ライナフには、社員一人ひとりの「こう働きたい」を尊重し合う文化があります。
育児とキャリアの両立を目指す社員も、その価値観の中で自分らしく働いています。
そんなカルチャーを体現するメンバーの一人、デリバリーサポートユニットの百井さんにリアルな日常や働き方の工夫を聞いてみました!
ースケジュールを通じて、ライナフでの百井さんの日常が垣間見えました!ここからはライナフならではの働き方について詳しく伺っていきます。まずは今、どんなお仕事を担当されているか教えてください。
カスタマーオペレーション部のデリバリーチームにて、日々施工に関する業務を行っています。
具体的には、当日の施工調整や施工後の機器対応など、施工を軸にした業務がメインです。
ーライナフに入社したきっかけは何ですか?
過去にライナフと同じスマートロック業界に勤めていた経験から、スマートロックが浸透した世界を実現したいという思いがありました。
ライナフなら、その先の一歩へ進めると思えたことが決め手ではありますが、何より代表の滝沢さんを始め社員の皆さんの人柄に惹かれました。
ー入社前に不安だったことはありますか? 実際に働いてみてどうでしたか?
同じ業界出身だったため、業務内容は入社前から具体的にイメージできており、面接でも細かくすり合わせできていたため不安は全くありませんでした。
また、実際に働いてみてからも、入社前にイメージしていた業務内容とのミスマッチは全くなかったです。
もし業界未経験だったとしても、ライナフであれば周りからの十分なフォローで安心して業務していたと思います。
ー仕事と育児を両立するうえで、ライナフのどんな環境が役立っていると感じますか?
フレックス制度と、出社タイミングが他社よりも柔軟に調整できる風土にとても助けられています。
3歳になった息子は、近頃は夜も寝つくのが遅くなり、息子が寝た後に業務の続きを行うことが難しくなったのですが、ライナフではフレックス勤務が認められているため、今まで息子が寝た後にしていた分を、まだ息子が寝ている早朝に回して業務しています。
実は、夜だと子供を寝かしつけた後なので、1日の中で疲労もピークですし、自分にむち打ち仕事をする感じでしたが、早朝に回してからは、すっきり目覚めた状態で仕事を始められるため何だか調子が良い気がします。
また、出社タイミングに関しても、出社日=勤務時間中はオフィスで業務しないといけないという風土ではなく、出社してオフィスでの必要な業務が終わったら日中に自宅へ移動して在宅で業務再開ができたりと、その日の業務内容に合わせてオフィスにいる時間も柔軟に調整ができることが非常に助かっています。
過去の職場は、出社日は終日オフィス勤務が当たり前でしたが、ライナフはより柔軟だなと感じています。
ー子どもを持ってから変わった「仕事観」や「キャリア観」はありますか?
価値観が大きく変わったというより、今までの「仕事観」「キャリア観」に子どもを持ったことで新たな視点が加わったと感じています。
それは、子どもに誇れる仕事をしたいという思いです。いつか私の仕事をする姿から、子どもが仕事に対する誇りを私から感じ取り、仕事するのってなんだかかっこいいなと思ってもらえたら嬉しいです。
そうなるためにも、仕事には全力で誇りを持つと日々思いながら仕事をしています。
ー今後、ライナフでどんな働き方や挑戦をしていきたいですか?
ライナフではお子さんがいらっしゃるパパママ社員が沢山います。
もちろん繁忙期などの頑張り時はありますが、皆さんそれぞれのご家庭に合った働き方をされていると思います。
そんな「仕事も家庭も大事」にするライナフの働き方で、壮大かもしれませんが、スマートロックが当たり前になって社会が進歩したその先を見ていきたいです。
ー 求職者に向けて、メッセージをお願いします。
私の経験上、子育てにここまで理解があり、同じ子育て仲間も多く、社員皆さんのパーソナリティ自体が優しい方々ばかりの会社はありませんでした。
一言、求職中の皆さんにお伝えするとしたら、ライナフは「当たり」です!
ベンチャー企業ですが、子どもの転機に沿って働き方を柔軟に変化できると思いますし、仕事のやりがいも感じられますよ。
ーありがとうございました!