本記事では、メディフォンで働くメンバーの「1日の流れ」「キャリア」「仕事への向き合い方」「カルチャーへの共感」を紐解き、等身大の姿をお届けします。
今回は、クラウド健康管理システム「mediment(メディメント)」の営業として活躍中の田代千晶さんにインタビューしました!現場の課題解決と経営層の意思決定を繋ぎ、チーム一丸となって案件を動かすSaaS営業の醍醐味に迫ります。
目次
ー現在の担当業務と1日のスケジュールを教えてください
ー入社前のキャリアと、メディフォンへの第一印象を教えてください。
ーこの仕事の「難しさ」と「面白さ」はどこにありますか?
ーメディフォンが大切にする5つのバリューの中で、特に共感しているものを教えてください。
ー日々の業務の中で「メディフォンらしい」と感じる瞬間はありますか?
ー今後の目標を教えてください。
ー最後に、メディフォンへの入社を検討している方へメッセージをお願いします!
ー現在の担当業務と1日のスケジュールを教えてください
「mediment」導入を検討中の企業様に対し、提案からクロージングまでを担当しています。
ー入社前のキャリアと、メディフォンへの第一印象を教えてください。
新卒で入社した人材紹介会社に約7年勤め、人材派遣・紹介・業務委託など、課題解決型の営業を経験しました。メディフォンに入社するまでは、「医療ベンチャーだから、きっと堅い雰囲気なんだろうな」という印象でしたが、実際に入ってみると、意外にも自由度の高い部分が多くて驚きました。
もともとは人事領域のSaaSをメインに転職活動をしていたため、エージェントから紹介されるまで「健康管理システム」の存在を認識していませんでした。しかし、一次選考でCOOの山口さんから産業保健領域の現状と課題を丁寧に説明いただき、これから確実に伸びる分野だと強く興味を惹かれたのを覚えています。
最終的な入社の決め手は、代表の澤田さんにお会いした際の熱量です。前職では仕事柄、様々な会社の代表の方のお話を伺う機会がありましたが、澤田さんほど自社サービスに対する強い思いを抱いている方にはなかなか出会えないと感じました。
▲全社員を前に、スピーチする様子
ーこの仕事の「難しさ」と「面白さ」はどこにありますか?
「健康管理業務」は、社内でも実態が見えにくい領域です。実務担当者にメリットを伝えるだけでなく、決裁権を持つ役員層に「導入の意義」を納得いただくための材料を整える。この合意形成のプロセスこそが、難しくも面白い部分です。
▲社内イベントに参加した時の様子
ーメディフォンが大切にする5つのバリューの中で、特に共感しているものを教えてください。
がむしゃらに動くだけではなく、お客様の課題に対して何が「最善」かを問い続け、スピード感を持って実行する。この価値観を個人としてもチームとしても大切にしています。
ー日々の業務の中で「メディフォンらしい」と感じる瞬間はありますか?
「mediment」の事業部には、営業・カスタマーサクセス・開発と3つの部署が連携し、ユーザー体験を向上させるためのMTGが毎週行われています。立場や役割が違うと、どうしても自分の部署の都合を優先した意見が出てしまいがちですが、「ユーザーにとって本当に良いプロダクトを作る」という軸が全社で統一されているところが、メディフォンならではの強みだと感じています。
チームに関しては、メリハリがあると思います。部長や他のメンバーに対しても、言うべきことはしっかり言えますし、楽しむときは全力で楽しめる。非常に風通しが良く、とても関係性が良いと感じています!
会社全体としては、利他的で優しい方が多い印象です。なにか問題が起きた時にはチームや部署の垣根を越えて、全員で協力しながら「最善を最速で」解決に向かうなど、誰かの困りごとを組織全体が「自分事」として捉え、自然と助け合う文化があると思います。
▲他部署のメンバーともよく飲みに行きます!
ー今後の目標を教えてください。
今回の転職活動の軸は、「年齢を重ねても市場価値を発揮し続けられること」でした。今後は、与えられたミッションを完遂するだけでなく、自ら手を挙げて領域を広げていきたいと考えています。営業としての知見を深めることはもちろん、自分の「武器」を積み上げていくことが目標です。
ー最後に、メディフォンへの入社を検討している方へメッセージをお願いします!
「mediment」の営業は、顧客である企業様と伴走しながら、課題をチーム一丸となって解決していきたい方には、とてもやりがいを感じられる環境だと思います。自分一人で完結させるのではなく、他の営業メンバーやカスタマーサクセス、開発チームと密に協力し、それぞれの専門知見を出し合いながら全員で一つの案件を動かしていきます。「チーム一丸となって成果を出したい」という方は、ぜひ検討してみてください。
また、求人情報や採用サイトだけでは見えない魅力もたくさんあります。少しでも興味があれば、まずはカジュアル面談で実際に働く人に会ってみることをおすすめします!