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開発

「組織をつくるひと」vol1 クロスセル推進ユニットマネージャー 吉田さん

私たちリンクアンドモチベーション(以下「LM」)のプロダクト開発を行っているメンバーは、全員プロダクトデザイン室(通称「PD室」)という部署に所属しています。私たちは「意味のあふれる社会を実現する」というコーポレートキャッチのもとに開発を行っていますが、それと同じくらいの熱量を持って、ひとりひとりが「組織」というものをデザインしています。ここでは、そんな組織を作るひとりひとりにフォーカスを当て、プロダクト、組織、プライベートまで、ゆるく語ってもらうための連載を始めます。聞き手はテックブログでも時々記事を書いている、プロダクトデザイン室・データユニット所属の小泉(@slpwalks)です。...

ARR20億円を3年で達成したエンジニア組織が実現したDeveloper eXperience~3つの落とし穴と乗り越え方~|イベントレポート【後編】

リンクアンドモチベーション エンジニア広報です。前回に引き続き、開発責任者の柴戸とSRE テックリードの河野が登壇した「Developer eXperience Day CTO/VPoE Conference 2021」【後編】をレポートさせていただきます。▼ 「Developer eXperience Day CTO/VPoE Conference 2021」【前編】はこちらをご覧ください【登壇者紹介】2016年、弊社リンクアンドモチベーションは、組織改善プロダクト(モチベーションクラウド)を開発・リリース。ARR(年間経常収益)20億円を3年で達成し、現在も毎年110%成長を続けてい...

ARR20億円を3年で達成したエンジニア組織が実現したDeveloper eXperience~3つの落とし穴と乗り越え方~|イベントレポート【前編】

リンクアンドモチベーション エンジニア広報です。今回は開発責任者の柴戸とSRE テックリードの河野が登壇した「Developer eXperience Day CTO/VPoE Conference 2021」について、前編と後編に分けてレポートさせていただきます。【Developer eXperience Dayとは?】一般社団法人日本CTO協会が主催するオンラインカンファレンスです。「“開発者体験”で世界をエンパワメントする1日。」 と題して、ソフトウェアサービスの開発に携わるリーダー、マネージャー、プロダクト・マネージャーなど、チームや組織の課題に日々取り組む方々に向けて開催され、...

メガベンチャーで開発責任者だった私が、リンクアンドモチベーションを選んだ理由

読者の皆さん、こんにちは!株式会社リンクアンドモチベーション エンジニア採用広報担当です。今回は約1年ぶりにリンクアンドモチベーション(以下、LMI)で働く社員をご紹介します!LMIには、多様なバックグラウンドを持つエンジニアが集まっています。社員インタビューでは、LMIのエンジニアとしてどのような想いで事業や社会課題に向き合い、チャレンジを続けているか、その一部をご紹介します。ぜひご覧くださいませ!【今回のストーリー登場者】河野さん(2020年6月中途入社)株式会社リンクアンドモチベーション組織開発デザイン室 ビジネスデザインユニット所属SRE テックリード「人」と「組織」というベーシ...

\リンクアンドモチベーション流/リモートワークでもメンバーが活躍するエンジニア組織づくりの秘訣

【今回のインタビュー登場者】柴戸さん(写真左)株式会社リンクアンドモチベーション 開発責任者⬇︎ 自己紹介ストーリー白井さん(写真右) 株式会社リンクアンドモチベーション アドミンスタッフ組織開発デザイン室 ビジネスデザインユニット所属 ⬇︎ アドミンスタッフについては、前回のストーリーにてご紹介しています!ぜひ、今回のストーリーとあわせてご覧ください!リモートワークの経験が豊富だった開発責任者・柴戸のフォローにより、開発チーム全体が支障なくリモート環境へ適応ー働く環境の変化は、エンジニア組織にどのような影響がありましたか?柴戸さん:リンクアンドモチベーションのエンジニア組織は、以前から...

組織開発を20年間続けているリンクアンドモチベーションの開発組織づくりを一部公開!

____________________________________________【今回のインタビュー登場者】__白井さん(写真右)株式会社リンクアンドモチベーション組織開発デザイン室 ビジネスデザインユニット所属_柴戸さん(写真左)株式会社リンクアンドモチベーション 開発責任者組織長を支えるキーパーソンの存在。エンジニア組織のエンゲージメント向上のため、組織に向き合うー白井さんの役割である『アドミンスタッフ』について教えていただけますか?白井さん:はい。私たち『アドミンスタッフ』のミッションは、自組織のエンゲージメント向上であり、組織長をサポートしつつメンバーの代表として経営陣と...

仕事とプライベートを両立しながら、顧客価値を創造するリンクアンドモチベーションのエンジニア。彼らの根底にある理念とは?

※今回のインタビューは小林さん(写真中央右)、東山さん(写真中央左)に協力してもらいました。<小林さん>株式会社リンクアンドモチベーション中途入社。エンジニアリングマネージャーとして、エンジニア採用や新機能開発を中心に担当。入社後、仕様を理解するために開発を主業務とするとともに、マネージャーとしてチームづくりや採用にも携わっている。プライベートでは、妻と子供(5歳)と3人暮らし。共働きのため家事に関しては妻と半々で分担しており、育児に関しては主に保育園の送迎と寝かしつけが小林さんの担当。<東山さん>株式会社リンクアンドモチベーション中途入社。データエンジニアとして、サービス向上のための分...

リンクアンドモチベーションのSaaSプロダクトづくりの全貌に迫る〜後編〜

※今回インタビューにお答えいただく江上さんは写真左から二番目です。※江上さんのこれまでのインタビューは下記よりお読みいただけます。<自己紹介><SaaSプロダクトづくりの全貌〜前編〜>江上さん、今回は『後編』ということで本日もよろしくお願いいたします!ー早速ですが、前回のインタビューでエンジニアチームは複数のチームで構成されていると聞きましたが、詳しく教えてもらえますか?ここではプロダクトとして最も大きい、モチベーションクラウドのチームについて説明させて頂きます。モチベーションクラウド以外のプロダクトや、社内向けの管理画面を担当しているチームも別途あります。まず、モチベーションクラウドの...

リンクアンドモチベーションのSaaSプロダクトづくりの全貌に迫る〜前編〜

※今回インタビューにお答えいただく江上さんは写真一番左です<江上さんの自己紹介フィード>江上さん、改めてよろしくお願いします。ー早速ですが、江上さんは前職までベンチャー企業にてBtoCサービスの開発に携わっていたと思いますが、リンクアンドモチベーションの開発との違いを教えてもらえますか?関係者の人数が多いことが一番違います。まず『エンジニア』の数だけ見ても、前職だと10人前後でしたが、現職では30人規模であり、関わる仲間が3倍になっています。あとは、システム開発をしていない他部署との関わりが増えました。サービスがBtoB向けなので、コンサルティング部署などのビジネスサイドも関係者に含まれ...

動画開発の仕事しか知らなかった私が、なぜリンクアンドモチベーションで組織開発の仕事をしているのか

はじめまして。株式会社リンクアンドモチベーションの今野といいます。組織の診断・変革をサポートするクラウドサービス「モチベーションクラウド」の開発組織で、エンジニアリングマネジャーを担当しています。Webと動画のテクノロジーの進化が面白くて、新卒エンジニアとして社会に出てから12年ほどずっと動画サービスに従事していました。そんな私がひょんなことからリンクアンドモチベーションという会社に出会って、気づいたら入社していて、そこからどんな経験をしたのかをお伝えしたいと思います。動画サービスを作りたくて目指した“Webエンジニア”という仕事大学ではサークルで楽器を弾くか、家に引きこもってネット動画...

キャリアのスタートは、大手グルメサイトの「食べログ」。フルスタック、テックリードを経験してきた江上がLMの開発組織を語る

ーこれまでの経歴を簡単に教えてください。私は最初のキャリアをカカクコムでスタートしました。私が就職活動をしていたのは2011年。当時はソーシャルゲーム最盛期で、IT企業の中だとGree, DeNA, CyberAgentが人気企業でした。その中で、「人の役に立つサービスを作りたい」という思いがあったため、「ユーザー本位の価値あるサービスを創出する企業であり続ける」というカカクコムの理念に共感し入社を決めました。今まで一度もプログラミングをしたことがなかった僕は、1ヶ月の「Railsで1 つアプリケーションを作ろう」という研修からエンジニアの道をスタートしました。できあがったアプリケーショ...

大手企業などを中心に5,000社超のデータを基にした自社プロダクトを自らの手で。エンジニア中途一号、柴戸に迫る。

ー柴戸さんのこれまでのキャリアを聞かせてください。前職ではアドテクノロジー企業で開発の責任者(執行役員VPoE)を務めていました。開発に携わっていく中で、上場や新規事業立ち上げなど多くの機会をいただきました。 その後、2018年に当時パートナー企業を中心に開発を進めていたリンクアンドモチベーションに出会い、エンジニア社員第一号として入社しました。ーリンクアンドモチベーションを次のキャリアに選んだ理由を教えてください。20代半ばに創業間もない中小ベンチャーに入社し、SI・自社サービス開発をおこなっていました。その時には、自分がまだ若かったこともありチーム運営に苦戦しました。メンバーのみんな...

【イベントレポート】銀座Rails#1 開催

銀座Rails#1 開催いたしました!先月9/20(木)、銀座Rails#1を弊社オフィスで開催いたしました!当日の様子をレポートいたします。銀座Rails#1とは「Railsについての知識を交換し、日々の開発に役立てていこう!という人々の集まるコミュニティ」と定義している勉強会です。初回の今回はRubyとRailsのコミッターである松田明(@a_matsuda)さんをお招きし、 また発表者の公募の開始初日からお申込み頂いた2名の方に発表をして頂きました。弊社 リンクアンドモチベーションからはエンジニア採用 責任者の尾上徹(OnoeT@TechRecruiter/モチベーションクラウド)...

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