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【INSIDE THE impact】新入社員向けプログラム SIFT Bite-size impact実施レポート

■Bite-size impactモデルプログラムのエッセンスを「Bite-size(ひとくちサイズ)」にアレンジし、半日から1日で感じていただく体験会。今回は新入社員向けプログラムです。プログラム「SHIFT」では、新入社員が自ら学ぶ力を身につけられるよう、実践から内省する力の開発を重視しています。そのため入社後10か月程度経過した1月頃に実施するフォローアップモジュールが肝となります。2/17実施のBite-sizeでは、フォローアップ内で実施予定のコンテンツを一部体験いただきました。■参加者の皆さんの期待や課題感体験会にご参加いただいたのは、物流、製薬、消費財メーカー等の人事の皆様...

【FOCUS ON TALENT #13】小さな一歩の積み重ねが、大きくキャリアを変えていく

 6年半の挑戦で見えた、未経験からの成長ストーリー2019年、28歳でインパクトジャパンに入社したNguyen Lam(グェン ラム)。日系企業での勤務を経て、「ベトナムと日本の懸け橋になりたい」という想いを胸に、未経験の研修・コンサルティング業界へ飛び込みました。入社後は、クライアントと向き合う営業(クライアントパートナー:CP)を経験。その後、今年度から研修運営を支えるコーディネーター(C)として、日本語・英語の両軸で活躍しています。6年半の挑戦を経て、この春、彼は新たなキャリアへ踏み出します。インパクトでの軌跡を振り返りながら、どのように成長し、何を得て、なぜ次のステージへ進もうと...

【INSIDE THE impact】インパクトポロを「古着deワクチン」へ。私たちがこの取り組みを続ける理由

インパクトジャパンでは、数年に一度、スタッフが着用している「インパクトポロ」を入れ替えています。そのたびに私たちが大切にしているのが、役目を終えたポロシャツを“社会貢献”という次の価値へつなぐことです。今回も入れ替えに伴い、インパクトポロを「古着deワクチン」プロジェクトを通じて寄付しました。  「古着deワクチン」とは  「古着deワクチン」は、不要になった衣類を回収することで、開発途上国の子どもたちへワクチンを届ける社会貢献プロジェクトです。寄付された衣類は現地で再利用・再販売され、その収益の一部がポリオなどの感染症を防ぐワクチンの提供に充てられます。また、衣類の回収や仕分け、流通の...

【INSIDE THE impact】節目を活かすPIVOTAL MOMENTS COLLECTION Bite-size実施レポート

■Bite-size impact 来期の戦略方針や計画策定が徐々に本格化する時期。そして策定後は、組織やチームのメンバーを集めて、目指す方向性への理解と共感を育む機会の設定についてもご検討が始まる時期ではないでしょうか。 「この節目の機会を有効活用したい」「半日程度で、楽しみながら学べる機会にできるコンテンツを知りたい」というお問い合わせを複数いただき、今回参加者の気づきや対話を促す3種類のコンテンツをご用意した「Bite-size(ひとくちサイズ)」の体験会を実施しました。 ■参加者の皆さんの期待や課題感 ご参加いただいたのは、製薬、化粧品、情報通信、建設、総合電機メーカーと様々な業...

【INSIDE THE impact】MAJOR UPDATE Bite-size impact実施レポート

■Bite-size impact「プレイヤーからマネージャーへ」。この変化は、単なる昇進ではなく、まるで “職種を変える転職” のようなものです。個人として成果を出していた日々から、他者を通じて成果を出す日々へ。この転換は簡単ではありません。複雑化・多様化する環境、フラット化が進む組織。人事は、どのように新任マネージャーを支援すればいいのか。今回のBite-size「MAJOUR UPDATE」は、そんな問いに向き合う場として開催しました。モデルプログラムのエッセンスを “Bite-size(ひとくちサイズ)” にアレンジし、半日で体験いただいた今回のプログラム。現場で起きているリアル...

【INSIDE THE impact】DANCE THE TANGO Bite-size impact実施レポート

■Bite-size impact モデルプログラムのエッセンスを「Bite-size(ひとくちサイズ)」にアレンジし、半日から1日で感じていただく体験会。今回は部長がリードする「見えない資産」である無形資産の開発に焦点を当てた「DANCE THE TANGO」の圧縮版です。人的資本やナレッジなどの無形資産の重要性は広く認知されつつあり、S&P500企業ではその比率が90%を超えるというデータもあります。また、経産省の「人的資本可視化指針」でも、中長期的な企業価値向上には、経営陣自らが無形資産の重要性を理解し、活用していく視座が欠かせないとされています。とりわけ、戦略と現場をつなぐ立場に...

【FOCUS ON TALENT #12】感情を揺さぶるファシリテーターを目指して

2025年5月に入社した松本 明(まつもとあきら。ニックネームMikey)。impactに入社してからの3ケ月を振り返り、今の率直な想いを聞いてみました。 略歴:約18年間リテール業界にて、販売・店舗管理、本社トレーナー、エリアマネージャーを経験。組織が進化するためには人の成長が重要と痛感。 そして、組織や人に貢献していくために、慣れ親しんだ業界を離れ、もっと自分を成長させたいと現職へ。 ---オンボーディングプログラムを終えたMikey。現在担当している業務について教えてください。Client Success Department(CSD)というプログラムを提供する部署に所属し、コーデ...

【INSIDE THE impact】 管理職向けCONTEXT SENSITIVE LEADERSHIP Bite-size実施レポート

■Bite-size impact モデルプログラムのエッセンスを「Bite-size(ひとくちサイズ)」にアレンジし、半日から1日で感じていただく体験会。今回は「CONTEXT SENSITIVE LEADERSHIP」の圧縮版です。 意思決定のスピードアップや総人件費の抑制など様々な狙いや事情から進められてきた組織のフラット化。管理職のスパン・オブ・コントロールは限界を迎え、自らもプレイヤーとしての業務を抱えながら、コンプライアンスや社員エンゲージメントなど様々な要求に圧倒されているのではないでしょうか。 もはや「罰ゲーム」と揶揄される管理職の姿は、次代を担う社員のマインドにも影響を...

【INSIDE THE impact】PUSH AHEAD Bite-size実施レポート

■Bite-size impact モデルプログラムのエッセンスを「Bite-size(ひとくちサイズ)」にアレンジし、半日から1日で感じていただく体験会。今回はカイゼンをテーマとした「PUSH AHEAD」の圧縮版です。改善とはimprovementでカイゼンとはEnhancement。本プログラムは、ダメなものを見直すのではなく、現状をよりよくしていくことを志向しています。  ■参加者の皆さんの期待や課題感 今回参加いただいたのは、ICT、金融、エネルギー、アパレル、旅行・観光、と様々な業界の人事・人材開発部門、研修部門の方々13名。チェックインでは、 社内の変革を推し進める中、改善...

【FOCUS ON TALENT#11】「“人の可能性”を信じて。まずは自分の可能性の解放から」

2025年1月に入社した本橋竜太(もとはしりょうた。ニックネームMotty)impactに入社してからの6ケ月間を振り返り、impactで実際に働いてみて、率直に感じることを聞いてみました。略歴:飲食業界で店舗スタッフを経験、その後、採用・育成・人材開発に従事するキャリアに転身。20歳の頃にコーチングと出会い独学で習得したコーチングだったが、本格的にコーチングの世界へ転職。コーチや講師を勤める傍ら、ビジネス支援を行う会社へ転職。人材・組織開発に携わる。―――転職に至ったMottyの念いを教えてください前職でコミットしていた法人事業部が、これ以上拡大しないという意思決定をしたのが転職を考え...

【FOCUS ON TALENT#10】場づくりのスペシャリストを目指して

5月1日に入社3年目を迎えたコーディネーターのBacchi。バスケットボールのコーチ経験を通じチームづくりや人の育成に興味がありimpactに入社しました。今日までを振り返り、Bacchiの率直な想いやこれからの展望について聞いてみました。 ―――コーディネーター3年目、入社時から振り返るとどんな成長や変化がありますか? 会社組織に所属するのはimpactが初めてです。自ら考えて行動を起こすというより、どちらかと言うと、指示を受けてから、言われたことのみをやるタイプでした。この2年間で、求められている仕事のその先を想像し、先回りをして行動するようになったと思います。 具体的には、場づくり...

【INSIDE THE impact】PEP RALLYミニレポート

2025年4月25日、年に一度のPEP RALLY(決起会)を実施しました。9月に入社した私が初めて経験したPEP RALLYの模様をレポートします。今年度のテーマは「クライアントに想いを馳せる」。3つのアジェンダで運営されました。1.         FY24の自分たちを振り返る2.         顧客に認知的に共感してみる3.         クライアントフォーカスの意味を咀嚼するでは、アジェンダに沿って当日の様子をお伝えしていきます。1.         FY24の自分たちを振り返るこのパートは、いわゆる「前年度の業績と取り組みの振り返り」です。おそらく、多くの企業でも実施してい...

【FOCUS ON TALENT#9】小さな工夫の積み重ねの先にある成長

2024年9月1日に入社した高橋志乃(たかはししの。ニックネームShelly)。人見知りしない図々しさ(本人談)を存分に発揮し、人事・人財開発担当として、社内外にその影響力を発揮しています。そんな高橋に、impactに入社してからの8ケ月間を振り返り、impactで実際に働いてみて、率直に感じることを聞いてみました。 ―――impactへ入社を決断した決め手は何でしたか? 子供が2歳を過ぎた頃、日々成長していく姿を目の前で見て、子供にはどんどんチャレンジしながら成長してほしいと親として願っている。一方、自分は現状維持のままだなぁと感じていました。そんな時、impactへの転職機会が巡って...

【INSIDE THE impact】クライアントと創立者Daveの対談から、私が今後最も大切にしていきたいこと

2025年3月に創立者のDavid Williamsが来日しました。(私たちは普段、彼を「Daveさん」と親しみを込めて呼んでいます。この記事内でもそう呼ぶようにしますね)コロナ禍以降、毎年1月にUKに集まるOne Impact Weekがオンライン開催に変更となり、Daveさんと直接会える機会は減りました。しかし今回、5年ぶりの来日が叶いました。はるばる来日してくれたのですから、インパクトの最初の海外拠点であるジャパンへの彼の思い入れの強さを感じます。今回、Global CEOの来日に伴い、長年インパクトをご愛顧いただいているクライアントとの対談セッションを実施しました。メインの対談テ...

【文科省アワード受賞】キーワードは「生き抜く力」と「リーダーシップ」。私たちが次世代を担うLES®に取り組む理由

インパクトジャパンは、文部科学省が主催する令和6年度「青少年の体験活動推進企業表彰」において、応募総数64件の中から「優秀賞」を受賞しました!これは、企業の強みを活かし、次世代を担う子どもたちが「社会を生き抜く力」を身につけることにつながる、優れた教育CSRの取り組みを表彰するものです。企業による社員への教育投資が、社会的に不利な立場にある若者への支援につながる「Leadership Eco System(LES)® リーダーシップ・エコシステム」が評価され、社員一同大変喜んでいます。なぜ、インパクトがLES®を始めたのか少子高齢化の進行により、「日本の生産年齢人口が減少する」こんなニュ...