「CPAは合った。売上も立った。でも、キャンペーンが終わればまたゼロからのスタート」
マーケティングの現場で、そんな「終わりのない消耗戦」を感じたことはありませんか?
私たちリデルが目指しているのは、目先の数字だけを追う一過性のマーケティングではありません。 「消費」をゴールにするのではなく、その先にある「共感」を連鎖させ、企業と個人の関係を「資産」に変えていく。
今日は、私たちが提唱する「マーケティング・エコシステム」と、その背景にある想いについてお話しします。
■ なぜ今、「消費のその先」なのか?
これまでのマーケティングは、「いかに売るか」「どれだけ集客するか」という消費をゴールに設定してきました。
しかし、SNSがインフラ化した現代において、その常識は変わりつつあります。 人々は商品を消費した瞬間、その体験をシェアし、それが誰かの共感を呼び、また新しい消費へとつながっていく——。
つまり、消費とはゴールではなく、次の共感を生むための「プロセス(通過点)」に過ぎないのです。
日本特有の「和の文化」や「同調性」も相まって、この共感の連鎖は強力なマーケットを作り出します。 それなのに、企業側が「売って終わり」の施策を続けていては、せっかく生まれた熱量は一瞬で消え去ってしまいます。これは非常にもったいない「掛け捨て」の状態です。
私たちは、このもどかしい現状を変えたいと考えています。
■ 点ではなく、線でつなぐ。「マーケティング・エコシステム」
リデルが提供するのは、単なるインフルエンサーのマッチングではありません。
「人(Personal)」の力を軸に、マーケティング活動を一気通貫でつなぎ、循環させる「エコシステム」です。
私たちが開発・提供している4つのエンジンをご紹介します。これらを組み合わせることで、企業の課題を本質的に解決します。
• INFLUFECT(インフルフェクト) SNS・インフルエンサーマーケティングプラットフォーム。個人の影響力で「きっかけ」と「消費」を作ります。
• COMMUDA(コミューダ) ファン・コミュニティ運用のSaaS。インフルエンサー個人の力だけでは難しい「集団の熱量」を維持し、ファン同士が共感し合う「居場所」を作ります。
• KAL(カル) コミュニティ内の発話や行動ログを学習するプライベートAI。多様な価値観を持つ個々人に最適な施策をAIが導き出します。
• COS(コス) 人的リソースのDX支援。戦略があっても手が足りない現場のために、クラウドワーカーと連携した「ダイナミックリソース」を提供します。一連の流れで蓄積されたデータをAIが整理し、次なる経営戦略へフィードバックします。SNS(広場)で出会い、コミュニティ(居間)で関係を深め、AI(脳)で理解し、COS(手足)で実行する。
このサイクルを回すことで、マーケティングは「フロー(掛け捨て)」から「ストック(資産)」へと進化します。
■ 「Personal Power to the People」
私たちのミッションは、「個人の影響力を、人々の未来のために。」
テクノロジーがどれだけ進化しても、「誰かが誰かに与える影響」や「人と人の間に生まれる力」は、普遍的で本質的なものです。
リデルには、SNS、コミュニティ、AI、そしてオペレーションまで、多岐にわたる領域のプロフェッショナルが集まっています。 共通しているのは、「新しいマーケティングの当たり前を作りたい」という熱意です。
• ROI至上主義の焼畑農業的なマーケティングに疑問を感じている方
• 「売る」だけでなく、顧客との「関係値」を大切にしたい方
• AI×コミュニティという最先端の領域で、自らのスキルを試したい方
私たちと一緒に、消費の“その先”にある景色を見に行きませんか?
まずはカジュアルに、マーケティングの未来についてお話ししましょう。
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