価値があるのだと学びました。地域の"当たり前"に気づき、それを誰かの可能性につなげられる人になっていきたいです。
以上、5Daysインターンシップの様子をお届けしました!
本記事を通して、少しでもMWSの魅力やインターン現場の雰囲気が伝わっていたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
おまけ
あれ、採用担当のSさんと目が合うなあ…(楽しそうで何よりです)
改めまして、この度はMWSのインターンシップにご参加いただき、誠にありがとうございました!
10月には「産学合同報告会」にて、再度プレゼンをしていただきます。
もちろんMWS社員も参加予定です!
またお会いできる日を楽しみにしております´-
昨年度のインターンシップの様子はこちらから↓
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