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手か目か頭か…それが問題だ!って話

どうも!

前々回の通り、大好きなレノファ山口(J2のサッカーチーム)の応援で東京→山形→東京→山口→新潟→東京と無茶苦茶な移動を実行し、最後の新潟→東京の夜行バスで首を寝違え、首が回らない一週間を過ごした荒川です。それに懲りず今週末からまた、山口京都水戸と3週連続レノファ遠征の予定です(笑)

ちなみにwantedlyのアカウント画像がカープ坊やなので、お会いした方から「荒川さんカープファンなんですか??」と稀に聞かれます。仰る通り、野球は幼少期からずーっと筋金入りのカープ党で、2016年、25年ぶりに優勝した時なんかはもう大騒ぎ!特に、優勝決まった試合なんか東京ドー・・・

そろそろ本題に行きましょう!!

カープのコト書いてたら、「1記事」というか「1冊」くらいにはなっちゃうので(笑)

(あ、冒頭の写真ですが、モニターにカメラマンが映りこんでるのはご愛敬ってことで…)

で、今回のタイトル、

手か目か頭か…それが問題だ!

ということですが、テーマは成長組織の仲間の増やし方です。

前職でベンチャー特化型求人メディアの営業をやってたので、設立の浅い成長企業の採用のお手伝いを多く経験しておりまして。その後、当社に転職してからもホント色々経験しましたが、採用はずーっとメイン業務の1つだったので、なんだかんだ7年くらいは採用ってヤツに関わっております。

その中で学んだ、「仲間ってこんな考え方で増やしていくのが良いんじゃないかな??」という気づきを書いてみようと思います。

(エラい方々が語ってるような細かーく場合分けされた理論じゃなく、荒川流のザクっとした概論ですが…)

まず大前提、人間ってのは3種類に分かれる!←清々しいほどの暴論(笑)

「人間」というとちょっと括りが大きすぎてイメージしづらいので、「組織人(≒何かしらの期待役割を負って組織に所属している人)の3分類」くらいに考えてもらった方が良いかもしれません。

■「手」を使うのが得意な人■
(言われたことをただこなすだけの人、という意味ではなく)その組織の実務において、プレーヤーとしてパフォーマンスを発揮できる人。

■「目」を使うのが得意な人■
社内のコトに目を配る管理職な人、という意味だけでなく、同業他社や市場の分析など、状況を「見る」ことによってパフォーマンスを発揮できる人。

■「頭」を使うのが得意な人■
その組織がまだやったことのないような新しい施策・企画など、「考える」ことによってパフォーマンスを発揮できる人。

だから受け入れ側(=仲間を増やしたい組織側)は、どのタイプの人を増やしたいのかを事前にハッキリさせておかなければなりません。

ただ、会社に限らず比較的新しい成長途上の組織の場合、ここら辺がボヤーっとしがちなように思います。「手と目と頭??全部兼ね備えている人を仲間にしたいに決まってんじゃん!」と開き直ってたり、「手を募集してます!」とうたってる割に実際に足りないのは頭だったり…←「頭が足りない」ってスゴくイヤな表現になっちゃいますが、そういう意味じゃないですから(笑)

その組織を立ち上げて大きくしてきた人って、当初は自分でも動かしてたから、往々にして3つ全部得意だったりするんです。そのため、自分の組織に今足りないのは何が得意な人なのか??の分析がボケちゃうこともあるんだと思います。

だから成長組織は特に、仲間を募集する前にしっかりと組織を分析し、
・手と目と頭、何が足りないのか??
・ボトルネックはどこなのか??
・何が得意な人を仲間に入れればいい方向に行くのか??

をちゃんと考える。
仲間の募集方法を検討する(企業の採用活動の場合、「wantedlyかなー?ビ〇リーチかなー?ヘッドハンティングかなー?」的な部分)のは、案外その後だったりします。

逆に求職者の方々は、企業の求人を見る際、「この会社は手と目と頭、何を探してるのかなー」という視点を持つようにすると、入社後のミスマッチがかなり減らせると思います!

ちなみに今の当社採用は、職種にもよりますが、基本的には目を使うのが得意な人頭を使うのが得意な人を探してる感じ。

■同業他社がどんな施策をやっているのかに目を配り、それを当社流にアレンジする
■現状の課題や市場の流れを分析し、その上で適切な施策を企画する

このあたりが得意な方は、存分に活躍できる会社だと思います。そう考えても、50億規模の企業とは言え、まだまだこれからがオモシロい会社なんです。

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