皆さん、こんにちは!
株式会社みらいワークス(以下、MWS)採用広報の宮野です。
以前、MWSの「つながり」を生み出す福利厚生制度についてご紹介しましたが、今回はその中でも特に、日頃から活発に行われている「部活動制度」にフォーカスして、実際に参加した3つの部活動の様子をレポートしていきます!
前回の福利厚生の記事をまだ読んでいない方は、こちらも併せてご覧ください。✧˚.
なぜMWSには部活動制度があるのか?
本題に入る前に…
まずは 「そもそもなぜMWSには部活動制度があるのか?」
部活動設立の背景や目的についてお伝えしていきます。
実はこの部活動制度は、MWSのミッションと深く結びついているのです。
当社は 「日本のみらいのために挑戦する人を増やす」 というミッションを掲げ、フリーランスや副業人材をはじめとしたプロフェッショナルの挑戦を支援しています。
そして、このミッションを実現していくために欠かせないのが、部署を越えた連携です。
お客様の多様で複合的な課題に向き合うには、さまざまな視点や専門性を結集する必要があります。
その連携の土台となるのが、日常的なコミュニケーションから生まれる信頼関係です。
業務上のやり取りだけでは育みにくい心理的安全性や、「この人に相談したい」と思える関係性を大切にするため、MWSでは部活動制度を「つながりを生み出す仕組み」として設計しています。
MWSの部活動制度の特徴は、なんと 全社員が部員扱い であること。
気になった部活にいつでも、誰でも自由に参加できるスタイルです。
さらに、部活動は社員の主体性で立ち上げが可能。
5名以上 の希望者が集まれば設立でき、新入社員が部長となり立ち上げた例もあります。
「主体性」を大切にする文化があるからこそ、自然と新しいつながりが生まれていくのもMWSらしさです。
現在活動中の部活には、今回ご紹介する「ボードゲーム部」「ヨガ部」「日本酒部」以外にも、「カラオケ部」や「競技麻雀部」「ワイン部」など様々な部活が活動中です。
なかには新しい部活を企画している社員もいるとか…!
活動費には会社から補助もあり、社員同士のコミュニケーションを後押しする仕組みになっています。
それでは、ここからは今回私が参加した 3つの部活動の様子 をご紹介します!
ゆるっと!ボードゲーム部
大体月1回のペースで開催されているボードゲーム部(通称ボドゲ部)。
数ある部活の中でも特に活動が活発で、開催頻度はトップクラスです。
入退室自由の“ちょうどいいゆるさ”が魅力で、開始からしっかり参加する人もいれば、仕事の合間にふらっと立ち寄る人も。
その気軽さもあって、入社したばかりの社員やボードゲーム初心者でも参加しやすい部活です。
社内開催なので、なんとタイミングが合えば代表の岡本さんが参加することも!
「代表と一緒にゲームをする会社」って、なかなかレアなのでは…?
自然と距離が縮まって、気軽にコミュニケーションが取れるのも魅力のひとつです。
(直近に開催された11月のボドゲ部では、なんと会食後の岡本さんが突然登場…!
参加者全員がびっくり&大盛り上がりでした。)
「ボードゲーム好きが集まるのかな?」と思いきや、意外と毎回初心者率も高め。
ゲームに詳しくなくても安心して参加できます。
さらに、MWSには豊富な種類のボードゲームが揃っていて、よく参加しているメンバーでも毎回新しい発見があるほど。
そのため、毎回飽きずに楽しめるのも、参加率の高さにつながっているのかもしれません。
フランス発の陣取りゲーム「ブロックス」や、
価値観のずれを楽しむ「ito」
時空警察とボマー団の2陣営で争う「タイムボム」などなど…
さまざまなボードゲームを豊富に取り揃えています!
朝も夜も選べる!ヨガ部ですっきりリフレッシュ
続いてはヨガ部をご紹介。
ヨガ部は 朝ヨガ(出社前) と 夜ヨガ(業務後) の2種類があり、ライフスタイルに合わせて参加できる柔軟さも魅力の1つです。
「1日のスタートをスッキリ迎えたい」
「仕事終わりに体をほぐしたい」
そんな気分や目的に合わせて、好きな時間帯を自由に選べます。
もちろん、両方参加するメンバーも…!
さらに、社内に講師の先生をお招きしているため、移動時間を気にせず気軽に参加できるのも嬉しいポイント。
外部講師の先生による、本格的な1時間レッスンをしっかり堪能できます!
とはいえハードすぎない内容で、ゆっくり体が温まり、じんわりとほぐれていくのを感じられます。
前半はストレッチをしながら軽い雑談タイムもあり、部署が違うメンバー同士で自然と情報交換が生まれる場にもなっています。
先生のお誕生日をお祝いするなど、プチイベントがあることも!
あたたかい雰囲気が人気の部活動です。
社員参加率No.1!?日本酒部
最後は日本酒部をご紹介。
「日本酒を楽しむ」という目的はもちろんありますが、部署を越えた情報共有や気軽な交流の場としての役割も大きい部活動です。
なんと、好きな日本酒や、地方出張で見つけた日本酒を持ち寄るメンバーも!
部署も役職も関係なく、みんなで笑いながら語り合う空気感がとても印象的でした。
MWSにはお酒好きが多いこともあり、社員参加率が高いことも特徴です。
とはいえ、日本酒部といいつつも お酒が苦手なメンバーも交流を目的に気軽に参加できる雰囲気があります。
毎回ゲストを呼んで日本酒の“学び”も!?
そして、実は…
日本酒部では毎回、蔵元さんや日本酒に詳しいゲストをお呼びし、希少な日本酒の飲み比べや、酒造りのこだわりについてお話を伺っているんです!
趣味がきっかけで新しい出会いが生まれ、そこからビジネスのヒントが生まれることもあるとか。
「部活動=趣味の場”を越えた価値」
が生まれているのが、日本酒部の面白さです。
今月にも急遽開催が決まり、今から楽しみです!
部活動を通じて感じたMWSの文化
3つの部活動に参加してみて感じたのは、MWSには 「役職や部署に関係なく、自然とコミュニケーションが生まれる文化」 が根付いているということ。
部活動というカジュアルな場だからこそ、 普段の業務では話す機会のないメンバーとも話せたり、この機会に少しコミュニケーションを取ってみよう、相談してみよう、という関係が自然と生まれていきます。
その小さな信頼関係の積み重ねが、 最終的にお客様への価値提供につながっていくのだと実感しました。
部活動は単なる福利厚生ではなく、 MWSのミッションを支える大切な仕組みのひとつ です。
他の部活動も随時レポートしていきますので、次回もお楽しみに!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。