東北学院大学 五橋キャンパス未来の扉センターで開催された、「学生×障害福祉事業所若手職員交流カフェ」に参加してきました!
このイベントは、学生に障害福祉の仕事の魅力を伝えたい若手社員と、障害福祉に興味がある学生が集まり、「参加者みんなで楽しく交流&対話をしながら、障害福祉の仕事の魅力・価値を考えよう!」というテーマのもとで行われました。
当日の様子
当日は、職員と学生を合わせて約20名ほどの参加者が集まりました。 価値観発見ワーク&カフェトークやパネルディスカッションなど、盛りだくさんの内容でしたが、どの企画も職員・学生双方が楽しめるもので、交流を重ねるごとに少しずつ緊張が解けていくのが印象的でした。
写真引用元(仙台市ホームページより)
なかでも特に印象に残っているのが、グループワーク「私・私たちが思う障害福祉の仕事の魅力・価値は?」です。
学生と若手職員が混合チームになり、対話を通じてキーワードを書き出していきました。 学生は、その日のプログラムで感じたことを新鮮な視点で。若手社員は、日々の現場で感じている成長や、やりがいを。発表の時間には、多くの魅力や価値が貼りだされていました。
普段の業務の中では、改めて深く考える機会が少なくなっていた障害福祉の仕事の魅力・価値について、学生との交流を通して自分自身も再確認することができました。
また、学生だけでなく、他法人の多くの若手社員の方々からも、新たな刺激や学びをたくさん得ることができました。
この交流会を通して、私からも学生たちに福祉の仕事の魅力が少しでも伝わっていたら、とても嬉しく思います。(manabyCREATORS仙台一番町 鈴木)
【追記:仙台市障害理解ポータルサイト】
仙台市では、「誰もが暮らしやすいまち仙台」を目指し、障害理解の入り口になる様々な情報を集約して発信するポータルサイトを開設しています。本ポータルサイトでは、障害福祉のやりがい・魅力の発信のため、障害福祉サービスごとのインタビュー記事やお仕事の様子を紹介するショート動画も掲載しております。
ぜひ、こちらのサイトをご覧ください。
● 仙台市障害理解ポータルサイト https://sendai-shougairikai.com/jinzai/