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スタートアップ

【社員インタビュー】「“特定技能=労働力の穴埋め”だと思っていた」 求人広告営業だった私が、外国人材キャリアに向き合うLivCoを選んだ理由

◆プロフィール神奈川県 愛川町出身明治大学国際日本学部(多文化共生専攻)エン・ジャパン株式会社(現エン株式会社) 5年(求人広告法人営業/営業リーダー)国際交流基金 7ヶ月 日本語パートナーズ(日本語教師アシスタント・インドネシア)2026年6月 LivCo入社(キャリアアドバイザー for インドネシア)目次「外国人」が当たり前だった町で育って初めての海外は、インドネシア人材業界に入った理由大好きだった会社を離れて、もう一度インドネシアへ「日本で働く」という選択肢が、人生を変えることを知った求人広告営業の経験は外国人材でも活きるのか?一人の人生を、LivCoスタッフ全員で応援するLiv...

【社員インタビュー】国会議員秘書から、外国人の人生に伴走する仕事へ─「制度」より「一人」に向き合う─

プロフィール熊本県八代市出身。小学校に転入してきた外国籍の友人をきっかけに、海外に対する興味を持つ。地元の中高一貫校を卒業後、日本語教育を学ぶために横浜国立大学教育学部へ進学。サークル活動の一環で訪問したラオスで、「生まれ育った環境による選択肢の格差」を痛感。卒業後は国会議員の秘書として総裁選や選挙区での活動に奔走。第二新卒でLivCoへ転職し、カスタマーサクセスとして、外国人材と企業双方のサポートに取り組んでいる。私の親友は外国人小学校時代の同級生私は、小学校の同級生がわずか5人という、クラス替えもない環境で育ちました。そんな閉ざされたコミュニティに、ある日、中国人の女の子が転入してき...

タイ・ミャンマー国境のリアル、現場から見た「目的地・日本」──LivCoキャリアアドバイザーとして感じた責任と使命。

東京都葛飾区育ち。中学生の頃から国際協力に興味があり、東京外国語大学に進学。共通テストで失敗し妥協の末にビルマ語(ミャンマー語)専攻を選ぶも、ミャンマーの全てにハマりいつか行きたいと夢見るようになる。しかしコロナとクーデターの影響でミャンマーへの渡航を一度断念、それでも諦めきれず、先輩の伝手で友人を紹介してもらい大学を休学して一人タイ・ミャンマー国境の街メーソートへ。現地の学校でボランティアに携わるもその限界を目の当たりにし、現状を変えるのはビジネスしかないと痛感。大好きなミャンマーに関わりながらビジネスを学べる環境で働くことを決意し、2025年4月から株式会社LivCoにJoin。現在...

特定技能外食枠の緊急停止。それでもLivCoが止まらない理由。

こんにちは、LivCo代表の佐々です。3月27日、特定技能の外食分野で新規の受け入れが停止になった。外食業の特定技能外国人、受け入れ停止へ 4月13日から 5月にも上限到達見込み「特定技能1号」の在留資格で外食業に従事する外国人が今年5月ごろに上限の5万人に達する見込みとなったとして、政府は27日、www.sankei.com正直、このニュースが出た瞬間、社内はざわついた。うちの売上の約半分は飲食業界向けの人材紹介で、そのうちの約65%が新規の在留資格発行を伴う紹介。つまり、ざっくり計算すると売上の約30%がこの規制によって直接影響を受ける。今回の件で外国人業界への新規参入は確実に減るし...

【スタッフインタビュー】ちがいは、まちがいじゃない。ミャンマーを愛する大学生が、LivCoで見つけた“多文化共生”のリアル。

プロフィール東京都出身。現在は明治学院大学2年生。大学入学後、NPO法人「JUNKO Association」に入会。24年度夏季短期派遣において、人生初の海外渡航となるミャンマーを訪れ、ミャンマーが大好きに。現在は、NPO法人「日本・ミャンマーカルチャーセンター」で毎週日曜日に日本語を教えながら、株式会社LivCo不動産事業部にてインターン中。1.特別な理由なんて無かった将来は住みたいと本気で思っているほどで、大学に入ってからもすでに2回足を運んでいました。もちろん、この2年生の夏休みも当然のようにミャンマーへ行く計画を立てていました。(私がミャンマーにハマった訳はこちら)しかし、事情...

“人生を変える”決意と覚悟〜インドネシアに賭ける理由〜

教える側から学ぶ側へ。3ヶ月目の海外渡航。入社3ヶ月目でインドネシアへ行くなんて、想像もしていませんでした。これは、高校教員からベンチャー企業に転職した「LivCoリクルーティングアドバイザー 薄坂駿」が、人生を変えるためにインドネシアへ飛び立った時の話です。LivCo入社の経緯とこれまでの人生はこちらから👇教える側から学ぶ側へ。3ヶ月目の海外渡航。思い立ったが吉日「人生を変える旅は翌日から」旅の始まり 「世界を巻き込む仕事開始」想いを背負う生徒の覚悟 「家庭訪問で見えたもの」特別授業 「生徒とキキさんから学んだ授業」インドネシアの夜空に響く歌声 「一日の締めくくり」涙で始まる新たな人生...

【社員インタビュー】人材育成は他人の人生を変えるということ。日本語教師としてインドネシアの若者の夢を共に叶えたい!

プロフィールインドネシア・タンゲラン出身。日本語や日本文化に魅かれ、ガジャマダ大学の日本文学科に進学。在学中の大学3年時には、横浜のフェリス女学院大学へ交換留学。卒業後、東京の翻訳会社で2年間勤務。JLPT N1および日本ビジネス能力認定試験を取得し、学生時代から通訳・翻訳・日本語教師としての経験を積む。帰国後も日本語教育に従事し、これまでに200名以上の生徒を日本へ送り出してきた。翻訳・通訳・教育歴10年の実績を持つ。LivCo入社までの経緯日本語・日本文化とのなれそめ私は1991年、インドネシアで生まれました。90年代のインドネシアでは、映画やテレビ番組、音楽、小説、漫画など、さまざ...

【社員インタビュー】中学生から夢だった教員人生を捨てて、なぜLivCoに参画したのか。敷かれたレールを飛び出して気づいたこと。

プロフィール神奈川県川崎市で生まれ育ち、地元の公立小中学校に通う。高校は東京都内の私立校に進学し、バスケットボール部に所属。高校3年時には部長を務め、チームをまとめる経験を積んだ。東京学芸大学に進学後、中学時代からの夢だった教員を目指して勉学に励んだ。大学2年次で化学の学習に飽きを感じるようになり、英語学習に没頭した。オーストラリアとタイへの短期留学をこの時期に経験。「人生を変えるには海外に出るしかない」と感じ、大学卒業後はタイ・バンコクの日本人学校で2年間勤務。帰国後は日本の公立高校で1年間教員として働いた。教育現場での経験を土台に、東南アジアと関わる仕事を志すようになり、現在はLiv...

【社員インタビュー】「ミャンマーと共に生きる」それが自分の選んだ道。ボランティアの限界を超えビジネスの力で“本当に”ミャンマー人を救うために。

プロフィール3歳から高校卒業までサッカーを続け、その傍らで国際協力に漠然と興味を持ち東京外国語大学へ。成り行きでビルマ語専攻となり、ビルマ語(ミャンマー語)を勉強し始めたのがミャンマーとの最初の出会い。情勢が悪くミャンマーへの渡航が難しい中でも「ミャンマーの人たちと共に暮らしていみたい」という想いを諦めきれず、大学3年で休学し一人でタイ・ミャンマーの国境へ向かった。6ヶ月の現地滞在&移民学校でのボランティアを経て、人生を通してミャンマーに関わり続けていくことを決意し、2025年4月からLivCoへ。26卒ではあるものの、社員と同じく自分の数字を持って日々奮闘中。「好き」を応援してくれた家...

【社員インタビュー】社会を変えるために経産省を志望していた僕が、外国人HRスタートアップに賭けてみようと思った理由

プロフィール佐賀県出身。中学では生徒会長として学校をまとめ、高校では公式テニス部に所属し部活に没頭。その後、大阪大学外国語学部ドイツ語専攻に進学。学生時代は認定NPO法人AIESECの大阪大学委員会にて、経営幹部として50人規模のメンバーをまとめる。インターン1社目は株式会社和平にて、ボランティア・プロボノなどの市民活動を可視化するSaaSプロダクトの開発に従事。26卒として株式会社LivCoに内定をもらい、在学期間中は内定者インターン生としてコミット中。誕生~AIESEC時代人口1700人の町に生まれ、山と後期高齢者に囲まれて育った僕にとって、「社会」を知る手段は祖父が毎日見ていたNH...