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採用

人は、面白いところに集まる。”人間の原理原則”から考える「心を動かす採用広報とは?」

「根建、静岡のHRサミットで登壇してきてほしい。」誠吾さんから声がかかった。静岡県内の人事・経営者向けに、採用活動のヒントになる知見をシェアするのが私の役割らしい。誠吾さんは続けて「作り手が楽しんでる感じでよろしく。」と言い残して去っていった。そういう時は好きにしろって合図だ。200人以上の人事経営者に聞いていただける機会。せっかくだから、調べたら出てくる情報でなくて、生生しい情報をお届けしたい。お客さんの採用支援はじめて10年。人事役員になって7年。私はこの間何を受け取っただろう。振り返ってみた。人員計画、予算作成、集客手法、広報戦略、選考基準・・・。良い採用に必要なピースをあげればキ...

「仕事を楽しむ人」発見に必要なのは、外科じゃなく内科だったのかも。

突然ですが中目黒って、でーれーすごいんです。地元では見たことなかった。はじめまして、タコス専門店、薬膳カレー。麻婆豆腐とラーメンが合体した麻婆麺って知ってますか?「やばい」しか言えなくなるんです。想像できなかった相乗効果。恐るべし、中華のダブル主演。想像できなかったといえば、上京&入社から早1ヶ月半。退屈する暇がありません。こんな世界線あると思ってなかった。岡山出身の新入社員、山口です。(初出社の様子はコチラ)「仕事楽しんどる人、どっかおらんの?」現場に体ごと突っ込んで、真実を見つけてくる検事のキムタク。ドクヘリにさっそうと駆け込む山Pとガッキー。カッコいい~。イキイキと働く大人に憧れた...

“企業や地域のおダシ屋”インビジョン、ポッドキャスト番組「気まぐれ経営ドキュメンタリー」配信開始

「企業や地域のおダシ屋」という企業コンセプトのもと、東京・中目黒でHR事業を営むインビジョン株式会社。組織の「ど真ん中」にある想いや自然体の魅力を「おダシ」と呼び、組織内外へ育てて届けることで本質的な人のつながりを生むことを価値とし、全国の老舗企業を中心に採用活動・組織開発に伴走している。2025年11月21日、YouTubeにてポッドキャスト番組「気まぐれ経営ドキュメンタリー」の配信を開始。チームの一次情報をナチュラルにお届けする。チームづくりにお悩みの経営者の方、息抜きにぜひ。第一回:いつまで続くかな?気まぐれ経営ドキュメンタリーここをクリックで聞けます「気まぐれ経営ドキュメンタリー...

守られていたことに気づいた日

2025年5月。インビジョン入社10年目。不惑の40を迎えた。けれど、胸の奥は惑いっぱなしだった。ここに居続けるべきか。それとも違う道に舵を切るべきか。当時は正直、荒んでいた。報われない開発ばかり。仕様変更に振り回され、先方の鶴の一声でひっくり返るコンセプト。かけたリソースと成果の落差に心が削られていく。未来図は灰色に濁っていった。インビジョンの信念である「人と人とのつながり」。自分の子どもの名前の由来にした大切な言葉すら、色褪せて見えていた。グラついているときに限って、隣の芝は青い。給与だけを基準に、転職活動を始めていた。提示されたのは、今より高い数字。誰にも相談せずに、その数字に手を...

【鼓舞屋紹介】同じミッションを本気でやりたい人との出会いを作る

出汁屋の田野です。4月から、新卒7年目にして初めて自社の人事的な動きをするようになり、改めて自分がインビジョンで働く理由を思い返すことが多くなりました。でもどれだけ考えても、同じとこに行き着くんですよね。そして同じことを考えているチームメイトがいるから7年間働き続けているんだよな…と浸りがちな日々を送っています。さて、自社だけじゃなく、世の中にそんな出会いを増やすのが我らがカスタマーサクセスチーム「鼓舞屋」。私自身もここ数年、鼓舞屋メンバーとしてお客さんの採用広報に伴走していました。この4月からは自社の採用広報を担当しているのですが、対象が自社なだけで動き方は鼓舞屋とほぼ同じだな〜と実感...

働くかっこいい大人の本質って、子どものような好奇心なのかもしれない。

こんにちは!広報の田野です。4月にコーポレートサイトがリニューアルしたばかりですが、5/16(金)(松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出発した日らしい)に採用サイトも新しくなりました!採用コンセプトは「やってみよう。」このコンセプトの真意は採用サイトを覗いてみてください。話は変わりまして、今年から出汁屋にジョインした私ですが、4月から戦略人事「火起屋」と兼任となり、人生初・求職者の方と面談を行いました!それぞれ思い描く働き方って本当にさまざまで、だからこそ私たちが何を大事にする会社で、どんな人と働きたいのかのすり合わせ、ほんっっっとに大事だなと痛感している今日この頃です。ということで、この記事...

行動指針「おダシ十ヶ条」とは?

「アクをとれば誰だっておダシでる。それが人間」。この信念を、まずはインビジョンメンバー自ら体現しながら「働く幸せを感じる、かっこいい大人を増やす」という志に向かっていこう!ということで、インビジョンが思う働くかっこいい大人像を定義したのが行動指針「おダシ十ヶ条」。十ヶ条それぞれのアイコンと、込めた意図を解説します!【一】. ミッションに沸騰せよ目標や志に全力でコミットする姿を、鍋を沸騰させる人で表現。ミッションに沸騰すれば、それが必ずその人にとって財産になり、らしさになる。個人目標、志、チームミッション…やるべきことに頭が沸騰するくらい本気でコミットしよう。【二】. 他責というアクを取れ...

インビジョン18回目の春

「いいチームを作りたい」と日々邁進していらっしゃる経営陣・人事の皆さま、こんにちは。インビジョン代表・吉田です。17期の最終日、明日の全社戦略mtgの資料、コーポレートリニューアル、経営数値をもろもろ最終チェックしながら、駆け込みで中目黒の喫茶店でコラムを書くという事態が発生。明日から、インビジョンは18回目の春。自分の追い込められている状況とは裏腹に、目黒川の桜は今年も綺麗です。さて、18期初日にアップ予定のコラムは、「18回目の春」をお届けします。18期テーマ:徹底することに勝あり。但し、粋にね。毎年、期ごとに全社テーマを決めているんですが、ここ3年でいえば15期テーマ「忠恕」16期...

求人原稿、やっちゃってた。

粋ないいチームをつくりたい皆さま・コラムを読んでくれている求職者の皆さまこんにちは。戦略人事・広報チームの坂牧です。「採用基準を見直したい。まこちゃんの恋人選びにも使えるよ。」ということで、先日誠吾さんに借りた本「人を選ぶ技術」をカフェで読んでいたのですが、隣の席のカップルが彼氏の浮気で別れ話をしていました。表紙のサブコピーが「誰を選ぶかですべてが決まる」だったので、これは言い得て妙だなぁと本の表紙が見えるように気持ち傾けてみましたが、気づいてもらえなかったです。自分に活かせという教訓ですね。さて、早いもので4月に入りました。年度始めのバタつきは毎年恒例。「徹底することに勝あり。ただし、...

その応募数、必要ですか? 1応募1採用を目指す、採用ターゲットの作り方

「なんとなく採用したから?現場配属後に活躍しない。」「採用目標と人材不足で、とりあえずでも採用しちゃう。」そんなお悩みを持つ人事の皆さんも多いのではないでしょうか。そのもやもや、採用ターゲットを決めることで解決できるかもしれません!改めまして、こんにちは!生粋の関西人で人情に生きる、インビジョンのテキーラガール五十嵐です。 目指したいのは、究極の1応募1採用。「両思い」なんだか大人になって聞くと小っ恥ずかしいワードですが採用においてこの「両思い」は大事なキーワード。どうしようもないほど恋焦がれる両思いになりたい人を心に思い浮かべると届けたい言葉が溢れてきます。髪型や服装の好みはなんだろう...

経営の黄色信号。で、どうする?

こんにちは。インビジョン代表・吉田です。インビジョン社内では、約2年ぶりに、自社の採用活動を再開しました。採用コンセプトも3年ぶりに刷新。具体的には、「舟を乗るより、漕ぐ」から「仕事も人生も、ドロっドロなエンタメ。 〜どうせそのうち死ぬんだから、血の通った代表チームを一緒に作ろう〜」にアップデートいたしました。価値観のシンクロした人と、出会えることを楽しみにしております。採用ページはこちらさて、今回のコラムですが、「経営の黄色信号」というテーマでお届けしたいといます。目下最大の経営課題は何か?「リピート客がつかず、いつも新規顧客獲得に追われる」「新入社員の離職率が高い」「幹部が育たない」...

出会いたい人を引き寄せる採用ピッチの作り方

こんにちは。広報チームでクリエイティブをしている船越です。採用ピッチにお悩みの方はぜひ読んでいってください。そもそも採用ピッチとは求職者にむけて会社のことをアピールするためにわかりやすく情報をまとめた資料のこと。みなさんはどのように作っていますか?採用ピッチって作るの大変なのに実際作ってみてもイマイチ伝わってないな~なんてことありませんか?今回はミスマッチをなくして自社らしさあふれる採用ピッチの作り方をこのコラムで紹介していきます。結局何屋さんなのか伝わらない採用ピッチを作った結果、こんなことよくありませんか?採用ピッチを作っても、自社の価値観や何をやっているのかうまく伝わらない・・・W...

いいチームを作るべく、「マーケティング」の解像度を上げてみた。

こんにちは、戦略人事・広報の坂牧です。先日、同期の大地さんが書いた「働く幸せを忘れ調子に乗っている自分よ、いったい自分がなんなのか改めて考えてみないか」という記事に感動しすぎて、一人で家で読み上げたんですと伝えたら、少し引かれてしまったのが最近のプチトピックス。さて、戦略人事・広報の私がなぜ「マーケティング」の記事を書くのか。コトの発端は、広報MTGの中で代表誠吾さんがつぶやいた「これからの時代は、マーケというより広報なんじゃないか」という言葉。私は広報チームに所属しながらも、この言葉の意味が正直わからなかったのです。あ、そもそも私、マーケと広報の違いちゃんとわかってない。と自己認識した...

当たり障りなく取り繕った採用はもう終わり。惜しまずど真ん中の価値観を出すおダシ採用とは?

「マコちゃんは多分、モテの方向性が間違ってるよ。」1ヶ月前の飲み会で、代表の誠吾さんに言われた一言だ。人間心理に詳しい私だが、いつまで経っても恋愛にだけ苦戦してきた。いい人と出会いたい。ただそれだけの純粋な願いが、どうしてこうも叶わないのか・・・。 期待と裏腹に、繰り返されるミスマッチ採用は、恋愛と同じだと言う。良い人を採用したい。本当にマッチした人と出会いたいのに、どうしてこうも叶わないのか。これは世の中の人事・経営者が間違いなく悩んでいる大きなテーマだと思います。 「あなたのことを教えてほしい」「本当のアナタを見せてほしい」。ミスマッチを防ぐため、私たち企業は根掘り葉掘り質問をして、...

なぜ結構好きだった3年目のあいつは、会社を辞めていったのか?

沸騰屋(営業チーム)の佐々木です。 簡単に自己紹介をさせてください。21歳でホームレスとなり日本や世界を旅した後、公務員になりましたが、方法論だけの表面的な働き方改革と組織運営、学びの意欲が低い組織に嫌気がさし、2年ほどで退庁しました。 その後は代議士の鞄持ちや青年部の運営等政治活動を経て独立、官民連携仲介システムを開発し、500を超える企業と100を超える行政の連携を支援してきた過去があります。 今回のお話は、その会社を経営していた頃の社員第一号とのお話です。失敗談を赤裸々に書いていますので、最後までお楽しみください。最近つくづく思います。人間てやつは、めんどくさいですね。そこが面白い...

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