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【社員インタビュー】営業志望だった過去。ママとしてのセカンドキャリアが始まった今。(株式会社ストアフロント)

株式会社ストアフロント 業務推進コーポレートグループ 2010年4月入社(新卒) 清水さんへのインタビュー

目次
Q1. 就職活動の軸とインタースペースに入社を決めた理由
Q2.インタースペースでの仕事内容
Q3.インタースペースの好きなところ、嫌いなところ
Q4.どんな人がインタースペースで活躍すると思いますか
Q5.今後チャレンジしたいこと

Q1. 就職活動の軸とインタースペースに入社を決めた理由

さまざまな人と接点を持って貢献をしながら、共に成長していきたいと思っていたため、年功序列ではなく、実力主義のベンチャーでの営業に絞っていました。業界事態は幅広くみていましたが、選考を通してWebや広告業界は肌に合うと感じていましたし、なにより私が1番の軸にしていた部分が叶うと思いました。

内定は3社から頂きましたが、インタースペースは他のWeb広告の会社と違うものを感じたのを覚えています。他社と比較して人の良さや、落ち着いた雰囲気から溢れ出る誠実さがありました。ここなら新しい私を見つけて、私が私らしく働けると思い入社を決めました。

Q2. インタースペースでの仕事内容

子会社のストアフロントで業務推進を担うグループに所属し、会社全体の課題解決をする“社内コンサルタント”のような存在を目指して活動をしています。具体的には、営業メンバーが売上をあげるための活動時間を創出させたり、勤務1時間あたりの成果数を増やすという指標をもちながら、日々の営業活動分析~改善策の立案~実装を行っています。

例えば、営業メンバーが売上をあげるための活動を行ううえで、阻害になる業務が潜んでいるようであれば、その業務を洗い出し根本要因を特定します。要因がわかったら、それに対して打ち手を実行することで営業メンバーの生産性を向上させることができたり、プラスで営業クオリティをあげたりすることもできます。このサポートを行うのが、今の私が担っている役割です。

実は、育休・産休を機に今の営業サポートへ職種転換をしたのですが、元々は営業としてバリバリ新規開拓をしていました。営業活動をするうえでの課題や、営業メンバーの”あったらいいな“は、昔の営業経験を思い出しながら日々の業務に落とし込めていると実感し始めています。

Q3. インタースペースの好きなところ、嫌いなところ

良い意味でON/OFFのメリハリをつけて働いている人が多いところが好きです。ONの時は周りが見えなくなるくらい夢中になってガッツリ働いて、OFFの時はしっかりリフレッシュをする。これはママとして、限られた時間の中で働くことを意識するようになったからこそ特に思うのかもしれません。また、メリハリをつけることができるのも、信頼できる上司と頼れる仲間が多いからだと感じています。復職をしてからは、チームプレイに助けられることが多いため安心して働くことが出来ています。

その一方、会社に対して感じることは男女比がほぼ半々になってきていて、もっと女性の管理職が増えたり、そのためのプログラムや環境が揃ったらもっと良くなるんだろうなと思います。ここ数年で女性社員が増えてきたのでこれからだと思いますし、それを期待できるのがインタースペースなので今から楽しみです。

Q4. どんな人がインタースペースで活躍すると思いますか

社歴に関わらず、若手の社員が活躍しているなと思います。新卒や入社1年目の中途社員も、新商材やインタースペースの今後を左右するような仕事に携わっています。
手を挙げた社員に対しては惜しみなく応援をしてくれるのがインタースペース。だからこそ手を挙げる社員が多く活躍にも繋げているんだと思います。

Q5. 今後チャレンジしたいこと

私が所属しているグループは、営業職とは違い売上を直接生むことはありません。ですが、“社内コンサルタント”という立場で成果を出すことができれば、1つのサービスとして社内外問わず活かせる武器になる活動だと思っています。まずは、営業サポートの活動で確実な成果を出し、いずれパッケージ化された状態で他事業部や社外でも活用してもらえる事例をつくりたい、と漠然とした夢を持っています。

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