1
/
5

All posts

【インターン日誌】「詰むって悪くない。むしろ成長のきっかけかも」

インターン生の今井です。今自分は大学2年生で、大学に通いながらインビジョンでインターン生として主に自社広報、採用戦略の部門で働いております。前回はインビジョンと自分との出会いについて書きました。(前回の記事:https://www.invision-inc.jp/column/20251028-intern-251021/)最近20歳になり、友達と一緒にお酒を飲みました。ビールが想像以上に美味しく、また一歩大人の階段を登れたような気がします。今回は、インターン生として働く自分のリアルと最近感じたことについてお伝えできればと思います。授業が無い日はインビジョン漬けの日々僕は基本的に授業のな...

【インターン日誌】1人ではたどりつけない場所へ

楽しいだけじゃつまらない大学生になり、仙台から上京してきた私にとって、毎日はとにかく刺激的だった。初めてのオール。間に合うつもりなどないのに駅まで走った。終電を逃した瞬間の何とも言えない高揚感、もう今では味わえないだろう。初めてのサークル合宿。自分馬鹿だなと思いつつも海に飛び込んだ。「あー大学生してるな」と、生産性ゼロなのに妙に満たされる感覚がそこにはあった。初めての夜の東京タワードライブ。車の窓から東京タワーが見えた瞬間思わず窓を開けた。冷たい空気が伝ってきたが、それさえも心地よかった。周囲には社員証を首から下げたサラリーマン達。憧れと共に現実を感じ、その人たちからみえる東京タワーは、...

“企業や地域のおダシ屋”インビジョン、ポッドキャスト番組「気まぐれ経営ドキュメンタリー」配信開始

「企業や地域のおダシ屋」という企業コンセプトのもと、東京・中目黒でHR事業を営むインビジョン株式会社。組織の「ど真ん中」にある想いや自然体の魅力を「おダシ」と呼び、組織内外へ育てて届けることで本質的な人のつながりを生むことを価値とし、全国の老舗企業を中心に採用活動・組織開発に伴走している。2025年11月21日、YouTubeにてポッドキャスト番組「気まぐれ経営ドキュメンタリー」の配信を開始。チームの一次情報をナチュラルにお届けする。チームづくりにお悩みの経営者の方、息抜きにぜひ。第一回:いつまで続くかな?気まぐれ経営ドキュメンタリーここをクリックで聞けます「気まぐれ経営ドキュメンタリー...

いつも、何に怒っているの?

HR業界歴18年のインビジョン。採用とは「世の中にどう役に立っていきたいか、というノリの合う人のつながりを生むこと」だと定義して、早3ヶ月が過ぎた。自社採用においても一緒に働きたい人物像を定義し、「あー、自分がやりたいのってこういうことだわー」と伝わるコンテンツをお届けしようとアンテナを張る日々。そんな中、人事チームのアンテナにどうしても引っかかる人物がいる。今年4月に執行役員・営業本部長に就任した大地さんだ。(上記写真は河北新報を読む幼少期の大地さん)大地さんは、いつも少し怒っているように見える。誰も寄せ付けない集中力で事業計画をまとめているかと思えば、社内のどこにいても隠しきれていな...

【インターン日誌】どうやってインビジョンに辿り着いた?

伝統芸能とインビジョンの共通性「あれ?インビジョンって祭囃子みたい。」私がちなさんとの面接でふと思ったことである。これがきっかけでインビジョンにインターン生としてジョインした。私は小さい頃から地元の祭囃子で活動をしている。祭囃子はお祭りや正月などで和楽器を用いた演奏をし、獅子舞やひょっとこなどの演舞をする。祭囃子の志は永遠に地域から愛される存在であること。そして、後継者の育成を通じて形を変えず、地域に伝統として残り続けることである。インビジョンも同じように、「100億よりも100年残り続ける会社」を目標とし、かつ全国の企業をそのようにすることを志に日々活動している。そして、祭囃子は地域や...

道徳と合理、文明と文化、違いに出会う面白み

先日、とある取材のなかで朱子学の話題が出て、思いがけず驚かされました。ちなみに私の朱子学リテラシーはごく一般的で、1.きいたこともない2.きいたことはあるけどイメージはない3.なんとなくイメージはある4.自分の言葉で語れるの4段階でいうと「3.なんとなくイメージはある」程度。コラムのテーマも朱子学そのものではないので、とっつきやすい内容だと思います。崇高な道徳の正体は、徹底した合理だった話を戻すと、取材の流れで話題は自然と組織論から朱子学へ移りました。私のなかで朱子学は「道徳教育の源」のようなイメージが強く、忠実や誠実といった、人の在り方として崇高な言葉が思い浮かぶものでした。ところが、...

本当に大事なコトだけが、最後に残る。インビジョンブック誕生秘話

18年目のマスターピース6月某日土曜日の午後、雨の新宿。左手に雨傘、右手には印刷会社から受け取った5kgほどのビニール袋。身長150cmの私にしては大荷物だが、歩いて駅へ向かうスピードはいつもの2倍。雨を避けるためじゃない。袋の中身、刷りたての「インビジョンブック」を見たくてたまらないのだ。約1ヶ月間、人事・広報チームで脳汗かいて制作しながら、「これは一生モノになる」と確信していた一冊。帰宅するや否やビニールシートで包まれた冊子の束を袋から取り出したところで、一瞬だけ躊躇。「誠吾さんに渡すまで開封しない方がいいかな…いや、我慢できない…!」ビニールシートのセロハンテープを慎重に剥がす。1...

守られていたことに気づいた日

2025年5月。インビジョン入社10年目。不惑の40を迎えた。けれど、胸の奥は惑いっぱなしだった。ここに居続けるべきか。それとも違う道に舵を切るべきか。当時は正直、荒んでいた。報われない開発ばかり。仕様変更に振り回され、先方の鶴の一声でひっくり返るコンセプト。かけたリソースと成果の落差に心が削られていく。未来図は灰色に濁っていった。インビジョンの信念である「人と人とのつながり」。自分の子どもの名前の由来にした大切な言葉すら、色褪せて見えていた。グラついているときに限って、隣の芝は青い。給与だけを基準に、転職活動を始めていた。提示されたのは、今より高い数字。誰にも相談せずに、その数字に手を...

仙台出張で出会った、真剣に遊ぶ大人達

お仕事人生”第二弾の幕開け”約1年の産休があけた。私のお仕事人生”第二弾の幕開け”といった感じだ。色に例えると、スカイブルー。この1年で最後に残った最も大切なことは『心の声に素直に生きること。』今までより一層ね。親に「言われたこと」よりも親が「していた」ことの方がむしろ受け継いでる・・そう気付いたあの日を境に、元あった価値観は決心に変わった。『良いチームをつくりたい。』色々考えたけど、それが私のいちばん素直な欲求なんだ。お客さんに豊かな体験をお届けできるのは、義務感でなく探究心から生まれる仕事だけ。そう思えてならないんだよ。『良い仕事ができるチーム』を、もっと増やしたいんだ。・・澄んだ空...

【鼓舞屋紹介】同じミッションを本気でやりたい人との出会いを作る

出汁屋の田野です。4月から、新卒7年目にして初めて自社の人事的な動きをするようになり、改めて自分がインビジョンで働く理由を思い返すことが多くなりました。でもどれだけ考えても、同じとこに行き着くんですよね。そして同じことを考えているチームメイトがいるから7年間働き続けているんだよな…と浸りがちな日々を送っています。さて、自社だけじゃなく、世の中にそんな出会いを増やすのが我らがカスタマーサクセスチーム「鼓舞屋」。私自身もここ数年、鼓舞屋メンバーとしてお客さんの採用広報に伴走していました。この4月からは自社の採用広報を担当しているのですが、対象が自社なだけで動き方は鼓舞屋とほぼ同じだな〜と実感...

【沸騰屋紹介】強固な雇用を創出し、日本の資産を守る

はじめに営業本部長の佐々木です。半年に一回、精神的にも肉体的にも限界突破するチャレンジを自分に課しています。直近は小田原城から有明まで約100km、不眠不休で歩きました。二日酔い&オール明けで舐めた状態でのチャレンジだったので、50km付近で左足が肉離れ。残りは気合いと根性でなんとか歩ききりました。これは、普段の生活がいかに恵まれているかを自分に認識させるためやっています。私がホームレスだった頃は、屋根があるところで寝れるだけで本当にありがたかったのですが、今は薄れてしまっております。このように人間は調子に乗り、御蔭様の心を忘れる生きものです。あえてこういうキツいことにチャレンジすること...

働くかっこいい大人の本質って、子どものような好奇心なのかもしれない。

こんにちは!広報の田野です。4月にコーポレートサイトがリニューアルしたばかりですが、5/16(金)(松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出発した日らしい)に採用サイトも新しくなりました!採用コンセプトは「やってみよう。」このコンセプトの真意は採用サイトを覗いてみてください。話は変わりまして、今年から出汁屋にジョインした私ですが、4月から戦略人事「火起屋」と兼任となり、人生初・求職者の方と面談を行いました!それぞれ思い描く働き方って本当にさまざまで、だからこそ私たちが何を大事にする会社で、どんな人と働きたいのかのすり合わせ、ほんっっっとに大事だなと痛感している今日この頃です。ということで、この記事...

事業承継 したら社員が半数に減っちゃったお話

はじめまして。ダシトレ開発責任者の佐々木です。まずはじめにに簡単に自己紹介をさせてください。21歳でホームレスとなり日本や世界を旅した後、公務員になりましたが、方法論だけの表面的な働き方改革と組織運営、学びの意欲が低い組織に嫌気がさし、2年ほどで退庁しました。その後は代議士の鞄持ちや青年部の運営等政治活動を経て独立、官民連携仲介システムを開発し、500を超える企業と100を超える行政の連携を支援してきた過去があります。今回のお話はその事業を後継者に引き継いでもらう過程のお話ですが、結果的にはメンバーが半分以上退職し、かなり迷惑をかけてしまいました。彼が精神的に強くなければ、潰れていたかも...

行動指針「おダシ十ヶ条」とは?

「アクをとれば誰だっておダシでる。それが人間」。この信念を、まずはインビジョンメンバー自ら体現しながら「働く幸せを感じる、かっこいい大人を増やす」という志に向かっていこう!ということで、インビジョンが思う働くかっこいい大人像を定義したのが行動指針「おダシ十ヶ条」。十ヶ条それぞれのアイコンと、込めた意図を解説します!【一】. ミッションに沸騰せよ目標や志に全力でコミットする姿を、鍋を沸騰させる人で表現。ミッションに沸騰すれば、それが必ずその人にとって財産になり、らしさになる。個人目標、志、チームミッション…やるべきことに頭が沸騰するくらい本気でコミットしよう。【二】. 他責というアクを取れ...

インビジョン18回目の春

「いいチームを作りたい」と日々邁進していらっしゃる経営陣・人事の皆さま、こんにちは。インビジョン代表・吉田です。17期の最終日、明日の全社戦略mtgの資料、コーポレートリニューアル、経営数値をもろもろ最終チェックしながら、駆け込みで中目黒の喫茶店でコラムを書くという事態が発生。明日から、インビジョンは18回目の春。自分の追い込められている状況とは裏腹に、目黒川の桜は今年も綺麗です。さて、18期初日にアップ予定のコラムは、「18回目の春」をお届けします。18期テーマ:徹底することに勝あり。但し、粋にね。毎年、期ごとに全社テーマを決めているんですが、ここ3年でいえば15期テーマ「忠恕」16期...

6,425Followers
118Posts

Spaces

Spaces

インビジョン株式会社's Blog