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お客さまと接することと、文章を書くこと。両方大好きな私がFABRIC TOKYOで働く理由

FABRIC TOKYO・広報チームの月橋です!

FABRIC TOKYOには、新しいメンバーが続々と入社しています。

新卒、中途入社ともに、様々なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれFABRIC TOKYOで成し遂げたいことを胸に日々奮闘中です。そんな社員のリアルな声を通じて、たくさんの方に、FABRIC TOKYOに興味を持っていただけたら・・と思いインタビューしているのが、この「私がFABRIC TOKYOへ入社した理由」シリーズ。

今回はリアル店舗の運営を担い、最前線でお客さまと接している「店舗UXチーム」の声を聞いてみました。ぜひご覧ください!

Q. 簡単に自己紹介と現在の業務について教えてもらえますか?

2021年6月入社の鈴木日出海(すずき ひでみ)です。以前は老舗のアパレル企業で10年以上、ショップスタッフとして働いていたのですが、2021年に転職して中途入社をしました。

現在はコーディネーターとして店頭で働き、お客さまにオーダーの魅力や一人ひとりにあった生地のご提案などをしています。

また並行して、週に1回、オフィスに勤務しビジネスシーンでの着こなしや、FABRIC TOKYOのアイテムの魅力を伝える記事コンテンツの作成業務にも携わっております。


Q. FABRIC TOKYOの入社経緯と志望動機は?

以前の会社には10年以上勤めており、居心地の良い場所であったことは間違いありません。しかし、長い時間を経て、そこでできることは自分の中でやり尽くしたという感覚がありました。

そこで、今後のキャリアを考えた時に、新しい分野にもチャレンジしたいと思うようになり、それが「IT」でした。

最初の転職では、アパレルからも離れ、ECサイトのカスタマーサポートへと転職したのですが、自分はやっぱり服という身近な存在で人の人生を変えることが好きなんだということに気付き、アパレルに戻りたいと思うようになりました。

そんな時に「アパレル×IT」と言うFABRIC TOKYOのビジネスモデルに興味をもち実際に働いている友人の紹介でカジュアル面談を設定させてもらったのが入社のきっかけです。

複数の社員の方と面談を設定してもらい、本当に多種多様な経歴を持つ方がいるんだなということに魅力を感じ、また新しいことに挑戦する姿勢が自分の求めていたことと合致したので、入社したいと思いました。


Q. 入社時にチャレンジしたかったことについて教えてください。

ここ1〜2年で文章を書くことが好きになったので、Webライティングに携わりたいと思っていました。

元々前職の時はパソコンがすごく苦手だったのですが、転職活動の時に並行して安いパソコンを買い、Webライティングの勉強を始めていきました。

しばらく経ってから、仕事としての案件を個人でもらえるようになっていたので、少し自信も付いて、さらにチャレンジしたいという気持ちが強くなっていました。

私の場合は接客も好きだったので、店舗を離れてしまうというよりは、「店頭にいる現場感覚」を活かしながら記事コンテンツの作成ができる環境というのが理想でした。


Q. 入社後、チャレンジしたかったことは実現できていますか?

できています!

今年から、商品の魅力を発信するための取り組みに参加させてもらい週1でオフィス出社して記事コンテンツの作成をしています。

お客さまとの接点という意味では、店頭もECサイトも同じと考えています。FABRIC TOKYOと接していただく体験全体を通して、もっとお客さまに喜んでいただけることを目標にしています。

店頭での業務とコンテンツに関わるプロジェクト、両方で成果を出していきたいです!


Q.チャレンジするにあたっての印象に残ったエピソードを教えてください。

取り組んだことや、実際にやってみたことで印象に残っているのは3つです。

①信用を貯めていくこと

まずは何よりも目の前の店舗業務に集中しました。

「信用貯金」のない状態で自分のやりたいことを伝えても、説得力もないし、周りの人にも応援してもらえないだろうなと感じていたので、足元をしっかり固めたいと思いました。

FABRIC TOKYOには新卒の方も含めて、本当に尊敬できる人がたくさんいます。謙虚に学んでいくという姿勢は、目には見えなくても、少しずつ信用関係の醸成につながることだと考えています。

②ちゃんと自分を発信すること

FABRIC TOKYOには業務日報というカルチャーがあり、終業後に自分の思っていたことや感じたことを、全社員にカジュアルに発信することができます。

特に義務ではないのですが、私は入社してから1日も欠かさずに発信しています。

普段接する人だけでなく、他部署の社員にも自分の存在や、やりたいことを知ってもらえるので、これが起点となって他部署の関わりが発生したこともあります。待っているだけではダメだと思うので、信用貯金を貯めつつも、並行して発信を続けることは大切だと考えています。

③他部署と関わることで、より視野が広がること

商品企画の方、ECチームの方、編集の方など、色々な人と関わって1つの記事が完成します。

詳しい商品知識、文章での伝え方、サイト上での見え方など、専門の人から知見をいただきながら、最終的にまとめていきます。苦しいけれど、出来上がった時間は大きな楽しさ、やり甲斐を感じます。

同時に、そこから得た知見を独り占めするのはもったいないと思うようになりました。企画チームに聞いた商品知識や、編集チームに聞いた文章の組み立て方など、今後は自分が得た知見をもっと、所属する店舗UXグループのメンバーにも還元して、プラスの循環を産みたいと思っています。


Q.未来のFABRIC TOKYO新メンバーの方にメッセージをお願いします。

私がFABRIC TOKYOで働いていて感じるのは、挑戦した人を讃えてくれる「心理的安全」です。

例えば社内チャットツールのSlackでは、何かに挑戦した人を大量のスタンプでたたえるようなやりとりが日々行われています。

そういった土台のもとに、新しい挑戦ができる環境が備わっているので、今の職種を極めたい、新しいことをしたいなど、とにかくチャレンジしてみたい方、ぜひ一緒に頑張りましょう!

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