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肉を焼くためだけに、札幌から飛行機で来てくれる人がいる会社

こんにちは、ライフスポーツ広報の井原です。

8月8日にライフスポーツに関わってくださっている皆様と交流するイベントをしました。

前回は寿司職人を会社呼んでその場で魚を捌く…というなんともバブリーなパーティーだったとのことで、今回はお上品な都内某所にて、井原が頑張って手料理を作る(20人に…)会にしてみました。

準備は何かと大変でしたが、スタジオのような広いキッチンが使えて、目の前で自分の料理を食べてもらうという初めての経験はなかなかやりがいのあるものでした。メーカー時代、自分たちが企画する商品を実際に使うお客さんが見えないことに苦労していましたが、こんなところで報われるとは。




私の料理の話はさておき、今回のイベントを支えてくれた「肉職人」の話をしましょう。

パーティーの企画段階から今回は「肉職人」が来るということは聞いていました。肉職人は、特注のお肉で極上のローストビーフを焼いてくれる人らしい。その話を聞いた時は、誰かの知り合いの料理人か、料理好きなエンジニアさんでもいるのかな…ぐらいにしか思っていませんでした。

しかし、何を隠そう、肉職人は某会社の役員をしている超多忙な方。なんと、今回は肉を焼くためだけに札幌から飛行機で会場まで来ていただきました…!場も落ち着いて来た終盤に、スーツのまま颯爽と現れた肉職人。



てきぱきと出来上がったローストビーフはありえないほど美味しく、出来上がるそばからワイワイと売り切れていったのですが、そんな大盛況をよそに肉職人は本当にお肉だけ焼いてサクッと飲んで帰っていったのでした。

お肉を焼くためだけに飛行機で来てくれる人がいる会社、それがライフスポーツのすごさかもしれません。代表の中村はビジョンやチームづくりを普段から意識しすぎるほどに意識していますが、それがおいしいローストビーフにも繋がっているわけです。


ライフスポーツのプロデューサー兼ディレクターの萬波には、なんだかよくわからないセグウェイの進化版?モビリティをプレゼント。

乗るのが難しすぎる上に公道では乗れないそうですが…とっても楽しそうだったので、これからも仕事を頑張ってくれるはず!


参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

ライフスポーツに関わってくださっている人も、未来のライフスポーツメンバーのあなたも、次回のパーティーをお楽しみに。

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