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大阪、神戸、名古屋店の立ち上げに挑戦した私が大切にしていること

FABRIC TOKYO・広報チームの月橋です!

毎年新しいメンバーが入社してくれているのですが、これまでメンバーの紹介ができていなかったので、「新卒メンバーの紹介や、入社後の声」を発信したいと思い、「私がFABRIC TOKYOへ入社した理由」というテーマを掲げて、インタビューをすることにしました。

今回はリアル店舗全体を担う「店舗UXチーム」の声を聞きたいと思い、Wantedlyブログにまとめてみました。インタビュー形式で書いてみたので、ぜひご覧ください!

Q. 簡単に自己紹介と現在の業務について教えてもらえますか?

こんにちは!店舗UXチームでスーパーバイザー(候補)として、名古屋・関西エリアの店舗を統括しマネジメントしています。飯塚 修吾(いいづか しゅうご)と申します。

2017年1月の入社から現在まで、店舗UXチームに所属しております。業務に関しては、お客さまへの接客・販売を含めた店舗運営をしつつ、自身の担当エリアである名古屋、関西、福岡のマネジメント業務も並行して従事しています。

Q. FABRIC TOKYOの入社経緯と志望動機は?

元々大手スーツ量販店で働いており、当時はとにかく予算達成に重きを置いていたため、数値管理に全力を注いでいました。

売上を追うということ自体は当たり前のことなのですが、「お客さま目線でのサービス改善やライフスタイルに合った接客提案が疎かになっている」と感じていました。

私自身、就職してからスーツが好きになったこともあり、「ビジネスウェアでオシャレを楽しむという体験をお客さまにも楽しんでもらいたい」と思っていたため、理想と現実のギャップが大きくモチベーション維持が出来ない日々が続き、業界特有の「売上至上主義」に疑問を感じ、転職に踏み切りました。

実際に面談で代表である森さんとお話し、アパレル×デジタルという軸で業界を変えたいという情熱と、徹底した顧客目線から来る将来への展望にとても共感して志望しました。

Q. 入社後からスーパーバイザー(候補)になるまでのキャリアについて教えてもらえますか?

入社から1年は、関東の店舗でコーディネーターとして日々お客さま対応を行なっていました。

ベンチャー企業で働くことが初めてだったため、入社当初は研修やマニュアルの整備が出来ていない状況に不安を感じたのを覚えています。

私自身、大手アパレルを経験していた為、足りないものを0→1で自ら作っていくベンチャー文化に対してアジャストすることにとても苦労しました。

中々物事が上手くいかない日々が続き、モチベーションも下がり「ベンチャー企業は、自分には向いてないのか」と考えたことも何回かありました。

色々悩んだ末、自分にはFABRIC TOKYOのVALUEが体現できてなかったことに気づいたのです。

そう気づいてからは「ベンチャー企業に馴染めず、自身の無力感に焦りを感じることを辞めにして、もう一度初めから、VALUEを軸に仕事に全力で向き合ってみよう。ダメだったらそれまでだ。」でした。

決心がついた後は、必要と感じたことに対してとにかく自らアクションを繰り返し、周囲のメンバーとも連携して成功と失敗のアセットのつみ重ねで、信頼関係も構築でき、スキルセットし成長する事ができていると感じ始めました。

結果的に、FABRIC TOKYOのVALUEに立ち帰ってアクションしたことがきっかけとなり、入社時に掲げていた「お客さまのライフスタイルにあった提案」を店舗から体現できる環境構築することに着手できるようになりました。またストアマネージャーの役割が与えられることになったので、諦めなくて良かったと思っています。

Q. スーパーバイザー(候補)として大切にしている考え、個人として大切にしている考えについて教えてもらえますか?

個人として大事にしていることは「心理的安全性」です。

関東のストアマネージャーを経験した後、首都圏外初となる大阪梅田店の立ち上げを皮切りに、神戸、名古屋と立ち上げに携わりました。

関東と違った部分としては、店舗単位ではなくエリア単位の視座で物事を考え、事業成長へ繋がるように意識しておりました。

短期間でエリア内店舗と人員が増え、マネジメント業務負担も増えましたが立ち上げ初期と言うこともありメンバーたちのモチベーションが高かったので、私個人としても周囲にとても助けられました。

その際に私が味わった苦戦をメンバーには起こさないように、VALUEを自ら体現できる環境整備も欠かせませんでした。

▼2019年春、大阪梅田店OPEN直後のブログはこちら

そんな時、皆様もご存じの通りコロナ影響で日々の働き方の変化に直面しました。先行きの見えない状況の中、お客さまも私たちの誰もが不安を持ちつつ過ごしていたと思います。

その中で、私が特に気をつけていた点は、日頃の何気ない日常会話やカジュアルな仕事話を大事にすることです。

コミュニケーションの場がオフラインからオンライン中心になりましたが、私含め店舗チームの皆が当時持っていた不安感が少しでも軽くなればと思い、コロナ禍だからこそできることを思いつく限り、実行していました。

例えば、お客さまのご自宅に直接お伺いし、採寸をする「出張採寸」サービスもコロナ禍だから生まれたものです。

その後、関西で約2年働いた後、名古屋に異動することになりました。名古屋は採用の関係上人員の入れ替えが多く、チーム形成が難しい部分があったのですが、一からのチームビルディングにやりがいも感じていました。

店舗がエリアに1つしか無いため、チームメンバーとのコミュニケーションは特に大事にしつつ、自身もなるべくオープンマインドを心がけていました。

結果として人員の入れ替えは多少有りつつも、少しずつチームとして醸成し今ではメンバー同士が互いに信頼し合えるようになりました。メンバーとの信頼関係を築くために日々のコミュニケーションを特に大事にしています。

入社時期や役職に関係なく「FABRIC TOKYOで何をしたいのか」「どんな人になりたいのか」は共に働く仲間として知りたいですし、目標達成までのプロセスのサポートができればと常に考えています。

メンバー毎の個性ややりたいことを尊重することで、モチベーションもパフォーマンスも上がり、事業貢献に繋げれられることがベストだと考えています。

Q. FABRIC TOKYOの店舗UXチームについて、一言で言うとどんなチームですか?

ありきたりな言い方ですが、「個性豊かなメンバーが揃っているチーム」だと思っています。

メンバーそれぞれの強み弱みが違うのは当然として、所属人数も多い分チーム―ワークの醸成や適材適所への振り分けが難しいと感じることもありますが、そこでの力が強まれば常に成長し続けれる組織につながると感じています。

Q. FABRIC TOKYOは全国に14店舗あり、店舗ごとに働く環境も異なると思います。働く上で出店エリアや地域ごとの違いって何かありますか?

同じ地方エリアでも、関西と名古屋ではお客さまの要望の違いが顕著でした。

例えば、名古屋は全国でも有数の車社会なので「運転中に腕が動かしやすいこと」を求める方が多く、ストレッチが強いなどの機能性重視の方が多いです。

対する関西は、機能性よりも「仕立て映え」などのファッション性に好みが寄っている印象を受けました。

Q. 今後の野望を教えてください。

色々達成したいことはありますが、近い将来の目線でいうと「店舗拡大をし、FABRIC TOKYOのサービスをさらに多くの人に体験してもらえるようにしたい」と考えています。

そのために、より沢山のお客さまに弊社を知ってもらうことと、FABRIC TOKYOが大切にしている3つのフィロソフィー(HI-JOY・HI-TECH・HI-SUSTAINABILITY)に共感してもらうことが必要だと考えています。

お客さまに対して、私含め、コーディネーターの一人ひとりが、3つのフィロソフィーを自身の言葉で伝えていきたいと思います。

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