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【教育への熱い思い】「環境で選択肢を狭めたくない」文系・未経験からAI教育の最前線へ挑む、私の想い

こんにちは!キカガク採用広報担当の川口です。私たちが日々向き合っている「教育」というテーマ。そこには、社員一人ひとりの多様な背景と、胸に秘めた熱い想いが詰まっています。今回は、教育コンサルティング部門で人材開発チームリーダーを務める相田ふみかさんにインタビューを行いました。長崎で育ち、学生時代はソフトボールに明け暮れた体育会系。その後、不動産やブライダルの法人営業を経て、数学やプログラミングの知識が全くない「完全未経験」の状態でキカガクへ飛び込んだ相田さん。産休・育休を経てリーダーとして活躍する現在に至るまで、どのような葛藤と成長があったのでしょうか。彼女自身の言葉で語ってもらいました。...

【パパママ社員インタビュー】時間の制約を武器に変え、キカガクで見つけた私らしいキャリアの広げ方

こんにちは!株式会社キカガク、教育コンサルティング部門・サービスデリバリーグループで人材開発チームのリーダーを務めている相田ふみかです。私は現在、2歳になる子供を育てながらフルタイムで働いています。我が家は少し賑やかで、夫と子供、そして義理の両親との5人暮らしの2世帯住宅です。毎日の家事や育児に奮闘しながらも、キカガクでの仕事には全力で、そして何より楽しみながら向き合っています。「子育てと仕事、両立できるのかな…」 「キャリアを諦めずに、自分のスキルも磨き続けたいけれど、今の環境では難しいかもしれない」そんな風に、ライフイベントとキャリアの狭間で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。今...

働きがいランキング中規模部門28位。キカガクが「働きがい」のために取り組んでいること。

この度、キカガクは「働きがいのある会社(Great Place to Work®)」2026年版において、中規模部門の28位にランクインしました。昨年に引き続き「ベスト100」に選出いただけたことも嬉しいですが、それ以上に私たちが価値を感じているのは、組織の規模が大きくなる中で昨年よりも「働きがいスコア」が向上したことです。キカガクが「働きがい」向上のために昨年取り組んだことやキカガクの文化を3つご紹介します。この記事を読んで欲しい方キカガクの選考を受けてくださっている方、内定をお持ちの方 (「実際、中ではどんな風に働いているの?」というリアルをお伝えしたいです)「働きやすさ」だけでなく...

-技術で人の可能性を解放する- 元塾講師が考える「あるべき教育」とは

「勉強は、本来贅沢な娯楽だった」——キカガク吉田が語る、技術で人の可能性を解放する「あるべき教育」「教育」という言葉は、時に受動的な響きを持ちます。しかし、キカガクで AI 教育の最前線に立つ機械学習講師・DXコンサルタントの吉田さんが語る教育は、もっと能動的で、情熱に満ちたものです。今回のインタビューでは、吉田さんの原体験から、キカガクが誇る「圧倒的な分かりやすさ」の裏側、そして共に働く仲間に求める「マインドセット」まで、20代を教育に捧げてきた彼だからこそ見える景色を深く語ってもらいました。プロフィール吉田(Yoshida) / 研修事業部 教育コンサルティング部門 機械学習講師/D...

「透明性」と「納得感」が組織を強くする。キカガクが人事評価制度を抜本的に刷新した真意

こんにちは、株式会社キカガクの川口です。キカガクは「あるべき教育で、人の力を解放する」というミッションのもと、AI・DX 領域での教育事業を柱に急成長を続けてきました。ベンチャー企業から、より強固な組織体へと脱皮しようとしている今、私たちが最も向き合うべきだった課題。それは、社員一人ひとりの情熱と成果をどのように「正当に、そして透明に」評価するかという点でした。2026年2月、私たちは人事評価制度の大幅な改定を実施しました。本記事では、なぜ今キカガクが評価制度を変えたのか、その背景にある「想い」と、新制度の具体的な仕組みについて詳しく解説いたします。プロフィール大学卒業後、株式会社ニトリ...

研修の「その先」へ。戦略室が描く、キカガク2030年への航海図

「教育の会社」から「企業変革のパートナー」へ。 いま、株式会社キカガクは大きな転換期の真っ只中にいます。その中心で舵を取り、未踏の領域への道筋を描いているのが「戦略室」です。今回は、戦略室室長兼AX事業部長を務める田邉 北斗さんにインタビューを行いました。彼が語ったのは、華やかな戦略だけではありません。組織が直面している「実行力」という壁、そしてキカガク流の「学び」に対する深い想い――。スタートアップの最前線で戦うリーダーが描く、キカガクの現在地と未来を紐解きます。プロフィール田邉(Tanabe) / 戦略室室長 兼 AX事業部長エンジニアとしてキャリアをスタートした後、アクセンチュア社...

キカガク 管理部が描く「攻めのバックオフィス」戦略

「守り」から「共創」へ。キカガクCFOが描く、事業を加速させる「攻めのバックオフィス」戦略「管理部」と聞いて、皆さんはどんなイメージを浮かべるでしょうか? 淡々と事務処理をこなし、ルールを守るための「ブレーキ」役……。そんな従来のイメージを覆し、事業と共に価値を創り出す「共創(Co-Creation)」の組織へと変革を進めているのが、株式会社キカガクの管理部です。今回は、執行役員CFOの小西さんにインタビュー。管理体制をいかに立て直し、データという武器でいかに経営をリードしてきたのか。そして、これから目指す「AI時代のバックオフィス」の姿について、熱い想いを語っていただきました。プロフィ...

【社内資料を少しだけ公開】キカガクが採用で大切にしている「誠実な選考」と「4つの共通言語」の話

こんにちは。株式会社キカガク 人事部の藤岡です!現在、キカガクは組織・事業ともに急成長フェーズにあり、新しい仲間を積極的に募集しています。採用は会社にとっても、入社される方にとっても、人生を左右する大きな決断です。だからこそ私たちは、選考プロセスを個人の感覚に委ねず、大切にしたい考え方を『キカガク採用選考官Book』という資料にまとめています。今日は、普段は面接官だけが見ているこの中身を、少しだけご紹介します。プロフィール藤岡(Fujioka) / 人事部 採用担当 大学卒業後、管理栄養士として医療現場を経験。その後、キャリアアドバイザー/リクルーティングアドバイザーとして人材領域に従事...

「教育者であり、学習者であれ。」キカガク教育コンサル部門が求める「真摯さ」と「挑戦」の形

前回の記事では、キカガクが目指す未来像をお伝えしました。そのビジョンを実現するうえで、何よりも大切にしているのが「人」と「カルチャー」です。この記事では、変化の激しいキカガクを支えるメンバーの共通点、理想とするチームの姿、そして入社後の成長曲線をお届けします。プロフィール小林(Kobayashi) / 研修事業部 事業部長 新卒でミテモ株式会社に入社。インソースグループにてデジタルマーケティングを担当した後、映像教材開発やMAツール導入、マーケティング施策の立案から実行までを担当。2022年より株式会社キカガクにて、DX・機械学習講師を経て、現在は教育コンサルティング部門部門長として組織...

【事業戦略】教育の「真の実装」を目指して。大変革期を迎えるキカガク教育コンサル部門の現在地と未来

「目指すのは、受講生の行動変容、そして組織そのものが変わることです」そう語るのは、株式会社キカガクで教育コンサルティング部門 部門長を務める小林さん。AI・DX教育の先駆者として知られるキカガクで、今、最も大きな変化の渦中にいる部門の戦略と、その先に見据える未来を紐解きます。プロフィール小林(Kobayashi) / 研修事業部 事業部長 新卒でミテモ株式会社に入社。インソースグループにてデジタルマーケティングを担当した後、映像教材開発やMAツール導入、マーケティング施策の立案から実行までを担当。2022年より株式会社キカガクにて、DX・機械学習講師を経て、現在は教育コンサルティング部門...

AX事業部が目指す、一人に頼らない「チームの力」

【インタビュー】AIの社会実装を「当たり前」にする組織の作り方。キカガクAX事業部が目指す、一人に頼らない「チームの力」AIという言葉が世に溢れる一方で、それをビジネスの現場で「価値」に変え、持続的に運用できている企業はまだ多くありません。技術を単なる手段で終わらせず、顧客の成果に直結させる組織づくりに心血を注ぐ、AX事業部テックリードの中別府さん。個人のスキルに依存しがちな技術者集団から、いかにして「チームで勝てる組織」へと変貌を遂げたのか。人事部長の川口がその道のりを紐解きます。プロフィールインタビューイー:中別府(Nakabeppu)/ AX事業部マネージャー/テックリードエンジニ...

AIを作るだけで終わらない。キカガクAX事業部が挑む「社会実装」のラストワンマイル

【インタビュー】AIを作るだけで終わらせない。キカガクAX事業部が挑む「社会実装」への情熱今回は、キカガクの中でも「AIを社会の価値へと繋げる」最前線を担うAX(AI Transformation)事業部のマネージャー・中別府さんへのインタビューをお届けします。技術を単なる「手段」にせず、いかにして顧客の成果に直結させるのか。技術と社会の架け橋を目指す、挑戦の裏側をご覧ください。プロフィール中別府(Nakabeppu) / AX事業部マネージャー・テックリードエンジニア 大手企業を経て、「より主体的に働きながら教育にも携われる環境」を求めキカガクへ入社。現在は数多くのAIプロジェクトをリ...

働く人の“モヤモヤ”に向き合う、成長フェーズの現場へ。【株式会社Smart相談室人事インタビュー】

ベンチャーフェーズの会社にとって、「どんな採用ストーリーを描き、どんな発信で、どんな人に届くか」は常に悩みどころです。私たち株式会社キカガクでも、日々仮説と検証を繰り返しながら前進しています。そんな中、日々の取り組みが評価され、今年の「Wantedly Awards 2025」において、「SCOUT CRAFT GOLD」を受賞することができました。イベント内で、同じく成長フェーズを駆け抜ける「株式会社Smart相談室」様と採用に関する取り組みや考え方を語り合う機会を得て、せっかくなので双方から見た“リアルな採用”を共有するコラボ記事を企画しました。株式会社Smart相談室から見た株式会...

【プロンプトも公開】Zoom 会議が自動で議事録に!文字起こし × 生成 AI で業務大幅削減

※こちらの記事は、zennでも公開しております。こんにちは、株式会社キカガク CTO 室の高橋です。AI 活用推進をはじめとした、技術による課題解決や業務効率化に取り組んでいます。Zoom には、録画を行うと文字起こしテキストを出力する機能があります。その存在は知ってはいたのですが、ぱっと見た感じ「あぁー」とか「うん」といったフィラーが多く入っており、そのまま読むには難しいものでした。一方で、会議内容を他者に共有するために議事録を記録するのが大変だったり、録画を共有しても視聴するのが大変であるという課題がありました。そういった課題を解決するべく、Zoom の文字起こし作成をフックに、生成...

【新卒ブログ】理想と現実の狭間で:技術志向の新卒が見つけた予想外の成長機会とは?

「院生として忙しい日々の中で始まった就活、そして思いがけない道へ」今回の新卒ブログ企画では、先端技術への情熱と教育への関心を併せ持つ井熊さんをご紹介します。コンピュータービジョンを研究していた情報系大学院生が、キカガクという環境でどのように自身の可能性を広げていったのか。入社から一年、技術力を高めたいという強い意欲を持ちながらも、時に葛藤や戸惑いを感じつつ成長してきた井熊さん。「もし就活をやり直せるなら」と考えることもあるという正直な思いと、それでも見出した価値ある経験について語っていただきました。研究の道と企業での実務、技術への探究心と教育への貢献—その狭間で模索しながら前進する姿は、...

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