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インハウスのピアニストが在籍 ──サウンドクリエイターとして活躍中の加藤が感じるカクシンの魅力とは?

こんにちは、カクシン採用担当です!

今日は、インハウスとしては非常に珍しい「サウンドクリエイター」としてカクシンに在籍する加藤に、仕事のやりがいやカクシンへの入社経緯などについて話を聞いてきました。是非、最後までお読みください!

まずは、自己紹介をお願いします。

2年前からカクシンの音楽制作を担当している加藤と申します。
最近は、自社事業である「code name: WIZARD」の音楽制作や、ボイス収録など、カクシンの「音楽」に関わることを全般担当しています。
直近だと、サウンドロゴ制作を担当させて頂いたプロジェクトなんかもありますね。

基本的にはサウンド制作をメインで担当させて頂いているのですが、自社事業でアクターデビューもしました(笑)
その他の様々な業務にも挑戦させてもらえるという点でカクシンは魅力的な会社だと感じています。

「code name: WIZARD」についてはこちら!

カクシンに入社された経緯について教えてください。

以前の在籍していた会社が諸事情で会社をたたむことになった際に、デザイナーの新しい働き口としてカクシンが募集記事を打ち出しているのを見まして。同じくそれを見たデザイナー数名と一緒にカクシンを訪れたことが最初のきっかけですね。その時に代表の太田ともお話しさせて頂いて、「会社内の仕事を行いつつ個人の仕事も行うという形で、うちで働きませんか」とお誘いしてくださったんです。2つ返事で承諾しました。

現在も並行してご自身の活動もされているんですね!

そうですね。会社員としてのカクシンの仕事と、今までのように私個人に届いた依頼と両方行っています。

音楽家の中でも加藤さんのような働き方は珍しいように感じます。

私も他であまり聞いたことはないですね。本当に特殊だと思います。フリーランスだった音楽家が会社員になるということ自体が難しいことなんですよ。フリーランスの音楽家は全国各地を飛び回っている方が多いので、会社のように同じ場所に居続けることにはあまり適さないんです。カクシンはその意向も汲んでくださって、「基本的に今まで通りのスタンスを継続して良いので、カクシンで更に面白い事を実現できたらいいですね」と言って頂けて幸いでした。

カクシンの仕事と音楽家個人としての活動とバランスを取るのは大変そうですが、どのように働かれているのですか?

基本的に出社しない日の方が多いですね。
社外での演奏活動で外出していたり、会社にも制作スペースはあるんですが、締切が迫っている時期など、なるべく人目に触れない空間で作業した方がはかどることもあります。
ですので、そのような場合はカレンダーツールを利用して、作業状況やスケジュール、出社状況を共有することで調整しています。

そうなんですね!自社事業において、楽曲制作の難しさを感じる時はどんな時ですか?

自分自身が満足のいくまで曲制作を突き詰めれば良いという訳ではなく、楽曲の立ち位置を認識して制作を行わなければならない線引きが難しいですね。全体のバランスを考慮しながらどれだけ自分のパフォーマンスを出せるのか。
あとは会社内で楽曲制作を行っているのが私1人なので、専門的な分野に関しては自分自身でフィードバックと改善を行わなければいけないんです。有難いことに個人の仕事でインプットしてきたものを会社内でアウトプットできる環境を頂いているので、それを更に活かしていけたらと思っています。

カクシンに入社して良かったと思う点はありますか?

個人で仕事をしていたら決して関わることのなかったであろう事業に携われていることですね。
最先端技術のMR分野は黎明期で不安定な部分も多いんですけど、多くのエンジニアの方が試行錯誤を繰り返している所を間近で拝見できています。今当たり前に存在しているものが作られた背景にはこれだけの苦労があったんだなということを実感しています。完成していく様子を見ているとその事業に対する様々な方の想いも伝わってきますし、その想いを認識した上で事業に携われることを光栄に思っています。

なるほど。加藤さんが仕事をする上で大切にしている価値観は何ですか?

私の場合、価値観は日々アップデートされます。キャリアの初期はとにかく無我夢中だったので、「できないを言わない」ということを大事にしていました。とにかくできる所までやっていく。でも仕事をしていくうちに、仕事に対して本当に興味を持てるか、楽しむことができるかということが自分の中で重要事項だということに気づきました。それ以降、仕事をするときには「ワクワクをどれだけ見つけられるか」という点を重要視するようになりました。そのワクワクが仕事に対する熱量に繋がっていますね。

加藤さんは本当に楽しそうにお仕事されてますよね!

そうですね。私は責任が自分にかかっている状態が好きなんだと思います。制作しているモノには様々な人の思いが込められているので、そこに対して自分がどのように関与していくのかといった、仕事を通したコミュニケーションが好きですね。相手の意図を汲んで改善していくコミュニケーションを好む性格は仕事のいたるところで活きているように感じています。

あとは、どんな仕事であっても、その中に楽しみを見出して業務を行いたいと思っています。ですので音楽が好きだから仕事が楽しいという訳では決してなくて。結果的に音楽を仕事にできているのは幸運なことなんですけど、それを継続していくために、様々な観点から楽しみを発掘していきたいと考えています。

ありがとうございます。加藤さんから見てカクシンはどんな会社ですか?

カクシンはアグレッシブかつ柔軟な会社だと思います。
1つの枠に捉われず、様々なことに試行錯誤する心持ちで動いている人が多いです。ですので当然上手くいかないことも多々あって。でもそこで諦めるのではなく、次はアプローチ方法を変えてみようなど、改善していく思考に直ちにシフトできる人が多いです。皆さん七転び八起き精神を持っていて尚且つ起き上がるスピードが早くて(笑)そのような業務サイクルのスピードも強みだと思います。

クリエイター同士のコミュニケーションも活発ですよね。

そうなんです!敢えてコミュニケーションを取ることを重視しているように感じます。
気軽なコミュニケーションから物事を多角的に見る視点を養い、ブラッシュアップの速度を高めているんですよ。完全にモノが出来上がった状態で提出すると、そこまで作るのに要する時間とフィードバックを受けて訂正する時間がかなりかかってしまうので大変じゃないですか。
カクシンは段階ごとに成果を提出し、定期的に方向性を皆で確認しつつ作業を進めていくという流れを確立しています。ですので、そこに「コミュニケーションを重視して皆で良いモノづくりをしていこう」というコンセプトが表れているように思います。
また、様々な領域に精通したクリエイターがたくさんいるので、コミュニケーションツールを使って気軽に協力し合ったりもしますし、とにかく風通しが良いですね。

カクシンにはどのような人が多いでしょうか?

1つの枠組みで括ることのできない程、多種多様な人がいるんですけど(笑)
自分からコミュニケーションをとろうと働きかける人が多いですね。コミュニケーションが活発だと、普段の会話の中でモノづくりの背景やそれにかけている想いを共有し合えるじゃないですか。これって結構大事だと思っているんですよね。そのような話を気軽に出来る人が多いと思います。

モノづくりに対する思いやこだわりが強いメンバーも多いですよね。

そうですね。各々のこだわりのベクトルは違うんですけど、全員モノづくりが好きなのだと思います。単純なクオリティよりも、自分の作品として世に出た時に満足できるかどうかという点で、品質を追求しているように感じますね。

加藤さんはどのような人がカクシンに合っていると感じますか?

好奇心旺盛な人ですね。あとは挑戦意欲がある人
目標の方向性が定まっていれば最適なフィードバックを返してくれる社員が揃っているので、いきなり完璧でなくてもとりあえず挑戦してみようというマインドを持てる人はぜひカクシンにきてもらいたいですね。

本日はありがとうございました!!


加藤さんをはじめ、「さまざまなタイプのクリエイターとコラボレーションしたい!」という方は
お気軽にご応募くださいませ!

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