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【メンバーインタビュー】子育てしてても地方に住んでも働きやすいって本当?

ー こんにちは、採用担当の渡辺です。エルピクセルは一人一人が働く場所や時間を設計できる制度を整えています。
今回は、子育てをしながら働いているエンジニア2名にお話を聞いていき、エルピクセルでプライベートと仕事をどのように両立しているのか、チームでどのように働いているのか、をエルピクセルに興味を持ってくださった方にイメージして頂けるといいなと思っています。

ー 本日はよろしくお願いします。まずは、お二人の自己紹介とチーム紹介をお願いします。

(松永さん)
研究開発本部の製品開発グループに所属し、主にAI画像診断支援ソフトウェアの製品開発を行い、機械学習のアルゴリズム以外の部分を担当しています。今は都内に住んでおり、2歳と0歳の子どもとパートナーの4人家族で住んでいます。

(中澤さん)
研究開発本部のサイエンスグループに所属しています。主に製薬会社や研究機関向けに画像認識アルゴリズムを開発しているのですが、一部、AI画像診断支援ソフトウェアのアルゴリズム開発も担当しています。元々千葉県に住んでいたのですが、昨年パートナーの実家の近くの茨城県水戸市に引越し、私も一緒で2歳と0歳の子どもとパートナーの4人家族で住んでいます。

ー 水戸に引っ越した決め手は何だったんですか?

(中澤さん)
2つあって、1つ目はエルピクセルの制度変更です。
昨年から交通費に特急代も含まれるようになり、遠方に住んでもサポートされるようになったのは、水戸へ移住することの後押しになりました。
2つ目は環境です。
パートナーの実家が近く子育てのサポートをお願いできるのと、家が広くなった点です。引っ越す前は、毎日寝室で机を組み立てて仕事をしていたのですが、引っ越してからは自分の作業場所を確保することができました。

(松永さん)
都内だとスペースの確保は難しいですよね。私はリビングの一角をワークスペースにしてもらっています。子どもが入ってこないようにベビーサークルで作業場所の周りを囲ってやっています。笑


ー 松永さんがベビーサークルに囲まれながら仕事をしている姿を想像すると面白いですね。笑
  お二人の1日のスケジュールを教えてください。

(松永さん)
朝起きて、子どもにご飯を食べさせて、9時過ぎに保育園に連れて行きます。で、9時20分ぐらいに帰ってきて、9時半に就業を始めます。うちのチーム(製品開発グループ)は、11時からハドルミーティング*でチームで1時間ほど会話をしながら業務を進めます。その後、昼食を食べて、13時から業務を再開します。17時には子どもが帰ってくるので、18時までは子どもを見ながら仕事をするという感じですね。その後は子どもにご飯食べさせたり、お風呂に入れたりしているとあっという間に21時になります。

*ハドルミーティングの取り組みに関しては、是非以下のインタビュー記事をご参照ください。
https://www.wantedly.com/companies/lpixel/post_articles/878163

(中澤さん)
松永さんの話を聞いてびっくりしたんですけど、私もほぼ同じです。
子どもの送り迎えがある日には、9時に子どもを保育園に連れて行き、9時半ごろから仕事をスタートしています。
15時45分頃に30分ほど抜けて子どもを迎えに行ったら、その後18時までもう少し仕事をします。あとは、ご飯を食べさせてお風呂に入れると21時。その後は、アルゴリズムエンジニア特有だと思うんですけど、夜中のうちに計算を回すためのタスクをサーバーに送って、寝るという生活です。

ー お二人とも裁量労働制なのにとても規則正しい生活をしていますね。

(松永さん)
子どもに合わせると規則的になっちゃいますね。
最初は22時や23時ぐらいに寝て、朝6時7時に起きて自由時間という感じでやってたんですけど、だんだん寝る時間が長くなってきて、早朝に起きれなくなってきました。

(中澤さん)
子どもがいるとその分疲れてしまうと思うんですよ。その感覚、すごくよくわかります。

(松永さん)
うちのチームの先輩パパは、子供とほぼ一緒に寝て、朝4時5時ぐらいに起きて仕事してるので、すごいと思っています。


ー チームには子育てしているメンバーはどのくらいいますか?

(松永さん)
うちのグループには結構います。グループリーダーとチームリーダーも二児の父です。5歳や3歳くらいなので、私の状況はとても理解していただいています。子どもが熱を出したら、「頑張ってください」と背中を押してくれますね。

(中澤さん)
私のグループもリーダーにお子さんがいて、子育てには非常に理解があると感じます。1日動けなかったりした場合も、最終的に帳尻が合えばいいと裁量を持って働かせてもらえる環境なので、チーム内でも柔軟に対応してもらっています。

ー エンジニアのみなさんを見ていると子育てをしっかりしている印象を持っています。お二人が家庭や仕事で重視している点を教えてください。

(松永さん)
家庭で重視しているのは子どもの成長を日々見守りたいということです。リモートワークだと子どもの成長がリアルタイムでわかるので、些細な変化に気づけるととても嬉しいです。
ちなみに、前職はメーカーで働いていて、開発も工場のスケジュールに合わせたスケジュールで動いているところでした。勤務時間は8時から17時で、昼休みは45分、休憩時間も午前は7分、午後は8分と決まっていました。
そこから残業をして帰宅すると子どもの寝顔を見て過ごすことになっていたと思うので、リモートワークができる環境はとてもありがたいです。
また、前職がこういう環境だったので、エルピクセルに転職して、出社不要、勤務時間もお昼も休憩も自由に決められるということに対して良い意味でカルチャーショックを受けました。

(中澤さん)
やはり自分も家にいて、そばで子どもができるようになったことを見れるのはとても嬉しいです。子どもの節目節目をちゃんと見守っていきたいと思っています。
というのと、私も前職が松永さんとほとんど同じ環境だったのでびっくりしています。
工場と一緒になってるところの開発部隊でシステム設計を担当していたので、現場の方と同じスケジュールで働いていました。

(松永さん)
色々なエピソードで共感し合えそうですね。笑

(中澤さん)
そうですね。笑
ちなみに、私が仕事で重視するのは、エルピクセルに転職した決め手でもありますが、自分が専門としている画像認識の技術を世の中の役に立てたいという視点です。
実際にエルピクセルでは、現実の課題をお客様と直接話しながら解決したり、実際に医療施設で使われるプロダクトのアルゴリズム開発ができることにやりがいを感じて仕事をしています。

(松永さん)
私もエルピクセルへの転職の決め手は、明確な社会課題があったからです。会社紹介を聞いて、医師が抱える問題を製品で解決することで社会がよくなるという実感が持てました。
そういった製品を作り込んでいく仕事なので、スピードも重要ですが品質を重視する姿勢で進めています。そのためにどうすればいいかというのを自分で調べたり、チームで相談しながら日々考えて手を動かしています。

ー お二人のリモートワークの良い点を聞きましたが、デメリットはありますか?

(松永さん)
リモートワークだと非同期コミュニケーションが多くなってしまうので、締切が迫っている時にすぐに問題解決できないことがあります。出社していれば席に行ってさっと聞けるのですが、リモートワークだとそれができないので、切羽詰まった時に焦ることがありました。

(中澤さん)
仕事とプライベートを分ける意志の力が必要になるところですね。エンジニアだと知的好奇心が湧いてきて、気になってどんどんやりたくなることがあると思うのですが、周囲の目や効率を考えると一定の線引きは重要です。
特にAI画像診断支援ソフトウェアのアルゴリズム開発では、前任者が頑張って出した精度をさらに上回るために試行錯誤を繰り返すことも重要になってくるので、バランスが難しいです。


ー 最後にエルピクセルに興味を持って頂いた方へ一言お願いします。

(松永さん)
コーディングが好きなのはもちろんなんですけど、製品開発として良いソフトウェア開発とは何かを日々考えて、自分たちの抱えてる問題を把握し、改善していこうということに前向きに取り組める方が向いていると思います。
子育てをしながら柔軟に仕事に取り組める環境が整えられている会社なので、子育て中の方もお待ちしています。

(中澤さん)
アルゴリズムを作って最終的に何をしたいのかっていうところに意識が向いてる方は、作ったものを社会実装できるチームや仕組みがあるのでとてもやりがいを感じられる場所だと思います。
それに、地方でリモートワークをできる環境が整っているので、実家のサポートを得られ、結果として仕事に集中できる環境を作れます。

(松永さん)
実家のサポートは嬉しいですね。
子どもが2人超えると親だけではかなり大変になってくると思うので、子どもを3人以上考えている方は是非エルピクセルに!

ー 最後までインタビューを読んで頂きありがとうございました。私自身も二児の父として共感する部分が多かったです。また、お話を聞きながら、お二人とも責任感を持ちつつ自由に働くことで、仕事と家庭を両立している印象を受けました。

エルピクセルではエンジニアとして働く仲間を募集中です。エルピクセルに興味を持って頂いた方は、まずは気軽に話をしてみてください。カジュアル面談はいつでも大歓迎です!


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