1
/
5

【社員インタビュー】サブスクプラットフォームのパイオニアになるために、自分で考えて動けるエンジニア組織へ


「日常をちょっとずつ進化させ、“新しい”をあたりまえにする。」というVISIONのもとに、リアルアフィリエイトの先駆者として「ストアフロントアフィリエイト」を提供している株式会社ストアフロントでは、リアルアフィリエイト以外の“新しい”あたりまえを創出するべく新規サービスとしてSubsclamp(サブスクランプ)をリリースいたしました。

現在Subsclampの開発スピードをあげグロースしていくために、開発全般を担うエンジニアを募集しております。

今回は株式会社ストアフロント R&Dグループの中島に、Subsclampの開発に関する特徴や募集の背景などを聞いてみました!

まずは自己紹介をお願いします!

株式会社ストアフロントR&Dグループの中島と申します。

エンジニア歴は30年弱で、インターネットがない時代からエンジニアとして働いてきました。

前職ではスタートアップベンチャーのエンジニアとして、ECサイトの開発を全般的に担っていました。当時、0→1の新規事業開発にはじめて飛び込んだのですが、フロントエンド~インフラまで自分で調べて解決しつづけることでサービスのローンチをすることができました。

ストアフロントへはなぜ転職してきたのでしょうか?

前職で0→1の開発について学べたのですが、もう一度自身が学んだことを発揮するために、新規事業開発にチャレンジしたいという想いがありました。

そんななか、ストアフロントの求人で「0からつくれる」というワードに惹かれ応募したのがきっかけです。

実際に面接で話をしていく際にも、新しいことをし続ける環境だと感じました。

R&Dグループの役割や組織体制を教えてください!

R&Dグループはその名の通り、ストアフロントの研究開発を担い「世の中にあたりまえを生み出していく」ことを実行しています。

組織体制は、代表兼PM1名、ディレクター1名、CS1名、デザイナー1名とエンジニアは現在自分1名です。Subsclampのローンチまでの期間は業務委託のエンジニアもいました。

開発部分だけ切り取ると、デザイナーの方がコーディングまで担っているので、私がフロントエンド~インフラの構築まですべて担当しています。

メンバーとのコミュニケーションは活発なのでしょうか?

コミュニケーション頻度はとても多いです。PMやディレクターから事業を推進する方向性を聞いて、実際にどう実現していくかを一緒に考えています。

また、CSはクライアント様の要望を聞いてくれているので、要望に応えるために一緒に要件を詰めて、どう実現していくかを考えることもあります。

サブスクプラットフォームのパイオニアに

Subsclampについて教えてください!

SubscLampは「サブスクをみんなのものに。」をコンセプトに、サブスクリプション(定額・会員制)ビジネスをはじめたい方が、飲食店、オンライン教室、定期配送など属性を問わずに「誰でも簡単にはじめられる」Webサービスです。 2019年9月にローンチしたのですが、昨年9月対比で流通額154%、ユーザー数231%、提供者数162%の急成長を遂げています。

どういった機能を開発してきたのでしょうか?

サービスページの作成をはじめ、ログイン、会員登録、決済、予約、契約管理、メルマガ配信などローンチするために必要な機能をすべて、約半年で開発してきました。

サービスの性質上、管理画面も「自社」のものと「サービス提供者」のもの、またサブスクを利用する「ユーザー」のものと3つあります。

Subsclampを開発するうえでのやりがいを教えてください!

サブスクリプションというワードは近年よく聞くようになりましたが、まだ発展途上の市場だと思っています。

そんななかで、サブスクのプラットフォーム開発のパイオニアになれること、またサブスク自体を広める役割を担っているサービスなので、世の中に大きなインパクトを与えられることがやりがいだと思います。

例えば、ECサイトだとすでにさまざまなサービスがあるので「どんな機能が必要か?」「なにを開発すべきか?」といったことも型ができていますが、サブスクプラットフォームは世の中にない新しいサービスなので、アイデアも0から出せるのはやりがいですね。

そのほかの特徴、おもしろみもあれば教えてください!

ドメイン駆動設計(DDD)を用いて、目的を明確にして品質が良く変更に強いシステムを構築しています。より良いシステムをつくるため丁寧に設計できる環境は魅力だと思います。エンジニアスキルのなかでも、プログラミングを用いた開発だけではなく、こういった思想を用いた開発経験ができるのが特徴です。

開発はどのように行っているのでしょうか?

アジャイル開発を用いています。ただ新規事業開発なのでチケットは切っていません。

スケジュールも現状は自分自身で管理しているのですが、タスクのプライオリティを随時考えており、「サービスに対してのインパクトの大きさ」「対応にどのくらいの時間がかかるのか」を重要視しています。

また、「読まないドキュメントはつくらない」ということを大事にしており、テキストでドキュメントを残すのではなく、ソースコードの図解(UML)を残しています。

実際に、システムの仕様変更があると過去のドキュメントもすべて編集しないといけなくなってしまうので管理も大変です。そのため、テキストではなく図にすることによって一目でわかるようにしています。

▼開発環境
言語:Java/Objective-C/Swift  
フレームワーク:Spring Boot/jQuery OS:Linux  
DBサーバー:Amazon Aurora/MySQL/DynamoDB/PostgreSQL  
CIツール:GitLab
クラウドサービス:AWS(EC2/S3/Rout53/CloudFront/Lambda/RDSなど)
ソース管理:Git(GitLab)

今後R&Dの開発チームとして大事にしたいことはありますか?

テクノロジーの進化に合わせて、常に新しいものを追っていきたいと考えています。

ただ、必ず新しい技術を使っていくわけではなく、新しいものを追いながら「サービスをより良くする」という目的に対して、最適なものを判断できる状態でいることを大事にしたいです。

「つくることがすき」を前提に

これから入ってくる方にはどのようなことをお任せしていくのでしょうか?

私が持っている知識や技術、経験をすべてお伝えできればと思います。そして、将来的には私と同じような業務範囲で開発責任者を担っていただきたいです。

そのためにも、まずはSubscLampの開発担当として、サーバーサイドを中心に開発業務から取り組んでいただきたいです。

私自身がメンターとして業務はすべてサポートするので、わからないことや疑問に思ったことはどんどん質問していただき、新規事業開発のノウハウをたくさん吸収してください!

一緒に働きたい方はどんな方でしょうか?

「つくることがすきであること」を前提に、「どうしてそれを開発するのか?」について意見したり、考えたりできる方と働きたいです。

言われたものをただ開発するのではなく、サービスをより良くするために考えられる方がマッチしていると思います。

また、「フルスタックに活躍したい」「サービスの数字を確認しながら改善したい」「上流工程から関わりたい」「PMになりたい」と考えている方は、活躍できると思います!

最後に応募を検討している方にメッセージをお願いします!

ストアフロント R&Dグループは少数精鋭で、全員やれることを全力でやっています。自分でなんでも挑戦できる環境で、今までさまざまな環境で仕事をしてきた私から見ても良い環境です。

代表兼PMが近い距離にいてくださり、常にフレキシブルに動いてくれているので、「やりたいこと」や「やるべきこと」がどんどん出てきて刺激的な環境です!ぜひ一緒にさまざまなチャレンジをしていきましょう!

インタビューありがとうございました!

記事を読んでいただき、少しでもこのポジションにご興味を持ってくださった方はぜひエントリーしてください!

ご応募お待ちしております!

株式会社インタースペース's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings